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2017年6月19日月曜日

2017年6月19日2

今週木曜22日の爆クラ! のゲストは、絶対に今チェックしておいた方がいい打楽器界の天才です。

すでに彼からメモが送られてきているのですが、シュトックハウゼンの「打楽器奏者のためのツィクルス」を太鼓の達人に見立ててみたり、ライヒの手拍子をずらしていく「クラッピングミュージック」はもとより、打楽器ソロの秘訣、という、湯山が最も欲しい情報(ドラムをやっていただけに)などにも触れていく一夜。
といいますかね・・・・。御本人、ホントダンサーのごとくカッコいい、雄豹のようなイケメンなのですよ。なので、日々「才能と顔」をお探しのメディア関係者は必見です。

http://mameromantic.com/?p=53019
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2017年6月19日


昨日は、半日、フジのクイズ特番の『ネプリーグ』収録でアドレナリン出っぱなしだったので、そういうときの常として、強烈なインプットとして、五反田の老舗洋食「グリルエフ」の絶品カニコロッケとビーフシチューを平らげ、マンガ喫茶で清水玲子の『秘密』読破、そして、レイトショーの『メッセージ』という、久々の充実の夜でした。

でですね。映画『メッセージ』ですが、これが期待以上の面白さ。(以下はネタバレあり)プロットはシンブルで、ある日突然、巨大なモノリスみたいな黒い物体が、地球の12カ所の地表近くに飛来し、ただ浮いているだけ、という事態がひきおこる。その物体は定期的に入り口が開き、「何をしに地球に来たのか? 」とそれだけのメッセージを得るために、ひとりの言語学者が送り込まれるのだが、ようやく掴んだ彼らの「言語」たるものが、彼らの触手からドバーッと発せられる、円形のビクトなのですよ。

ここで我々がグッと来るのは、そう、とってもそれが「漢字」的なんですよね。物体が飛来した各国が独自の調査を始めて、各々がエイリアンとコミュニケーションをとっていくのだが、協力し合わず独自ノウハウで行うところが、まさに軍事の限界。

エイリアンを友好的とせず、「侵略する場合は、最初に親睦をちらつかせるのは、植民地で我々がさんざん行ってきた手口だ」と言い放つシビアさ、わけの分からないモノは排除しようとする人間の本能的な態度が浮き彫りになってくるわけでして、これ、結局、もの凄く今の世界を動揺させている、反グローバリズムやテロの力学に通底しているわけです。

「言語が違えば、思考が違う」という作品内で放たれるセリフは、まあ当たり前なんですが、それがエイリアンとなると、もはや、わかり合える土台があるのか、どうか、という話になるわけです。これ、ほぼ単一言語の濃密コミュニケーション内で暮らしている日本人が、「世界の常識」の前に混乱、立腹する場面を知っている身としては、非常にグッと来ましたぜ。

時制がない、というエイリアンのビクト言語のフックから、結局彼らは、時間に関する画期的なノウハウを、将来の自分たちの生存のために教えに来た、というわけなのですが、この「時間」の物語が、言語学者の個人的な娘との死別の過去と絡んでくるところがミソ。

全体的に監督のウデの良さで(全体のトーンに、タルコフスキー感あり)、まとめきっていますが、これは絶対に、原作を読んでみたいと思った桂作


http://www.message-movie.jp/
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2017年6月16日金曜日

2017年6月16日

それまでの「とりあえず皆いっしょをやっとけばいい」処世術が使えなくなってくる年齢。そういう時の女子会にご注意。「いっしょ」の確認は自分の願望や意思を曇らせること多し!!
#年齢って何だろう#partnershipwithsk2#changedestiny#sk2
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2017年6月14日水曜日

2017年6月14日


本日、NHK『総合診療医ドクターG』に出演します。(22時25分〜/ 再放送 土曜10時05分)

テレビ出演の中でも最も面白いこの番組。病名推理エンターテインメントと銘打っているだけに、研修医たちが“カンファレンス(症例検討会)”で鑑別診断を行っていく様子は、「ああっ、病気になったならば、本当にカンと引き出しの多い医者に当たりたいモノだ」という実感バリバリ。

といいますか、こう言っちゃナンですが、湯山、けっこう、医者になってもイイところまで言ったかも?! そう、病名を当てて行くには、データーを読んでいく論理の積み上げももちろん大切ですが、「違和感」を感じるかどうか。そう、理科系のデーターからは整合性が整わない現実、またその逆を文化系の人間観察眼が見抜いていくところがキモなのです。

ご一緒したゲストは、俳優の勝村政信さん。いやー、カッコ良かった。といいますか、彼のことは幼なじみの故・深浦加奈子さんからいろいろ聞いていたので、出逢いに感無量。彼は第三舞台、深浦は第三エロチカ、ちなみに私はぴあ演劇担当。そういう青春を生きた人です。

http://www4.nhk.or.jp/doctorg/
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6/22(木)NHK総合「ごごナマ」出演!

6/22(木)13:05~16:00放送 NHK総合「ごごナマ」に出演致します。
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6/14(水)NHK総合「総合診療医ドクターG」出演!

6/15(木)22:25~23:15放送 NHK総合「総合診療医ドクターG」に出演致します。

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2017年6月12日月曜日

6/22(木)爆クラ 第62夜 「ビートで行こう! クラシックの打楽器:ゲスト池上英樹 」

今回は爆クラ! 史上初、打楽器を取り上げてみます。


ゲストの池上秀樹さんは、ミュンヘン国際音楽コンクール打楽器部門で最高位入賞の打楽器、マリンバ奏者。しかし、そのキャリアスタートは8歳からのドラム。現在はそれこそ、打楽器オールジャンルの奏者として活躍なさっている、私何ぞの世代では、レッドブッダシアターのツトムヤマシタを彷彿とさせる天才の登場です。


予約はこちらから↓
http://mameromantic.com/?p=53019


彼の演奏をテレ朝の『題名のない音楽会』にて、反田恭平のピアノと共演した、ラヴェルの『夜のガスパール』で初体験した時の驚愕と言ったら!!! こういうセッションでありがちな異種格闘技的なものではなく、池上さんが繰り出していくビートと音色の香気に、ピアノが悶えていくような現場にひたすら驚愕。


クラシック音楽では、お馴染みラヴェルの『ボレロ』の小太鼓、ドラマで主人公が夫のケータイによからぬ女のラインを見つけたときのBGMに使われそうなベートーヴェン作曲交響曲第9番の第2楽章の冒頭)、現代音楽では、武満徹を初めとして、多種多様なアンサンブル作品があります。


楽器に注目すれば、ティンパニや小太鼓などの定番に加え、メロディーを奏でられる打楽器の長としては、倍音の響きを堪能できるマリンバや、一方では、ガムランや古代中国の“磬”など、世界各地の民俗打楽器は、20世紀以降のクラシック楽曲に大きく取り上げられてきました。


そういった、多種多彩打楽器ワールドの世界を知り、そのビートに全身を浸してみましょう。今回は、特別に「池上秀樹とオタマで共演」にもトライ。家から、「オタマを初めとして、音の出る道具」を持ってきて下さい。(100円ショップに打っているマラカスでも可)
で、みんなで合奏するのです!! とすれば、忘れられない一夜になること必須!!


みなさまのご来場をお待ちしています。

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爆クラ! 第62夜『ビートで行こう! クラシックの打楽器:ゲスト池上英樹』



6月22 日( 木)

door open 19;15
start 20:00

場所: 晴れたら空に豆まいて【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2 T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881】
http://mameromantic.com/?cat=6

料金; ¥3,000(消費税込み)+ドリンクオーダー
¥1,600(消費税込み)+ドリンクオーダー(学割)

予約はこちらから↓
http://mameromantic.com/?cat=10

http://mameromantic.com/?p=53019

爆クラ! HP
http://bakucla.oops.jp




ゲスト
池上秀樹(いけがみひでき)
打楽器、マリンバ奏者。8歳からジャズドラム、ロックドラムを始め、様々なジャンルのバンドで演奏。 その後クラシック音楽と出会い、その世界に衝撃を受けてパーカッション、マリンバを始める。 大阪教育大学を経て、ロームミュージックファンデーション、野村国際財団より奨学金を受け、 1997年パリ国立音楽院(CNR)、パリ国立高等音楽院(CNSM)へ留学。 1997年 第46回ミュンヘン国際音楽コンクール打楽器部門で最高位入賞。 その後カールスルーエ音楽大学(KE)で学ぶ。1999年 第16回日本管打楽器コンクール打楽器部門第2位入賞。2004年度青山音楽賞、 文化庁芸術祭音楽部門新人賞などを受賞。1997年より、パリ日本年記念公演、ベルリン室内楽フェスティバル、 ミュンヘンJazz&Moreフェスティバル、 ケルンフィルハーモニーでの公演など世界各地のフェスティバル、現代音楽祭に招かれる。 ヨーロッパ各地での演奏活動の後、活動を一時休止し打楽器音楽を一から学び直す。 著名なオペラ歌手、ピアニスト、ヴァイオリニストなどに教えを受け、 ベルカント唱法を基盤にしたテクニックを打楽器に応用し実践し始める。

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家、プロデューサー。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談集「快楽上等!  3.11以降の生き方」(幻冬舎)。『文化系女子という生き方 ポスト恋愛時代宣言』(大和書房、『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(kadokawa)等。近著に二村ヒトシとの対談『日本人はもうセックスしなくても良いかもしれない』(幻冬舎)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。
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2017年6月12日

爆クラ! 第62夜はクラシック打楽器篇。ゲストの池上秀樹さんは、ツトムヤマシタ以来の衝撃の才能。グルーヴやビートに人々の耳が肥えだしている現在、クラシック音楽における打楽器は、超注目ジャンルなのです。そしてそして、誤解を恐れず言えば、池上さん、その出で立ちは、ダンサーの様にセクシュアルバイオレットNO1と、思わず桑名正博のヒット曲のタイトルを捧げたし、の存在。
今回は、みなさんに「叩くと音の出るモノ」を持ってきてもらっての、セッションも敢行。カラオケ用に買ってしまってあるマラカスなんかがありせば、持ってきてくださいな〜。

http://mameromantic.com/?p=53019
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6/18・6/25(日)テレビ朝日「題名のない音楽会」出演!

6/18・6/25(日)9:00~9:30放送 テレビ朝日「題名のない音楽会」に出演致します。
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2017年6月11日日曜日

2017年6月11日

ああっ今放映中!!! 9時〜テレビ朝日「題名のない音楽界」の〜東京藝術大学を知る休日〜に出演しています。作曲科卒業生の父・湯山昭も写真出演なりww。

「題名のない音楽界」
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2017年6月10日土曜日

2017年6月10日2

22時から、TBS「新情報7dsys ニュースキャスター」出演っす。

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2017年6月10日1


MXテレビ金曜21時〜『ばらいろダンディー』のレギュラーをしていますが、これ、毎回ゲストをお迎えするという趣向で、今回は「探偵ナイトスクープ」でお馴染みの越前屋俵太さん。

でですね。この方、ホントに凄かった。いろんな番組でお笑いの才能に出合いますがもう別格。口から出てくる全ての言葉が全て、笑いに通じ、しかもそれが即答の妙から、ネタ的な話題から様々なレイヤーがあるという超絶技巧の持ち主でした。

私的にツボだったのは、「岡山県の街の銅像に最近、洋服を着せるいたずらが流行っている」という話題の時。皆が賛成か反対かで反対ボードを掲げて、最後のトーカーで反対票を投じた俵太氏が放ったのは、「丸山圭子の仕業でしょう。どうぞ、このまま、って」だとさ!!! どうぞ(銅像)このまま。わははははは。

思わず、原曲を知る水道橋博士と私は歌っちゃいましたけどね。 「どうぞ〜、このまま〜」って。いやはやここだけ抜くとただのだじゃれなんですが、その「置き方」が話の流れの中で意表をついており、まさかの瞬殺一撃でした。

すでにレギュラー陣がいる中で、アウェイで入って、その場のビートを決定してしまうその才能に脱帽。大阪で有名な人ですが、その笑いは決して大阪的なものではないのです。シティポッブリバイバルで知る人ぞ知る存在になっている丸山圭子のひっばりだし方は、「深読みに行って笑う」モンティバイソン感もある。

経歴を見ると、現在は書家としての活動を続けているほか、ユニバーサル・マーケティング・デザイン株式会社の代表取締役社長と関西大学総合情報学部の客員教授を兼任している、とのこと。
長らく越前屋俵太としての活動は事実上休止状態となっていたとあるが、なんでだ?????

俵太氏をメイン司会に据えた番組を観てみたい。



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2017年6月9日金曜日

6/10(土)TBSテレビ「新・情報7daysニュースキャスター」出演!

6/10(土)22:00~23:24放送 TBSテレビ「新・情報7daysニュースキャスター」
コメンテーターとして出演致します。
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2017年6月2日金曜日

2017年6月2日


昨晩の爆クラ! ゲスト:アンドレア・バッディストー二、満員御礼にて無事終了しまして、本日はダラダラ原稿モードでしたわ。

けっこう、バッディってインタビューやトークショーが多い人なので、我が爆クラ! としては、新機軸を出さねばなるまい、と、マエストロの耳に僭越ながら、クラシックを初めとして森羅万丈の音楽をブラインドテイスティング的めちゃぶつけ、させていただいたのでした。

結果、本当に想像以上に面白くて、特に坂本龍一氏の新アルバム「snync」の白眉に、雑踏の中の孤独を感じる、と、うっすらと涙目になりながら答えたマエストロ! ラヴェルの『クーブランの墓』でもって、指揮者の聴き比べブラインドも行ったのですが、アンセルメを「牧歌的。フランスの片田舎の感じ。もの凄くそういうセンスのある人」と称し、ブーレーズのを「この指揮者は原曲である、ピアノ原曲の弾き方を活け写している」といい、アバドのキワキワのヤツを「全く、自分や一般の感性とは違って驚いた。でも悪くない」と看破。(アバドは好きでは無いのだけど、これはいい!! とも)

爆クラ! は、台本がなく、話のノリ重視でどこに行ってもいいような構成をとっているのですが、これ、実は大変で、バッティ氏の投球がどこに行っても、ヒットを打てるような用意が必要なんでございますよ。

今回その方向が、クラシックの普遍性と地域性に行き、ストラヴィンスキーの話が出たので、ユーラシア大陸の音楽文化の共通項として、北海道のアイヌの音楽、「60のゆりかご」とマレウレウの「船こぎ遊び」をぶつけてみたら、なんと、マエストロ、東フィルの次回の構想のためにアイヌ音楽を聴いているところだったというシンクロ二シティー。(構想は今はまだ秘密って言っていたけど、北海道でアイヌと来たらそりゃあなた、ゴジラの巨匠しかないじゃん)

イエスの「Going For The One」、salyu×salyu、菊池成孔のぺぺトルメントアスカラール、マッド・プロフェッサー、ヌスラット・ファテアリハーン、フランク・ザッパは残念ながら出番なし。

ちなみに、スッキリ! の同僚、ウェンツ瑛二君が見に来てくれました。なんと、彼、代々木上原の寿司屋でマエストロと一緒になっていて、「マエストロはウニが嫌いですよ」というネタを提供してくれたのでした。楽屋でパチリ。彼は本当にミュージカル俳優として素晴らしい才能を持っているので、マエストロの作曲、ウェンツ君主演でミュージカルがやれたらいいな、なーんてことを話したなり。

終わった後は、いつものLaboでレイトディナー。マエストロとは年1ぐらいで、爆クラ参加、アリでございますよ。

 
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2017年5月22日月曜日

2017年5月22日


ついに湯山、このたびファッションデザイナーデビューします。そう、通販番組のショップチャンネルでワタクシのブランド、OJOU(オジョウと読む)が、本日月曜日、深夜1時にオンエアされるので、みなさん、ご覧あれ〜。そして、よろしかったら、ご購入あれ〜〜。

昨日のTBS『ニュースキャスター』で着ていた緑のプルオーバー、先週末のMXテレビ『バラいろダンディ』で着ていたボーダーは実はソレの一部だったのです。

まー、洋服は好きですよね。現在テレビ出演も全てスタイリストはセルフなので、おのずと服に対する思考が深くなりつつある矢先のSCからのお声がけだったのです。

コンセプトは、もうざっくり言っちゃえば、湯山系ww。いや、笑ってはいけない。ソニア・リキエル、アニエスベー、そして、ココ・シャネル御大に至るまで、女性デザイナーの動機は「アタシが着たい服がねえから作っちゃったぜ」ですから。

ご存じの通り、ワタクシは「キログラム」ありますんで、ウエストはすべてゴム。着ていてラクでいて、しかも痩せて見える(ここんとこの目の錯覚ノウハウはダテじゃございませんことよ!!)加えて、ちょっとフツーではない服、をつくってみました。

何せ、自分の行動範囲が、ウィーン国立歌劇場からクラブ、野毛のセンベロ酒場からグランメゾン、マンガ喫茶から森戸海岸までと幅広いので、そのどこにでも対応できる「旅先のような服」といってもいいでしょう。(とはいえ、今回はバッチリリゾート仕様)

番組では、着こなしのアイディアもいろいろと披露しますので、是非、ご覧になってみて下さい。

  



一時から、ショップチャンネル、CS055,地デジは112にて、湯山のブランド、OJOUローンチします。みてね〜



https://www.shopch.jp/NoKeywdPrdSearch.do?keyWord=%93%92%8ER%97%E6%8Eq
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2017年5月20日土曜日

2017年5月20日

本日22時から、TBS 「新・情報7デイズニュースキャスター」出演します。城所メイク。


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2017年5月19日金曜日

2017年5月19日

ついに、爆クラ! に 大注目の指揮者アンドレア・バッティストーニ降臨です!!! そして、内容はと言いますと、オキテ破りの「音楽めちゃぶつけ」つまり、マエストロに森羅万丈古今東西の音楽たちを聴いていただき、その感想、分析をビビッドに語っていただくという趣向。

これ、経験上、その人の音楽センスのあり方を理解するのに絶妙の方法なのです。
マジで乞うご期待。そして、これすぐに満員御礼になりそうなので是非、ご予約をお願いしまーす。

http://mameromantic.com/?p=52381
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5/31(水)爆クラ 第61夜 「バッティストーニによる、ちょいと過激な音楽テイスティング 指揮者の耳は何を聴いているのか?! 」

アンドレア・バッティストーニ。ついに爆クラ! 初参戦です。思い起こせば、今年2月にオーチャードホールで行われた爆クラ! ブレゼンツのリアル公演で、DJジェフ・ミルズ作の楽曲を見事な音の「スベース感」として表現しつくたマエストロ。クラシック界は現在アラサーの逸材が目白押しですが、中でも彼ははトスカニーニの再来か!! という評価が事情通の間でわき起こっている注目の若手指揮者なのです。

予約はこちらから↓
http://mameromantic.com/?p=52381


前回の坂入健司郎さんに続いての現役指揮者をお招きしての爆クラ! は、多分、こういう試みはクラシック音楽界内でも、そして彼自身も経験したことがないだろう、「音楽テイスティング」に挑みます。

つまり、マエストロにクラシック音楽も含めた古今東西の音楽、そして音をぶつけてみる。そして、その感想、分析を述べていただくという趣向。ワインのテイスティングにおいて、ソムリエの舌はワインの味わいの中に、様々な宇宙を発見していきますが、マエストロの耳は様々な楽曲と演奏の中に、どんな「神髄」をキャッチするのか?

このほど日本語訳が出版された彼の著作『マエストロ・バッティストーニの ぼくたちのクラシック音楽』(音楽之友社)原題「Non è musica per vecchi」には、ラヴェルの「ボレロ」、ベートーヴェンの「第九」などの名楽曲に関しての卓抜かつ本質を突いたテキストが綴られていますが、たとえば、雅楽の「調子」(恐ろしいまでの重層トランス!!)、アイヌの伝承音楽(カノン形式!!!)、ゴジラの伊福部昭、コーネリアスの手になる女声コーラスアンサンブルsalyu×salyu、美空ひばりなどなどを、マエストロはどう感じ、言葉にしてくれるのかに超期待。(もちろん、演奏家別などのクラシック曲も入れ込む所存)

そして、その言葉の中に、彼ならではの「感性の軌跡」が見えたならば、それこそがマエストロの才能を理解する、大いなるヒント。と同時に、ジャンルを超えた音楽の本質というものが浮かび上がってくるはずです。

加えて、9月にはオーチャードホールにて、彼が指揮する演奏会形式の『オテロ』公演が予定されていますが、そのあたりのお話も!
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/17_otello/

今回は定員〆切りが予想されるので、すぐに予約をポチっていただければ幸いです。

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爆クラ! 第 61 回 『バッティストーニによる、ちょいと過激な音楽テイスティング 指揮者の耳は何を聴いているのか?! 』

5月31日( 水)

door open 19;15
start 20:00


場所: 晴れたら空に豆まいて【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2 T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881】


料金; ¥3,500(消費税込み)+ドリンクオーダー
¥2,200(消費税込み)+ドリンクオーダー(学割)

予約はこちらから↓
http://mameromantic.com/?p=52381

爆クラ! HP
http://bakucla.oops.jp




ゲスト
アンドレア・バッティストーニ

指揮者。 1987年ヴェローナ生まれ。アンドレア・バッティストーニは、国際的に頭角を現している若き才能であり、同世代の最も重要な指揮者の一人と評されている。2013年1月よりジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場の首席客演指揮者に、年間にオペラ2作品、交響曲公演2プログラムを指揮する3年契約で就任。2016年10月、東京フィルハーモニー交響楽団首席指揮者に就任。東京では『ナブッコ』(二期会)等のオペラ、ローマ三部作等の交響曲プログラムで東京フィルを指揮し、そのカリスマと繊細な音楽性でセンセーションを巻き起こした。東京フィルとのコンサート形式『トゥーランドット』(2015年)、『イリス(あやめ)』(2016年)では批評家、聴衆両者に対し音楽界を牽引するスターとしての評価を確立。東京フィルとは日本コロムビア株式会社より5枚のCDを発表している。注目すべきキャリアとしては、スカラ座、トリノ・レージョ劇場、カルロ・フェリーチェ劇場、ヴェニス・フェニーチェ劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、スウェーデン王立歌劇場、アレーナ・ディ・ヴェローナ、バイエルン国立歌劇場等と共に、東京フィル、スカラ・フィル、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、イスラエル・フィル、ベルリン・ドイツ・オペラ等世界的に最も著名なオーケストラ等とも多くの共演を重ねている。

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)

著述家。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談集「快楽上等!  3.11以降の生き方」(幻冬舎)。『文化系女子という生き方 ポスト恋愛時代宣言』(大和書房、『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(kadokawa)等。近著に二村ヒトシとの対談『日本人はもうセックスしなくても良いかもしれない』(幻冬舎)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。
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2017年5月18日木曜日

2017年5月18日

今日のNHK「ごごナマ」は片付け特集
14時から生放送です



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2017年5月1日月曜日

2017年5月1日3

そして、一食たりとも無碍にしない逗子エクスカーション。一昨日は、シチリア料理の『ピスカリア』。
メインが魚のみ。メバル、マダイ、カサゴなどの今日の取れ高から、料理法を選ぶというヤツ。この場合、あんまり一場に出回らないメバルを選ぶべし、ということで、旬の終わりのメバルをオーブン蒸し焼きに。
まちがいないっ。という旨さなのだが、驚いたのは、テーブルのかけオリーブオイル。こ・れ・が旨いのよ!! カステル・ディ・レゴ・オーロというこれ、メバルの特徴ある風味にガッツリあってくる。これ、多分すべての魚のグリルに合うはずということで、一本譲ってもらう事に。
調べたら、ギリシャ植民地時代に伝えられたというオリーブの古代品種トンダ・イブレアを、自然農法でつくっているというシロモノ。考えてみれば、いつもそうやって店のオリーブオイルを買ってるな〜。
お次は、森戸神社の参道に突如この夏出現した新店『森戸茶房』。なんとこれ、飲茶の店。全く期待せずランチに入ったら、これがまた驚きの味。
はっきり言ってこれ、先々月行った香港のマンダリンオリエンタルのそれ。いやそれ以上の旨さ。蒸し餃子ひとつひとつの餡に様々な食感と味が込められていて、小宇宙度がハンパない。
「なんじゃこりゃあ!!!!」状態で店主にわけを聞いたところ、福林門の点心師のレシピを用いているとのこと。小籠包の皮の旨さにひっくり返ったぜ。
これ、マジでこの点心だけでも行く価値あり。逗子、LQ高すぎだよ。

 

 

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2017年5月1日2


逗子エクスカーション。昨日は前から噂には聞いていた「逗子海岸映画祭」に出向いたのですが、これが、ああた、びっくり仰天。も・の・す・ご・くセンスがイイんですよ!!!  

これ、チネチッタの映画撮影所ですかい?! と見間違うような、ゲートやバー、レストランや出店のしつらえ。スクリーンが波打ち際に屹立しているその横では、カーニバルのようなメリーゴーラウンドがまわっていて、横では動物のお面を売っている、という。

そう、こういうフェスにありがちな「おカネ頂戴な」感が全く無し。売っている雑貨やアクセサリーも外苑前のセレクトショップ並みの質の良さで(作り手女子自らが販売)、わたしゃ、ピアスを購入しましたぜ。


何でもこの映画祭、シネマキャラバン、と言うコンセブトで、すでにスペインやオランダ、インドネシアに仕組みごと輸出してやっているらしい。地方の物産を海外輸出するのではなく、コンセプトをセールスする、というのはまさにクールジャパンのその数段上。

葉山、逗子在住の、普段は他の仕事を持つ仲間達が年一回、カーニバルみたいに心血を注いでやり続けているこの企画。なんでも、去年ちょっと拡大し過ぎちゃって「ちょっと、この感じ良くないぜ」ということで、今回、規模をコンパクトにしたという、どこぞの国の成長戦略とは真逆のこの判断。民度&成熟度ともに、湘南は別格の土地の気風がありますなー。

 


 
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2017年5月1日1

GWに突入と同時に逗子にエクスカーション。でですね。周囲の輩がさんざん「やれ、やれ」と勧めるSUPにトライ。みなさん信じられないかも知れませんが、ワタクシこういう時本当にブルーになるんですよ。何とか、やらずにいられる方法を考えつつ、その逆で粛々と準備を始めているという、このアンビバレンツ。
で、SUPだよ。問題は今までにロングボードでも一回も立てたことがないワタクシが直立できるのか?! という所でしたが、なんとか師匠であるショウさん(元三栄書房の編集者。筋金入り)の叱咤激励とヘルブで直立猿人化。
身体の中心軸を意識するヨガやアレクサンダーテクニックをちょっと囓った成果か、わりと上手くできてうれしす。師匠にも「運動神経イイネ」と褒めて育てるお言葉をいただき精進また精進。
休憩を入れて全部で3セットでしたが、2回目にライドしたときに、すでに1回目の足裏のガクブル微細揺れが取れたのにびっくり。身体って急速に環境を学習するのだなあ、と。
いやー、この体感、スキーに凄く似ている。スキーもSUPもNGはへっぴり腰の後傾姿勢なので、今回、身体の記憶の中からその感覚をガンガンに引きずり出したわけです。
歴史上、このSUPの立ちこぎサーフはポリネシア王族だけに許されたライド方法ということで、みなさん、海の上をカンムリワシのかぶり物と豪華装束を着けてお乗りになっていた模様。
そう、名人にはキモノでのってもらいたいものだ。初日の出。



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2017年4月24日月曜日

2017年4月24日

近頃、爆クラ!耳になっていて、クラシック三昧なのですが、古巣であるポピュラーミュージック群はやっぱりイイネ。よく、音楽は一つと言いますが、クラシックとポップスは脳の感応場所がかなり違っている。ポッブスの中でも、テクノ等のDJ/クラブミュージックは近いんですがね。
ちなみに、クラシックをDJセットに入れ込むとは、楽器独奏がキモ。

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2017年4月23日日曜日

2017年4月23日2

今日、4/23(日)。私の個人文化史にはっきりと刻印されている永井博さんの個展でのトークショー。初っぱな15:30から出演します。そのためのレコードを一枚選ばないといかんのよ。ナンシー梅木にしようか、それても麻生レミ、ボブ・ウェルチ、アポロニア6・・・・。
21時以降にDJもやります。

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2017年4月23日1

本日、4/23(日)NHKラジオ第一「きらクラ!」14時〜15時50分 (再放送は4/24月 7時25分〜)に出演します。この番組、ふかわりょうさんとチェリストの遠藤真理さんのナビで、クラシック音楽を紹介している番組で、先の金曜日に収録は終わっているのですが、超オモシロかった〜。
湯山は爆クラ! を存分に語っているのですが、爆クラ! 名物「クラシック以外の音楽ファンに、これだったらアナタ好みのはず」という勝手に選曲を、視聴者からのご要望に応えて行ったのですが、我ながら秀逸な結果になった。お題は、浜田省吾、ドリカム、三波春夫。さてもさても、湯山はどんなクラシック曲をおのおのに当てたのか?! そして、その理由とは何か?!(ここんところに注目)ナビのおふたりも唸った結果を是非、お聞き下さーい。

http://www4.nhk.or.jp/kira/

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2017年4月21日金曜日

2017年4月21日

TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食」生出演してます





生島ヒロシさん、もの凄い語り口。トーンが一定で、間の取り方が絶妙。志ん生を現代的にした感じ。CM中にたくさんおしゃべりをしたのですが、芸能界最強伝説は本当だった。空手の達人!!!


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2017年4月20日木曜日

2017年4月20日

次回の爆クラ! 今、クラシック界をバズにせている若干26歳の指揮者は、現在、サラリーマンとの二足のわらじの異色の経歴の男子。ドミューン爆クラ! で、テクノファンも唸らせた、あのクラシックDJの張本人です。

http://mameromantic.com/?p=51948
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4/25(火)爆クラ 第60夜 「指揮者って、何者? 」

クラシック音楽の新しい聴き方を、クラブ仕様の音量豊かなサウンドシステムを通して、2011年以来、ほぼ毎月、提案し続けているトーク&リスニングイベント、爆クラ!

さて、今回はクラシック音楽そもそも論、でいきたいと思います。クラシック音楽にあまり親しみのないムキが必ず思うこと、と、それは「指揮者って、何者?」という素朴な疑問。

「どうやって、演奏者をノせていくの?」「指揮者の勉強法は?」「指揮者はどういう風に音楽をきいているの?」「指揮者におけるカリスマって何?」「カラヤンは何で指揮者の代名詞なの?」などなど。カラヤンに小澤征爾(一般的にはこのふたりぐらいの名前を指揮者として知っているはずです)、指揮者が違うと確かに演奏は大きく違ってくるというのですが・・・・・。

楽器を演奏するでもなく、歌うでもない。みんな楽譜を見て、その指示通りに弾いているのだし、バンドに指揮者がいないようにみんなお互いの音を聴いていれば演奏できるのではないか?  など というクエスチョンマークが頭をよぎります。


指揮者は作曲家が譜面に書いた音符という「指示書」を頭の中で自分の響きに変換し、その通りに演奏家達に弾いてもらう、というクリエイティヴを行っています。

そうなると、そのコミュニケーションはどうやっているのか? スポーツの世界では、ダメチームが熱血監督の下に見違えるようになって、勝ちに行く、というストーリーはよく知られていますが、指揮者のスキルの何が実際にオケの可能性を引き出すのか、の秘訣というものを是非、当のの指揮者から超具体的に話を聞いてみたい。

というわけで、ゲストは、異色の経歴を持つ若手指揮者としてコアなクラシックファンにその名を知られる、坂入健司郎さん。小学生の時にクラシック音楽にハマり、13歳ではじめて指揮台に立ち、2006年慶應義塾高校ワグネル・ソサィエティ・オーケストラの正指揮者に就任、という経歴からは、音楽大学一直線のキャリアを進むのが当然なのですが、なんと大学は経済学部卒。

しかし、個人的に指揮法を井上道義、小林研一郎等に習い、大学生のときに東京ユヴェントス・フィルハーモニーを結成、現在まで音楽監督を務めるという、若干28歳の才能なのです。慶応大を卒業し、勤め人と指揮者、二足のわらじを6年。ピアニストの舘野泉の委嘱作初演などで実績を重ね、昨年末には、プロオーケストラ・川崎室内管弦楽団を創設しました。


先の1月に行われた、ドミューンでの爆クラ! 『なぜ、テクノはクラシック音楽を必要とするのか?』では、鼎談の後にクラシック音楽のDJを1時間披露して、ドミューンのうるさ型テクノファンたちを唸らせたセンスの持ち主である坂入さん。

 実は爆クラ! は今、坂入さんとがっぶり四つに組むブロジェクトをスタートさせていまして、今回の爆クラ! は言わばそのプレリュードといった趣になるでしょう。

あっ、今回は湯山の都合上、スタートが1時間早く、19時からになります。

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爆クラ!  第60回『指揮者って、何者? 』ゲスト;坂入健司郎(指揮者)

4月25日( 火)

door open 18;15
start 19:00

場所: 晴れたら空に豆まいて【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2 T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881】
http://mameromantic.com/?cat=6

料金; ¥2,500(消費税込み)+ドリンクオーダー
¥1300(消費税込み)+ドリンクオーダー(学割)

予約はこちらから↓
http://mameromantic.com/?p=51948

爆クラ! HP
http://bakucla.oops.jp/




●坂入 健司郎(さかいりけんしろう)
指揮者。1988年5月12日生まれ、神奈川県川崎市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。これまで指揮法を井上道義、小林研一郎、三河正典、山本七雄各氏に、チェロを望月直哉氏に師事。また、モスクワ放送響音楽総監督ウラディーミル・フェドセーエフ氏、元アルメニア国立放送交響楽団音楽監督井上喜惟氏と親交が深く、指揮のアドバイスを受け、アシスタントを務めている。13歳ではじめて指揮台に立ち、2007年3月東京芸術劇場で行なわれたチャイコフスキーの『交響曲第4番』をメインとした演奏会で成功を収め、音楽現代2007年5月号において「クライマックスを作るのが実に上手く、白熱した名演となり未来の巨匠ぶりを存分に発揮していた。」と絶賛される。2008年より東京ユヴェントス・フィルハーモニーを結成、現在まで音楽監督を務める。これまで、イェルク・デームス氏、ジェラール・プーレ氏、舘野泉氏など世界的なソリストとの共演や、数多くの日本初演・世界初演の指揮を手がける。2015年1月、ミューザ川崎でマーラーの交響曲第2番『復活』を指揮した演奏会で好評を博したことを機に、同年3月に指揮者として初めて「かわさき産業親善大使」に就任。5月には、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭に出演を果たし、MOSTLY CLASSIC誌 2015年8月号の特集「注目の気鋭指揮者」にも推挙された。2016年には、新鋭のプロフェッショナルオーケストラ、川崎室内管弦楽団を結成。音楽監督に就任。その活動は、2016年12月朝日新聞紙「旬」にて紹介された。


席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家、プロデューサー。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談集「快楽上等!  3.11以降の生き方」(幻冬舎)。『文化系女子という生き方 ポスト恋愛時代宣言』(大和書房、『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(kadokawa)等。近著に二村ヒトシとの対談『日本人はもうセックスしなくても良いかもしれない』(幻冬舎)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。今年、3月に引き続き、2012年2月に行われた、爆クラ!プレゼンツ、DJジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団×指揮:アンドレア・バッディストー二公演のプロデューサーを務める。
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2017年4月17日月曜日

4/23(日) RECORD STORE DAY 2017関連企画 レコードトーク

~ RECORD STORE DAY 2017関連企画 レコードトーク ~

トークイベントに出演いたします。


永井博 × 曽我部恵一 × 小田島等 with スペシャル・ゲスト:湯山玲子

日程:4月23日(日)
時間:OPEN 15:00 / START 15:30
料金:予約 1,000円(予約要項は下記をご確認下さい) 当日 1,500円(共に1ドリンク付き)
会場:CAY(スパイラルB1F)
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
席種:着席
出演:永井博、曽我部恵一、小田島等
スペシャル・ゲスト:湯山玲子
司会:長谷部敦

詳しくはコチラから
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女子SPA!にて記事掲載

AV男優・森林原人さんとの対談、
湯山玲子×森林原人 セックス対談 (全4回)が掲載されます。

記事はコチラから
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4/19(水)「溺れるナイフ」トークイベント

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4/19(水)「溺れるナイフ」トークイベントに出演致します。

20:20 『溺れるナイフ』 上映後トークゲスト
ゲスト : 山戸結希監督×湯山玲子(著述家)


会場 ポレポレ東中野 東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビルB1F

詳しくはコチラから
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2017年4月15日土曜日

2017年4月15日

22時から、TBS 新・情報7days ニュースキャスター、出演します。城所メイクです。

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2017年4月13日木曜日

2017年4月13日

2時からNHKの番組.午後ナマに出演します!

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2017年4月6日木曜日

2017年4月6日

午後2時から、NHK「ごごナマ」出演します、木曜ほぼ毎週でまーす
人生相談コーナーです

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2017年4月5日水曜日

2017年4月5日

名古屋メーテレのレギュラー番組ドデスカ終わりで、桜の名所、山崎川横でおでんとハイボールで1人花見ちう。

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2017年3月29日水曜日

2017年3月29日

デビットボウイ展なう。企画イベントとして、坂本龍一さんとトーク。その後、教授のソロピアノコンサート。新作アルバム発売日なのです。して、新作アルバム凄いです。マジに驚愕。のちに書きます。

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2017年3月27日月曜日

2017年3月27日

bunkamura ル・シネマでの『未来よこんにちは』のブレトークショー(満員御礼)でご一緒した上野千鶴子さんと、渋谷の「ガーリックガーリック」でニンニクディナー。

ブレだったゆえにネタバレで言えなかった映画評の続きでは、あのラストシーンをどう捉えるかで、意見は一致。
いつも思うのですが、上野さんの声、ちょっと他に全く似た人が思いつかない個性的でいい声なんですよ。甘くてちょっとスモーキーで、ちょっと、プロッサム・ディアリーの感じ。世が世だったら、アニメの人気声優のセンもあったのでは? と妄想。

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2017年3月26日日曜日

2017年3月26日2


来る3/28(火)、20:00〜TBSラジオにて注目のオンエア。昨年、レコードアカデミー特別賞を受賞したCD全集「戦後作曲家発掘集成/TBS ヴィンテージJクラシックス」受賞記念アンコール特別放送がそれ。

戦後の復興期に新しい日本のクラシック音楽を打ち立てようという動きがあり、多くのオリジナル楽曲がつくられたのですが、それらはずっとTBSの倉庫に眠っていたのです。

それらを評論家の片山杜秀さんのセレクトの上、世に出した功績は非常に大きい。担当のコロムビアレコード服部君、ナイスジョブ!!

それでもって、この中に、わが父、湯山昭が若い時分に作曲した、『10人の奏者のためのセレナーデ 』、『子供のための交響組曲』が収録されているのです。後者は実家でもヘビロテしていて、よーく知っているのですが、前者は本人が承諾紹介の時「あー、そーいえば、そんなのつくってたわ」というシロモノ。しかし、凄ーく良い曲なんですよ。

あーあ、湯山昭。子どものためのピアノ曲集や合唱曲で名をなしたわけですが、ホント、器楽曲ももっと書いて欲しかった。

片山さんの解説も秀逸だと思うので、ぜひ、みなさまお聴きあれ。

http://www.tbsradio.jp/131374
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2017年3月26日1


本日、19:45の回の上映前に、上野千鶴子さんとのトークショーに出演します。イザベル・ユペール主演のリアルなおひとりさまテーマの作品。

主人公は高校の有能な哲学教師で映画に何度も教室の場面が出て来るのですが、まあ、古典哲学をガンガン生徒に伝えて、そのあとディスカッション、という彼の国の人文教育に頭がさがります。ちなみにこれ、現代フランス映画では、しょっちゅう出て来るシーン。

まあ、哲学を極めた、それでいながらきちんとしたリアル生活社の知的女性が、いったん迎える結末のシーンをどう捉えるか?

これ、けっこう、リベラルと保守の現在の問題を孕む面白い終わり方。このあたりだな、上野千鶴子に感想を聞きたいのは。
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2017年3月25日土曜日

2017年3月25日

22時から、TBS新情報daysニュースキャスター、出演しまっす。

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2017年3月21日火曜日

2017年3月21日

爆クラ!  第59回『新垣隆 作曲家というお仕事』は、3/30(木)に開催です。ついに、ゲストに新垣さん!!! 音響もメロも自身の魅力的な創作ラインが確実にあってその両方を使うことができるという、つまり黛敏郎、武満徹、坂本龍一系譜の才能に迫ります。

ご予約はこちらから

爆クラ! HP
http://bakucla.oops.jp
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2017年3月20日月曜日

2017年3月20日2


防備録シリーズ第2弾は、爆クラ! ブレゼンツのクラシック公演の熱気も冷めないうちに3/30から二泊三日の弾丸で行った久々の香港。香港は返還前、まだ私がぴあの社員だったアラサーの頃、とんでもなく詳しい香港のグルメマップをコーディネイターも付けずの体当たり取材で一ヶ月でつくった、ある意味、下北沢よりも詳しい街。

今回、世界の友達たちinウィーンのトーマス、オリバーのゲイ夫婦(ふたりはついこの間、結婚したのです)の「香港行くからジョインすべし」のメールにホイホイとのっちゃった。彼らとは旅のセンスが非常に合ってまして、これまでも、ブタペストやヴェネチア、北海道、屋久島なんかを一緒に旅しておるのです。

備忘録なので以下、箇条書き。

・金曜日MX収録おわりで羽田からANA直行便。
香港に朝の5時着。次回からは24時間営業のマッサージに直行だな。

・マンダリン・オリエンタルホテルの朝食ビュッフェ。
かつて取材時にさんざん立ち寄った思い出のホテル。そう、ここのスモークサーモン、激旨いんですよ。オヒョイさんのかつての店、「オヒョイズ」のそれに匹敵。

・ホテルは香港島にある、ビショップ・レイ・インターナショナルハウスの最上階。
公園を見下ろすナイスビュー。しっかし、地震が来たら倒壊必須の高層ビルのみなさん、ではある。

・ここに住みたいとかつて思っていた南Y島の今
そう、香港周辺には小島があり、この南Y島。南国の植栽とひなびたダルな感じがもの凄く好きで、船着き場にかつてあったバーは「ここで恋人と待ち合わせしたい」と本気で妄想したぐらいのロマンティックプレイスでした。しかし、まあ、店もいっぱいできて観光地化していましたね。ウォン・カーウァイの「欲望の翼」好きならば、絶対にハマる雰囲気は健在。

・グルメその一、『Duddell’s』

マンダリンで朝食を食べていたら声をかけられた、カメラマンの秋田大介さんに教えてもらったミシュラン一つ星店。ここは飲茶が有名らしいのですが、ディナーもなかなか。特に年末の上海で上海料理の甘辛天国に慣れ親しんだ身にとっては、出汁の滋味がキモの広東料理スタンダードという感じ。特に衣笠タケと松茸のスーブ、フツーのトリの酒蒸しがヤバい。

・尖沙咀の金魚ストリート

同行のオリバー君は、欧州を代表する鯉のドクターなので、もちろん、ここはマスト。ビニール袋に酸素をいれてつり下げるという、大丈夫?魚たち、という陳列にびっくり。

・疲れたら漢方茶

実は、上海には漢方茶や亀ゼリーを出している路面店はないんですよ。マツキヨでユンケルを飲むがごとしですが、ちゃんと身体がしゃっきりします。

・文武廟で祈る

香港最古の道敎寺院。燻製になりそうな線香の煙。

・毎晩通ったマッサージビル、ハリウッドハウスの2Fタイマッサージ。

香港島のエスカレーターから見えるところにあった、24時間営業のタイ式マッサージ屋。担当はジニー嬢。もちろん、1時間の全身オイルマッサージコースです。しかーし、2日目の夜、良い気持ちで店を出たら、頼みの綱の香港島名物エスカレーターが止まっている!  そう、終電ならぬ終エスカを逃がしてしまい、その後のホテルまでの登山のような歩きで、マッサージ、が台無しになるというオチ有り。

・グルメその2、香港島ハッピーバレーの『彭慶記 Pang’s Kitchen』

ここも、ミシュラン1つ星。香港映画スター達の御用達だという、名店。「大良炒鮮奶」(ホタテのミルク炒め)や「糯米釀雞翼」(手羽先のもち米詰め)など、ザッツ広東の品の良い旨さ。ハードで癖の強い食材をこのようにあっさり仕上げるところに極意がありますな。

  

  

  

  

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2017年3月20日1


しばらくSNSをお留守にしていたので、備忘録シリーズ! まずは、すでに3/13日18;30の放映は終わっちゃったんですが(ちゃんと告知しとけよ! という)、フジの『もしもツアーズ』というロケ番組で箱根行ってきました篇。

共演は今をときめく、平野ノラさんとキャイーンのおふたり。いやー、我ながら良い仕事したと思うね(笑)。オリジナルカマボコをつくるの巻では、ゴマを入れて真っ黒にした「ブラックカード」でみなさんのツカミをとり(ノラさんとの共通項はバブルですからさ)、箱根ガラスの森美術感では、ベネチアの蘊蓄を語ってきました。

といいますか、さんざん雑誌で世界の都市の特集をつくってきたワタクシは、「旅の引き」が強いんですよ。きょろきょろして街で面白いものを発見する、ゲットする才能はある方だとおもうなぉ〜。96年に私はSWITCHという雑誌で「アムステルダムという生き方」という特集を編集したのですが、その人から人へと取材対象や当時のカルチャーシーンを追いかけ、自転車でアムスを走り回ったあの2週間は、ホント映像を残しておけば良かったなあ、と。

共演者のウドさんは、一回MXのバラダンでもご一緒したけど、実際お目にかかると意外にも日本人離れしたエレガントな印象がある人。カズオイシグロの小説『日の名残り』の執事みたい。ノラさん、実物はクールビューティー。猫の仮面があまりにも似合う天野さんは、ギャグのツボがおんなじ。

このメンツで、今度は私がガイド役で、アムスとか上海、ウイーンとかやってくれないかな。

 

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