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2017年2月27日月曜日

2017年2月27日


ふ〜。無事に終わりました。爆クラpresents ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団×バッティストー二「クラッシック体感系 Ⅱ 宇宙と時間」

ワタクシは30代後半で、NYでのJ・バスケス8時間プレイ体験でDJクラブミュージックに開眼しもそのときにダンスフロアで思考した「DJ/クラブミュージックは、クラシックの交響曲と似ている」という実感から、爆クラ! というクラシック音楽のトーク&リスニングイベントを発案し、続けましたが、まさか、世界的なDJジェフ・ミルズの手になる交響曲を一流の指揮者の手で、そして、自分がそれをプロデュースできる日が来るとは思いませんでした。

と、今こここまでの経緯は一冊本がかけるほど、様々な出会いとタイミングが合ってのことですが、それらが物語るのは「人生、捨てるところなし!!」という教訓のみ。

バッディストーニが振ったときの東フィルの名演を、レスピーギやヴェルディの曲で経験しているだけに、今回、どうしても、曲としては難しく(ループやら、二拍三連の応酬やら・・・)繊細なジェフの『Planets』はバッディに降ってもらいたかったし、結果、非常に満足のいく音楽空間が出現したと思っています。

プロデューサーのお仕事を言い換えるとすると、それは「仕掛けと結果」ということにつきます。特に今回は、ジェフの交響曲初お目見えの「初物」インパクトはなかっただけに、前回のように発売即完売というようにはいかず、12月の末から、考えられるありとあらゆるアイディアと手法を使って、公演成功のためにてこ入れをしてきました。

プログラムのてこ入れ、ユザーンのタブラが加わった『The Bells』追加演目、SNSの専門化にともなう組織強化、スポンサー対策、そして、私自身の足による、京都、名古屋、東京での関連イベント等・・・・。『真田丸』じゃないけれど、「大事なのは、思い通りにいかぬ時、いかに振る舞うか」でしたな!!

いやー、テレビのスケジュールも多い今、よくこなしていけたのは、適材適所のスタッフに恵まれたから。で、こういうときにこそ「誰が何をやったか」についてはっきりするわけで、その結果が次に生かされていく、というわけなのです。(コレで一冊、新書がかけますぜ。というか、日芸の来年度の授業でとっぷり語るかな)

爆クラブレゼンツ、すでに次の企画について、3月には動き出します。

最後になりますが、みなさんご来場、ありがとうございました。

ちなみに、マンスリーの爆クラ! @晴れたら空に豆まいて は、3/30日。ゲストはあの新垣隆さんです。

写真は、水道橋博士さん、佐竹雅昭さん、野宮真貴さんとわたくし。父湯山昭と母と博士。ジェフ、バッディ、とわたくし。

 

 



 
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