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2017年4月27日木曜日

4/27(木)NHK総合「ごごナマ」出演!

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4/27(木)13:05~16:00放送 NHK総合「ごごナマ」に出演致します。
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2017年4月24日月曜日

2017年4月24日

近頃、爆クラ!耳になっていて、クラシック三昧なのですが、古巣であるポピュラーミュージック群はやっぱりイイネ。よく、音楽は一つと言いますが、クラシックとポップスは脳の感応場所がかなり違っている。ポッブスの中でも、テクノ等のDJ/クラブミュージックは近いんですがね。
ちなみに、クラシックをDJセットに入れ込むとは、楽器独奏がキモ。

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2017年4月23日日曜日

2017年4月23日2

今日、4/23(日)。私の個人文化史にはっきりと刻印されている永井博さんの個展でのトークショー。初っぱな15:30から出演します。そのためのレコードを一枚選ばないといかんのよ。ナンシー梅木にしようか、それても麻生レミ、ボブ・ウェルチ、アポロニア6・・・・。
21時以降にDJもやります。

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2017年4月23日1

本日、4/23(日)NHKラジオ第一「きらクラ!」14時〜15時50分 (再放送は4/24月 7時25分〜)に出演します。この番組、ふかわりょうさんとチェリストの遠藤真理さんのナビで、クラシック音楽を紹介している番組で、先の金曜日に収録は終わっているのですが、超オモシロかった〜。
湯山は爆クラ! を存分に語っているのですが、爆クラ! 名物「クラシック以外の音楽ファンに、これだったらアナタ好みのはず」という勝手に選曲を、視聴者からのご要望に応えて行ったのですが、我ながら秀逸な結果になった。お題は、浜田省吾、ドリカム、三波春夫。さてもさても、湯山はどんなクラシック曲をおのおのに当てたのか?! そして、その理由とは何か?!(ここんところに注目)ナビのおふたりも唸った結果を是非、お聞き下さーい。

http://www4.nhk.or.jp/kira/

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2017年4月21日金曜日

2017年4月21日

TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食」生出演してます





生島ヒロシさん、もの凄い語り口。トーンが一定で、間の取り方が絶妙。志ん生を現代的にした感じ。CM中にたくさんおしゃべりをしたのですが、芸能界最強伝説は本当だった。空手の達人!!!


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2017年4月20日木曜日

2017年4月20日

次回の爆クラ! 今、クラシック界をバズにせている若干26歳の指揮者は、現在、サラリーマンとの二足のわらじの異色の経歴の男子。ドミューン爆クラ! で、テクノファンも唸らせた、あのクラシックDJの張本人です。

http://mameromantic.com/?p=51948
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4/25(火)爆クラ 第60夜 「指揮者って、何者? 」

クラシック音楽の新しい聴き方を、クラブ仕様の音量豊かなサウンドシステムを通して、2011年以来、ほぼ毎月、提案し続けているトーク&リスニングイベント、爆クラ!

さて、今回はクラシック音楽そもそも論、でいきたいと思います。クラシック音楽にあまり親しみのないムキが必ず思うこと、と、それは「指揮者って、何者?」という素朴な疑問。

「どうやって、演奏者をノせていくの?」「指揮者の勉強法は?」「指揮者はどういう風に音楽をきいているの?」「指揮者におけるカリスマって何?」「カラヤンは何で指揮者の代名詞なの?」などなど。カラヤンに小澤征爾(一般的にはこのふたりぐらいの名前を指揮者として知っているはずです)、指揮者が違うと確かに演奏は大きく違ってくるというのですが・・・・・。

楽器を演奏するでもなく、歌うでもない。みんな楽譜を見て、その指示通りに弾いているのだし、バンドに指揮者がいないようにみんなお互いの音を聴いていれば演奏できるのではないか?  など というクエスチョンマークが頭をよぎります。


指揮者は作曲家が譜面に書いた音符という「指示書」を頭の中で自分の響きに変換し、その通りに演奏家達に弾いてもらう、というクリエイティヴを行っています。

そうなると、そのコミュニケーションはどうやっているのか? スポーツの世界では、ダメチームが熱血監督の下に見違えるようになって、勝ちに行く、というストーリーはよく知られていますが、指揮者のスキルの何が実際にオケの可能性を引き出すのか、の秘訣というものを是非、当のの指揮者から超具体的に話を聞いてみたい。

というわけで、ゲストは、異色の経歴を持つ若手指揮者としてコアなクラシックファンにその名を知られる、坂入健司郎さん。小学生の時にクラシック音楽にハマり、13歳ではじめて指揮台に立ち、2006年慶應義塾高校ワグネル・ソサィエティ・オーケストラの正指揮者に就任、という経歴からは、音楽大学一直線のキャリアを進むのが当然なのですが、なんと大学は経済学部卒。

しかし、個人的に指揮法を井上道義、小林研一郎等に習い、大学生のときに東京ユヴェントス・フィルハーモニーを結成、現在まで音楽監督を務めるという、若干28歳の才能なのです。慶応大を卒業し、勤め人と指揮者、二足のわらじを6年。ピアニストの舘野泉の委嘱作初演などで実績を重ね、昨年末には、プロオーケストラ・川崎室内管弦楽団を創設しました。


先の1月に行われた、ドミューンでの爆クラ! 『なぜ、テクノはクラシック音楽を必要とするのか?』では、鼎談の後にクラシック音楽のDJを1時間披露して、ドミューンのうるさ型テクノファンたちを唸らせたセンスの持ち主である坂入さん。

 実は爆クラ! は今、坂入さんとがっぶり四つに組むブロジェクトをスタートさせていまして、今回の爆クラ! は言わばそのプレリュードといった趣になるでしょう。

あっ、今回は湯山の都合上、スタートが1時間早く、19時からになります。

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爆クラ!  第60回『指揮者って、何者? 』ゲスト;坂入健司郎(指揮者)

4月25日( 火)

door open 18;15
start 19:00

場所: 晴れたら空に豆まいて【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2 T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881】
http://mameromantic.com/?cat=6

料金; ¥2,500(消費税込み)+ドリンクオーダー
¥1300(消費税込み)+ドリンクオーダー(学割)

予約はこちらから↓
http://mameromantic.com/?p=51948

爆クラ! HP
http://bakucla.oops.jp/




●坂入 健司郎(さかいりけんしろう)
指揮者。1988年5月12日生まれ、神奈川県川崎市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。これまで指揮法を井上道義、小林研一郎、三河正典、山本七雄各氏に、チェロを望月直哉氏に師事。また、モスクワ放送響音楽総監督ウラディーミル・フェドセーエフ氏、元アルメニア国立放送交響楽団音楽監督井上喜惟氏と親交が深く、指揮のアドバイスを受け、アシスタントを務めている。13歳ではじめて指揮台に立ち、2007年3月東京芸術劇場で行なわれたチャイコフスキーの『交響曲第4番』をメインとした演奏会で成功を収め、音楽現代2007年5月号において「クライマックスを作るのが実に上手く、白熱した名演となり未来の巨匠ぶりを存分に発揮していた。」と絶賛される。2008年より東京ユヴェントス・フィルハーモニーを結成、現在まで音楽監督を務める。これまで、イェルク・デームス氏、ジェラール・プーレ氏、舘野泉氏など世界的なソリストとの共演や、数多くの日本初演・世界初演の指揮を手がける。2015年1月、ミューザ川崎でマーラーの交響曲第2番『復活』を指揮した演奏会で好評を博したことを機に、同年3月に指揮者として初めて「かわさき産業親善大使」に就任。5月には、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭に出演を果たし、MOSTLY CLASSIC誌 2015年8月号の特集「注目の気鋭指揮者」にも推挙された。2016年には、新鋭のプロフェッショナルオーケストラ、川崎室内管弦楽団を結成。音楽監督に就任。その活動は、2016年12月朝日新聞紙「旬」にて紹介された。


席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家、プロデューサー。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談集「快楽上等!  3.11以降の生き方」(幻冬舎)。『文化系女子という生き方 ポスト恋愛時代宣言』(大和書房、『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(kadokawa)等。近著に二村ヒトシとの対談『日本人はもうセックスしなくても良いかもしれない』(幻冬舎)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。今年、3月に引き続き、2012年2月に行われた、爆クラ!プレゼンツ、DJジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団×指揮:アンドレア・バッディストー二公演のプロデューサーを務める。
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2017年4月17日月曜日

4/23(日) RECORD STORE DAY 2017関連企画 レコードトーク

~ RECORD STORE DAY 2017関連企画 レコードトーク ~

トークイベントに出演いたします。


永井博 × 曽我部恵一 × 小田島等 with スペシャル・ゲスト:湯山玲子

日程:4月23日(日)
時間:OPEN 15:00 / START 15:30
料金:予約 1,000円(予約要項は下記をご確認下さい) 当日 1,500円(共に1ドリンク付き)
会場:CAY(スパイラルB1F)
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
席種:着席
出演:永井博、曽我部恵一、小田島等
スペシャル・ゲスト:湯山玲子
司会:長谷部敦

詳しくはコチラから
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女子SPA!にて記事掲載

AV男優・森林原人さんとの対談、
湯山玲子×森林原人 セックス対談 (全4回)が掲載されます。

記事はコチラから
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4/19(水)「溺れるナイフ」トークイベント

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4/19(水)「溺れるナイフ」トークイベントに出演致します。

20:20 『溺れるナイフ』 上映後トークゲスト
ゲスト : 山戸結希監督×湯山玲子(著述家)


会場 ポレポレ東中野 東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビルB1F

詳しくはコチラから
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2017年4月15日土曜日

2017年4月15日

22時から、TBS 新・情報7days ニュースキャスター、出演します。城所メイクです。

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2017年4月14日金曜日

4/15(土)TBSテレビ「新・情報7daysニュースキャスター」出演!

4/15(土)22:00~23:24放送 TBSテレビ「新・情報7daysニュースキャスター」
コメンテーターとして出演致します。
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2017年4月13日木曜日

2017年4月13日

2時からNHKの番組.午後ナマに出演します!

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2017年4月6日木曜日

2017年4月6日

午後2時から、NHK「ごごナマ」出演します、木曜ほぼ毎週でまーす
人生相談コーナーです

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2017年4月5日水曜日

2017年4月5日

名古屋メーテレのレギュラー番組ドデスカ終わりで、桜の名所、山崎川横でおでんとハイボールで1人花見ちう。

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2017年3月29日水曜日

2017年3月29日

デビットボウイ展なう。企画イベントとして、坂本龍一さんとトーク。その後、教授のソロピアノコンサート。新作アルバム発売日なのです。して、新作アルバム凄いです。マジに驚愕。のちに書きます。

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2017年3月27日月曜日

2017年3月27日

bunkamura ル・シネマでの『未来よこんにちは』のブレトークショー(満員御礼)でご一緒した上野千鶴子さんと、渋谷の「ガーリックガーリック」でニンニクディナー。

ブレだったゆえにネタバレで言えなかった映画評の続きでは、あのラストシーンをどう捉えるかで、意見は一致。
いつも思うのですが、上野さんの声、ちょっと他に全く似た人が思いつかない個性的でいい声なんですよ。甘くてちょっとスモーキーで、ちょっと、プロッサム・ディアリーの感じ。世が世だったら、アニメの人気声優のセンもあったのでは? と妄想。

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2017年3月26日日曜日

2017年3月26日2


来る3/28(火)、20:00〜TBSラジオにて注目のオンエア。昨年、レコードアカデミー特別賞を受賞したCD全集「戦後作曲家発掘集成/TBS ヴィンテージJクラシックス」受賞記念アンコール特別放送がそれ。

戦後の復興期に新しい日本のクラシック音楽を打ち立てようという動きがあり、多くのオリジナル楽曲がつくられたのですが、それらはずっとTBSの倉庫に眠っていたのです。

それらを評論家の片山杜秀さんのセレクトの上、世に出した功績は非常に大きい。担当のコロムビアレコード服部君、ナイスジョブ!!

それでもって、この中に、わが父、湯山昭が若い時分に作曲した、『10人の奏者のためのセレナーデ 』、『子供のための交響組曲』が収録されているのです。後者は実家でもヘビロテしていて、よーく知っているのですが、前者は本人が承諾紹介の時「あー、そーいえば、そんなのつくってたわ」というシロモノ。しかし、凄ーく良い曲なんですよ。

あーあ、湯山昭。子どものためのピアノ曲集や合唱曲で名をなしたわけですが、ホント、器楽曲ももっと書いて欲しかった。

片山さんの解説も秀逸だと思うので、ぜひ、みなさまお聴きあれ。

http://www.tbsradio.jp/131374
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2017年3月26日1


本日、19:45の回の上映前に、上野千鶴子さんとのトークショーに出演します。イザベル・ユペール主演のリアルなおひとりさまテーマの作品。

主人公は高校の有能な哲学教師で映画に何度も教室の場面が出て来るのですが、まあ、古典哲学をガンガン生徒に伝えて、そのあとディスカッション、という彼の国の人文教育に頭がさがります。ちなみにこれ、現代フランス映画では、しょっちゅう出て来るシーン。

まあ、哲学を極めた、それでいながらきちんとしたリアル生活社の知的女性が、いったん迎える結末のシーンをどう捉えるか?

これ、けっこう、リベラルと保守の現在の問題を孕む面白い終わり方。このあたりだな、上野千鶴子に感想を聞きたいのは。
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2017年3月25日土曜日

2017年3月25日

22時から、TBS新情報daysニュースキャスター、出演しまっす。

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2017年3月21日火曜日

2017年3月21日

爆クラ!  第59回『新垣隆 作曲家というお仕事』は、3/30(木)に開催です。ついに、ゲストに新垣さん!!! 音響もメロも自身の魅力的な創作ラインが確実にあってその両方を使うことができるという、つまり黛敏郎、武満徹、坂本龍一系譜の才能に迫ります。

ご予約はこちらから

爆クラ! HP
http://bakucla.oops.jp
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2017年3月20日月曜日

2017年3月20日2


防備録シリーズ第2弾は、爆クラ! ブレゼンツのクラシック公演の熱気も冷めないうちに3/30から二泊三日の弾丸で行った久々の香港。香港は返還前、まだ私がぴあの社員だったアラサーの頃、とんでもなく詳しい香港のグルメマップをコーディネイターも付けずの体当たり取材で一ヶ月でつくった、ある意味、下北沢よりも詳しい街。

今回、世界の友達たちinウィーンのトーマス、オリバーのゲイ夫婦(ふたりはついこの間、結婚したのです)の「香港行くからジョインすべし」のメールにホイホイとのっちゃった。彼らとは旅のセンスが非常に合ってまして、これまでも、ブタペストやヴェネチア、北海道、屋久島なんかを一緒に旅しておるのです。

備忘録なので以下、箇条書き。

・金曜日MX収録おわりで羽田からANA直行便。
香港に朝の5時着。次回からは24時間営業のマッサージに直行だな。

・マンダリン・オリエンタルホテルの朝食ビュッフェ。
かつて取材時にさんざん立ち寄った思い出のホテル。そう、ここのスモークサーモン、激旨いんですよ。オヒョイさんのかつての店、「オヒョイズ」のそれに匹敵。

・ホテルは香港島にある、ビショップ・レイ・インターナショナルハウスの最上階。
公園を見下ろすナイスビュー。しっかし、地震が来たら倒壊必須の高層ビルのみなさん、ではある。

・ここに住みたいとかつて思っていた南Y島の今
そう、香港周辺には小島があり、この南Y島。南国の植栽とひなびたダルな感じがもの凄く好きで、船着き場にかつてあったバーは「ここで恋人と待ち合わせしたい」と本気で妄想したぐらいのロマンティックプレイスでした。しかし、まあ、店もいっぱいできて観光地化していましたね。ウォン・カーウァイの「欲望の翼」好きならば、絶対にハマる雰囲気は健在。

・グルメその一、『Duddell’s』

マンダリンで朝食を食べていたら声をかけられた、カメラマンの秋田大介さんに教えてもらったミシュラン一つ星店。ここは飲茶が有名らしいのですが、ディナーもなかなか。特に年末の上海で上海料理の甘辛天国に慣れ親しんだ身にとっては、出汁の滋味がキモの広東料理スタンダードという感じ。特に衣笠タケと松茸のスーブ、フツーのトリの酒蒸しがヤバい。

・尖沙咀の金魚ストリート

同行のオリバー君は、欧州を代表する鯉のドクターなので、もちろん、ここはマスト。ビニール袋に酸素をいれてつり下げるという、大丈夫?魚たち、という陳列にびっくり。

・疲れたら漢方茶

実は、上海には漢方茶や亀ゼリーを出している路面店はないんですよ。マツキヨでユンケルを飲むがごとしですが、ちゃんと身体がしゃっきりします。

・文武廟で祈る

香港最古の道敎寺院。燻製になりそうな線香の煙。

・毎晩通ったマッサージビル、ハリウッドハウスの2Fタイマッサージ。

香港島のエスカレーターから見えるところにあった、24時間営業のタイ式マッサージ屋。担当はジニー嬢。もちろん、1時間の全身オイルマッサージコースです。しかーし、2日目の夜、良い気持ちで店を出たら、頼みの綱の香港島名物エスカレーターが止まっている!  そう、終電ならぬ終エスカを逃がしてしまい、その後のホテルまでの登山のような歩きで、マッサージ、が台無しになるというオチ有り。

・グルメその2、香港島ハッピーバレーの『彭慶記 Pang’s Kitchen』

ここも、ミシュラン1つ星。香港映画スター達の御用達だという、名店。「大良炒鮮奶」(ホタテのミルク炒め)や「糯米釀雞翼」(手羽先のもち米詰め)など、ザッツ広東の品の良い旨さ。ハードで癖の強い食材をこのようにあっさり仕上げるところに極意がありますな。

  

  

  

  

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2017年3月20日1


しばらくSNSをお留守にしていたので、備忘録シリーズ! まずは、すでに3/13日18;30の放映は終わっちゃったんですが(ちゃんと告知しとけよ! という)、フジの『もしもツアーズ』というロケ番組で箱根行ってきました篇。

共演は今をときめく、平野ノラさんとキャイーンのおふたり。いやー、我ながら良い仕事したと思うね(笑)。オリジナルカマボコをつくるの巻では、ゴマを入れて真っ黒にした「ブラックカード」でみなさんのツカミをとり(ノラさんとの共通項はバブルですからさ)、箱根ガラスの森美術感では、ベネチアの蘊蓄を語ってきました。

といいますか、さんざん雑誌で世界の都市の特集をつくってきたワタクシは、「旅の引き」が強いんですよ。きょろきょろして街で面白いものを発見する、ゲットする才能はある方だとおもうなぉ〜。96年に私はSWITCHという雑誌で「アムステルダムという生き方」という特集を編集したのですが、その人から人へと取材対象や当時のカルチャーシーンを追いかけ、自転車でアムスを走り回ったあの2週間は、ホント映像を残しておけば良かったなあ、と。

共演者のウドさんは、一回MXのバラダンでもご一緒したけど、実際お目にかかると意外にも日本人離れしたエレガントな印象がある人。カズオイシグロの小説『日の名残り』の執事みたい。ノラさん、実物はクールビューティー。猫の仮面があまりにも似合う天野さんは、ギャグのツボがおんなじ。

このメンツで、今度は私がガイド役で、アムスとか上海、ウイーンとかやってくれないかな。

 

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2017年3月16日木曜日

あいぼりーにて記事掲載

京王沿線生活マガジン あいぼりー101号にて記事が掲載されています。
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2017年3月15日水曜日

3/30(木)爆クラ 第59夜 「新垣隆 作曲家というお仕事」

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爆クラ<第59夜> 「新垣隆 作曲家というお仕事」

クラシック音楽の新しい聴き方を、クラブ仕様の音量豊かなサウンドシステムを通して、2011年以来、ほぼ毎月、提案し続けているトーク&リスニングイベント、爆クラ! 
さる2/22大阪、2/25東京にて行われた、DJジェフ・ミルズと東京フィルハーモニー交響楽団とのコラボ公演は大盛況のうちに幕を閉じ、通常営業に戻った第一段は、なんと、ゲストに作曲家の新垣隆さんをお迎えします。
新垣さん、世間を騒がせた佐村郷地事件の渦中の人物だったわけですが、様々な雑音を割り引いたところで、その楽曲自体は非常に魅力的でした。最近のご活躍を見る限り「良い曲は必ずそれを見つけ出す人々の耳がある」という、音楽業界に伝わる格言を思わずにいられません。
さてさて、かつて、作曲家とは音楽大学で学んでなるもの、ポップスにおいては少なくとも楽器ができる者だけが手を染められる職業でした。しかし、今ではコンビューター上でそれが簡単にできてしまうし、「別段才能が無くても、パズルのように楽曲ができてしまう」といったヒット曲の構造分析本も出ています。
新垣さんは、交響曲、男性合唱曲、ビアノ協奏曲など、多くのスタイルに挑み、我々の耳に親しまれている調性音楽から、現代音楽までをもカバーする、極めて現代的なクラシック作曲家です。彼が中学三年の時に創った『ピアノのためのソナタ』に顕著なリリカルなメロディーセンスの一方で、アブストラクトな現代音楽にも手を染める多彩さ。
メロディーとリズムがあればすでにもう音楽、というベースラインから、音響、構造までが想像の範疇に入る交響曲まで、作曲家はどのような意図や意識を持って取り組むのか? または、作曲家だからこそ見えてくる、ベートーベンやモーツァルトなどの巨匠たちの魅力。そして、クラシック音楽を巡る経済論までを、聴きそして語っていきます。



3月30日(木)

door open 19:15
start 20:00

場所:晴れたら空に豆まいて【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2 T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881】
http://mameromantic.com/?cat=6

料金:¥3,000(消費税込み)+ドリンクオーダー / ¥1,600(消費税込み)+ドリンクオーダー(学割)

ご予約はコチラから

ゲスト
新垣隆(にいがきたかし)
1970年、東京に生まれる。4歳よりピアノを始め、ヤマハ音楽教室で作曲を学ぶ。千葉県立幕張西高校音楽科入学、1989年桐朋学園大学音楽学部作曲科に入学。在学中、若き同志による型破りな音楽に視覚的な要素を加えた演奏会「冬の劇場」に参画。同学科を卒業後、作曲家ピアニストとして多岐にわたり精力的に活動する。作曲家としては、昭和期における作曲家達の研究に従事し現代音楽を主体としつつ映画やCM音楽の作曲も手掛ける。2014年2月、佐村河内守のゴーストライターを18年間務めていた事を懺悔告白。「交響曲第一番HIROSHIMA」「ヴァイオリンのためのソナチネ嬰ハ短調」等の作曲家として、俄かに脚光を浴びる。作曲を南聡、中川俊郎、三善晃、ピアノを中岡秀彦、河内純、夢藤哲彦、森安耀子の各氏に師事。

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)

著述家、プロデューサー。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談集「快楽上等!  3.11以降の生き方」(幻冬舎)。『文化系女子という生き方 ポスト恋愛時代宣言』(大和書房、『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(kadokawa)等。近著に二村ヒトシとの対談『日本人はもうセックスしなくても良いかもしれない』(幻冬舎)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。今年、3月に引き続き、2017年2月に行われた、爆クラ!プレゼンツ、DJジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団×指揮:アンドレア・バッディストー二公演のプロデューサーを務める。
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2017年3月10日金曜日

3/11(土)テレビ朝日「はくがぁる」出演!

3/11(土)25:00~25:30放送 テレビ朝日「はくがぁる」に出演致します。
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3/11(土)フジテレビ「もしもツアーズ」出演!


3/11(土)18:30~19:00放送 フジテレビ「もしもツアーズ」に出演致します。
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2017年3月4日土曜日

3/26(日)「未来よ こんにちは」公開記念トークイベント

「未来よ こんにちは」公開を記念したトークライブに出演致します。

開催日時:3月26日(日)最終回上映前

会場:Bunkamuraル・シネマ (渋谷:東急本店ヨコ Bunkamura 6階)

ゲスト:上野千鶴子(社会学者)× 湯山玲子(著述家・プロデューサー)

※対象回のお座席指定券をご購入いただいた方がご参加頂けます。

詳細はコチラから
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2017年2月27日月曜日

2017年2月27日


ふ〜。無事に終わりました。爆クラpresents ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団×バッティストー二「クラッシック体感系 Ⅱ 宇宙と時間」

ワタクシは30代後半で、NYでのJ・バスケス8時間プレイ体験でDJクラブミュージックに開眼しもそのときにダンスフロアで思考した「DJ/クラブミュージックは、クラシックの交響曲と似ている」という実感から、爆クラ! というクラシック音楽のトーク&リスニングイベントを発案し、続けましたが、まさか、世界的なDJジェフ・ミルズの手になる交響曲を一流の指揮者の手で、そして、自分がそれをプロデュースできる日が来るとは思いませんでした。

と、今こここまでの経緯は一冊本がかけるほど、様々な出会いとタイミングが合ってのことですが、それらが物語るのは「人生、捨てるところなし!!」という教訓のみ。

バッディストーニが振ったときの東フィルの名演を、レスピーギやヴェルディの曲で経験しているだけに、今回、どうしても、曲としては難しく(ループやら、二拍三連の応酬やら・・・)繊細なジェフの『Planets』はバッディに降ってもらいたかったし、結果、非常に満足のいく音楽空間が出現したと思っています。

プロデューサーのお仕事を言い換えるとすると、それは「仕掛けと結果」ということにつきます。特に今回は、ジェフの交響曲初お目見えの「初物」インパクトはなかっただけに、前回のように発売即完売というようにはいかず、12月の末から、考えられるありとあらゆるアイディアと手法を使って、公演成功のためにてこ入れをしてきました。

プログラムのてこ入れ、ユザーンのタブラが加わった『The Bells』追加演目、SNSの専門化にともなう組織強化、スポンサー対策、そして、私自身の足による、京都、名古屋、東京での関連イベント等・・・・。『真田丸』じゃないけれど、「大事なのは、思い通りにいかぬ時、いかに振る舞うか」でしたな!!

いやー、テレビのスケジュールも多い今、よくこなしていけたのは、適材適所のスタッフに恵まれたから。で、こういうときにこそ「誰が何をやったか」についてはっきりするわけで、その結果が次に生かされていく、というわけなのです。(コレで一冊、新書がかけますぜ。というか、日芸の来年度の授業でとっぷり語るかな)

爆クラブレゼンツ、すでに次の企画について、3月には動き出します。

最後になりますが、みなさんご来場、ありがとうございました。

ちなみに、マンスリーの爆クラ! @晴れたら空に豆まいて は、3/30日。ゲストはあの新垣隆さんです。

写真は、水道橋博士さん、佐竹雅昭さん、野宮真貴さんとわたくし。父湯山昭と母と博士。ジェフ、バッディ、とわたくし。

 

 



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2017年2月24日金曜日

2017年2月24日

明日夜の爆クラpresents ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団×バッティストー二「クラッシック体感系 Ⅱ 宇宙と時間」チケット完売御礼です。
いやぁ、一昨日の大阪初演、凄かったですよ。フェスティバルホールの音響の見事さと相まって、ものすごい宇宙音楽サウンド空間が立ち上がりました。
我ながら選曲も良かったね〜。ここのところは東フィルの岩崎さんの尽力感謝なのですが、最初にジョン・アダムスのミニマルで耳を耕した後に、地球から見た惑星の憧憬をドビュッシー「月の光」を伝え、これぞ時間以外の何物でもないリゲティの「ポエム・サンフォニック」、バッディストー二の音像構築の天才性がうかがわれる黛俊郎の「Bugaku」。
そして、なんと言っても後半、60分の交響組曲『Planets』ですよ。これ、私、8月にコンセルトヘボウで聴いているのですが、細かい、ジェフの仕掛けが手に取るように今回は際立っており、反復、という実はクラシックオケでは難しい手法のひとつの到達点になっていると思います。これ、絶対に生で聴くべきですね。
オケ、ジェフとのバランスをリハで知り、あえて、音響処理も施しています。(爆クラ! はソレを肯定する方向です)サウンド&レコーディングマニアの方は、そこらへんのバランスにも刮目していただければ幸いです。
写真は、オンステージからの自撮りです!

 
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2017年2月22日水曜日

2017年2月22日

「DJジェフミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団×指揮バッティストーニ クラシック体感系 時間と宇宙篇」公演のリハーサルなり。
しっかし、生音で聴く「Planets」和音の残響倍音が秀逸です。明日、大阪・フェスティバルホールで公演。

 

  
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2/22(水) 2/25(土)爆クラ!presents ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモ二ー交響楽団×バッティストーニ クラシック体感系Ⅱ -宇宙と時間編-

お待たせしました! 爆クラpresents のリアルコンサート、ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモ二交響楽団を2017年初頭、なんと大阪(2/22)と東京(2/25)で行うことが決定しました!!!




思えば、今年の3月、チケット売り出しとともに即完し、オークションで倍以上のブレミアがついてしまった幻の公演。体験できなかった方々はもちろん、体験した方も是非に是非に観ていただきたい今回。日本では初お目見えの55分に渡る堂々の交響組曲『PLANETS』を引っさげて、題して、<クラシック体感系Ⅱ -宇宙と時間編->としておおくりいたす所存。
この交響組曲『PLANETS』マジでこれ、ジェフによるオーケストラサウンド制作のひとつの完成形であり、クラシック、テクノというジャンルを超え「音楽はどこまで行けるのか?!」という真に今、「目撃すべき音楽体験」だと、わたくしは強く思います。
だって、私はこの8月にアムステルダムにあるクラシックの聖地のひとつ、コンセルトヘボウにてすでに体験済みなんですもの!! 思えばジェフ・ミルズは、ずっと「宇宙」というテーマに取り組んで来た表現者。
彼はこの曲で、とうとうオーケストラ音楽の中に、彼の創り出してきた音響、電子音の響きと同質、いや、拡張する「何か」をツカんでしまったのですよ。言い換えると、クラシック音楽は、この『PLANETS』によって、始めてDJ/クラブミュージック特有のイディオムを手に入れたことにもなるのです。
凄曲に加えて、2月の日本公演については、アムス以上のものが期待できます。なぜならば、指揮者がヤバイ!! なななんと、先の10月に東フィルの首席指揮者に抜擢された、アンドレア・バッディストー二が今回の企てに加わるのですよ。
トスカニーニの再来と噂され、クラシック音楽界の目利きたちの視線を現在、最も熱く浴びている若干29歳の天才が、これまた、テクノ界の天才の音楽をいかに料理してくれるのか?  (個人的には、もしも、マイルス・デイヴィスがクラシックの組曲を書いたとして、それをカラヤンが振る、ぐらいのシロモノですよ)
もちろん、爆クラ! ならではの、そのほか楽曲も鋭意準備中。<クラシック体感系>第二弾に相応しいプログラムをご用意いたしますので、是非、お越しアレ!!!
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爆クラ!presents
ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモ二ー交響楽団×バッティストーニ
クラシック体感系Ⅱ -宇宙と時間編-

大阪・osaka

2017.2.22(水)
open 18:00/start 19:00
場所:フェスティバルホール
問い合わせ:KYODO INFO
0570-200-888
(10:00-18:00)

東京・tokyo

2017.2.25(土)
open 17:30/start 18:00
場所:Bunkamura オーチャードホール
問い合わせ:DISK GARAGE
050-5533-0888
(平日12:00-19:00)
【TICKET】
SS席 S席 A席
PRICE ¥8,800 ¥7,800 ¥6,800
*全席指定、税込
*未就学のお子様はご入場をお断りさせて頂きます。何卒ご了承ください。
【PROGRAM】
PLANETS/ジェフ・ミルズ
*その他の演目は決定次第、当サイトにて順次お知らせ致します。
http://www.promax.co.jp/bakucla/02/index.html
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2017年2月16日木曜日

2017年2月16日

いまから、フジテレビ、バイキング出演です。

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2/16(木)フジテレビ「バイキング」出演!

2/16(木)11:55~13:45放送 フジテレビ「バイキング」に出演致します。
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2017年2月15日水曜日

2017年2月15日

とうとう、来週に迫りました。おかげさまで、東京は完売しそうな勢い。ということは、22日、大阪のフェスティバルホールがキモかも。とにかく、音響が素晴らしいホールで、サウンドマニアックな人は、わざわざ行く価値あり、だと思います。以下は、バッディとの対談。今回の彼とジェフ・ミルズの顔合わせは、将来「1971年の箱根アフロディーテのピンクフロイド公演に私は行ったぜ!」的な公演になること間違いなし、ですよ。

https://spice.eplus.jp/articles/103819
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2017年2月11日土曜日

2017年2月11日

22時から、TBS「新情報days ニュースキャスター」出演です。

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2017年2月9日木曜日

SPICEにて記事掲載

バッティストーニ&湯山玲子「爆クラ! presents ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団×バッティストーニ」を語る と題した記事が掲載されています。

記事はコチラから
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2017年2月6日月曜日

2017年2月6日


【拡散希望】本日発売のアエラ、なんと表紙がジェフ・ミルズ!!! ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団×バッディストー二公演(22日大阪/25日東京)にちなんで、「クラシック音楽の異文化コミュニケーション」というテキストを4P書いております。

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AERAにて記事掲載

2月6日発売 AERA2017年2月13日号 にて記事が掲載されています。
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2017年1月30日月曜日

1/30(月) DOMMUNE 「ジェフ・ミルズは、なぜ、クラシック音楽の響きを自らの宇宙に求めたのか?!」出演!


1/30(月)

ライブストリーミングサイトDOMMUNEに出演致します。

19:00~22:00 「ジェフ・ミルズは、なぜ、クラシック音楽の響きを自らの宇宙に求めたのか?!」
『爆クラ!presents ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団×バッティストーニ(指揮)』
公演に先立って<第一部>
出演:湯山玲子(著述家)、野田努(ele-king)、三田格(ele-king)、
坂入健司郎(指揮者)、服部玲治(日本コロムビア/冨田勲担当)

22:00~24:00 BROADJ
「Tribute to Jeff Mills × Tokyo Philharmonic Orchestra / BROADJ#2139」
『爆クラ!presents ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団×バッティストーニ(指揮)』
公演に先立って<第二部> DJ:坂入健司郎、DJ Q'HEY(REBOOT)
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2017年1月25日水曜日

2017年1月25日

明日26日(木)、菊池成孔さんと久々にトーク&リスニングショウ『不道徳教育講座』20時〜渋谷ユーロスペースにて、開催。
「食」に「女優、俳優」と語ってきたこのトークショーですが、今回のお題は「香り」。ご存じの通り、菊地成孔さんのコンサートでは、彼が舞台上でシュッと一拭きする香水の香りが、ホール全体に立ちこめて、音と香りとのゾクゾクするような時空間が立ち上ります。
そして、湯山玲子は「小学校の時、同級生の母親にプレゼントされたイヴ・サンローランのイグレック以来の香水フリーク」ということで、音と香りの大考察トーク。キーワードは、ゲラン系、男用女用、記憶と香り、菊地湯山の歴代香水遍歴、フランス人と香水、香道、調香師などなど。さて、それらにどんな音楽がセッションできるか?!

http://eurolive.jp/
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2017年1月24日火曜日

2/1(水) 『ブラインド・マッサージ』公開記念トークイベント“大人のための恋愛談義”「愛は揺れ、ただよう、不確かなもの」

“大人のための恋愛談義”

「愛は揺れ、ただよう、不確かなもの」

ゲスト:湯山玲子(著述家、プロデューサー)、宮台真司(社会学者)

日時:2017年2月1日(水)18:50開場/19:00上映スタート/上映後トーク
料金:一般¥1,800 / 平日学割¥1,100 / シニア¥1,100 / UPLINK会員¥1,000 (※サービスデー適用外)

詳細はコチラから
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2017年1月22日日曜日

2017年1月22日

来る2/22.25の 爆クラ!presents
ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団×バッティストーニ
クラシック体感系II -宇宙と時間編-のプレ企画出張爆クラ! 名古屋編は、1/25(水)に行いまーす。中京エリアの方は是非!
テーマは、京都編と同じ、「ネオ・クラシックの潮流」。しっかし、ゲストがこれまた凄い。名古屋には知る人ぞ知る特殊音楽バー『SCIVIAS(スキヴィアス)』というお店があり、私も一度連れて行っていただいて、その店主、服部レコンキス太氏(名前が凄いでしょ!)の博識とセンスに驚いたのですが、彼とともに、今回のジェフ・ミルズのオーケストラアプローチを含めた、欧米のネオクラシックの潮流について語り、そして、聴いていきます。

http://www.nekomachi-club.com/schedule/41721
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2017年1月21日土曜日

1/26(木)「不道徳音楽講座」

1年ぶりに帰ってきた大人気トークライブ 「不道徳音楽講座」!

著述家・ディレクターの湯山玲子と音楽家・文筆家そしてラジオパーソナリティーとしても大人気の菊地成孔のコンビニよる音楽トークセッション「不道徳音楽講座」。待望の第4弾ついに開催!

今回のお題は!
「匂う音楽、香るメロディー、嗅ぐビート」


「食」に「女優、俳優」と語ってきたこのトークショーですが、今回のお題は「香り」。ご存じの通り、菊地成孔さんのコンサートでは、彼が舞台上でシュッと一拭きする香水の香りが、ホール全体に立ちこめて、音と香りとのゾクゾクするような時空間が立ち上ります。そして、湯山玲子は「小学校の時、同級生の母親にプレゼントされたイヴ・サンローランのイグレック以来の香水フリーク」ということで、音と香りの大考察トーク。キーワードは、ゲラン系、男用女用、記憶と香り、菊地湯山の歴代香水遍歴、フランス人と香水、香道、調香師などなど。さて、それらにどんな音楽がセッションできるか?!

料 金

当日券:一般3,000円/学生2,200円/高校生1,400/ユーロスペース会員2,700円
前売券:一般2,800円/学生2,000円/高校生1200円/ユーロスペース会員2,500円

◆会員=ユーロスペースおよびシネマヴェーラ会員
◆当日券は開演1時間前より販売
◆全自由席(178席)
◆券面記載の整理番号順に入場

電話による前売り予約 (平日10:00~18:00):0120-240-540(カンフェティチケットセンター)
窓口販売 ユーロスペース(12:00~20:00)

詳細はコチラから
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1/25(水)爆クラ 『爆クラ! 名古屋』


湯山玲子presents 爆クラ@名古屋

2017年1月25日(水)
受付開始18:45 開演19:15 終了21:00 
懇親会21:15~23:15

会場 JAZZ茶房青猫
名古屋市名東区藤ヶ丘49  アンフィニビル B1F

料金 トークショーのみ参加 1800円(1ドリンク付) 懇親会までセット参加 5800円

ご予約、詳細はコチラから




『爆クラ!@名古屋』が今回取り上げるテーマは、「ネオ・クラシック宣言 youtube時代に始まっている新たな潮流について。
2017年2月22日に大阪のフェスティバルホールで行われるDJジェフ・ミルズと東京フィルハーモニー交響楽団とのコラボレーション公演(東京は25日)※のプレイベントとして、この数年、欧米を中心に巻き起こっているクラシック音楽の新たな動き、題して「ネオ・クラシックの潮流」を、名古屋の特殊音楽バー『SCIVIAS(スキヴィアス)』店主、服部レコンキス太さんとともに語り、そして聞いて、観ていただこうというものです。

DJ/クラブ、エレクトロミュージックに存在する独自の音響世界をオーケストラと見事に融合させたジェフ・ミルズをはじめ、サンプリングやデビット・リンチ顔負けの映像を駆使して独特の世界を描き続けるミシェル・ファン・デル・アーのような作曲家、ツインテールの女子高校生ファッションで現代音楽家の歌曲を歌い、指揮もするバーバラ・ハニガンのようなソプラノ歌手……今、欧米のクラシック界を震撼させている音は、従来のクラシック音楽や現代音楽に親しんでこなかった人にこそ、是非知って頂きたいもの。

現代音楽をはじめ、ミュージックコンクレート・フィールドレコーディング・民族音楽・古楽など、様々な音楽を愛好し、クラシック音楽にも精通する服部氏とともに曲を聴き、トークセッションをしながら「クラシック音楽の明日はどっちだ!!」を浮き彫りにしていきます。クラシックファンも知らない、欧米で今わき起こっている「ネオ・クラシック」とも言える潮流を是非目撃していただきたいと思います。
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2017年1月18日水曜日

2017年1月18日


【速報!!】曲目発表。→ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団×アンドレア・バッティストーニ「クラシック 体感系Ⅱ 宇宙と時間篇」2/22(大阪)・25(東京)

さてさて、今回のテーマである「体感・宇宙・時間」を大いに感じさせてくれる、リアル爆クラ! な楽曲たちがそろいました。ジェフ・ミルズ作の『Planets』の刺激的なアペリティエフです!!

ジョン・アダムス:Short Ride in a Fast Machine
ミニマルはテクノの得意分野ですが、クラシックの世界もそのアプローチを続けている近代作曲家がいます。それが、ジョン・アダムス。指揮者のバッディストー二が、この難曲(リズム感覚、速度など演奏者にとっては、難易度高し)をどう表現するのか?! ・オーケストラにおけるミニマルミュージックの音響を堪能してください。

ドビュッシー:月の光
誰もが一度は耳にしたことがあるピアノの名曲。印象派ならではの浮遊感と映像的な美しさに溢れたこの名曲は、実はオーケストラ編曲版も素晴らしい。太古の昔から、夜空の主役である月は、地上の人間たちの心に激しい感情を呼び起こし続けていますが、そんなある種、文学的な「心の宇宙」を感じていただければ幸いです。

・リゲティ:ポエム・シンフォニック(100台のメトロノームのための)
前回のジョン・ケージ:「4分33秒」に並ぶ、爆クラ! presentsならではの問題作実演コーナー(笑)。指揮者の指示に従って100台のメトロノームが動きを始める。さて、そのカチカチという「音たちは」どんな経過と結末を迎えるのか。ゾウの感じる時間とネズミの感じる時間が違う、という生物の体感時間が頭をよぎります。

・黛敏郎:Bugakuより第二部
声明や雅楽など、日本の伝統的音楽の響きとテクスチャーを交響曲に意欲的に取り組んだ黛敏郎の代表的作品のひとつ。アジアの中の日本の音楽が持つ、独特のタイム感や響き、いわば宇宙観といったものが、どうオーケストラに召喚されているのかが聴き所。バッディストー二の感性がこの響きをどうとらえるのかにも注目したいところです。

http://promax.co.jp/bakucla/02/index.html
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2017年1月17日火曜日

2017年1月17日

もうすぐ。ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団×アンドレア・バッディストー二公演。2/22大阪、25日東京です。

http://www.cinra.net/interview/201701-jeffmills


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



というモノ語り。

http://www.asahi.com/and_bazaar/articles/SDI2017011368111.html
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2017年1月16日月曜日

朝日新聞デジタルにて記事掲載

朝日新聞デジタル 私の愛用品 に記事が掲載されています。

コチラから
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2017年1月15日日曜日

2017年1月15日

京都へ雪中行軍中by新幹線。19時から空間現代と爆クラ!なり。ネオクラシックに刮目せよ!

http://soto-kyoto.jp/event/170115/

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2017年1月14日土曜日

2017年1月14日

22時から、TBS「情報7days ニュースキャスター」出演です。メイク中。

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CINRA.NETにて記事掲載

「音楽は言語のようになる」ジェフ・ミルズが音楽の進化を語る と題した記事が掲載されています。

記事はコチラから
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2017年1月12日木曜日

2017年1月12日

今からJ-WAVE「AVALON」渡辺直美さんとおしゃべり

http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

ナビゲーター:渡辺直美
オンエア日時:2017年1月12日(木)22:00~23:30 O.A.


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1/12(木)J-WAVE「AVALON」出演!

1/12(木)J-WAVE 22:00~23:30放送 「AVALON」に出演致します。
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2017年1月10日火曜日

1/15(日)爆クラ 第58夜 「京都「外」篇」

2017年1月15日(日)


湯山玲子presents 
爆クラ! 第58夜京都「外」篇


開場 18:00 開演 18:30
料金 2500円
*当日券は+500円


ご予約はコチラ から



「ネオ・クラシック宣言 youtube時代に始まっている新たな潮流について」

クラシック音楽の新しい聴き方を、クラブ仕様の音量豊かなサウンドシステムを通して、
2011年以来、ほぼ毎月、提案し続けている、
クラシック音楽のトーク&リスニングイベント、爆クラ! とうとう、京都、初進出です。

今回は、来年2017年の2月22日に大阪のフェスティバルホールで行われる
DJジェフ・ミルズと東京フィルハーモニー交響楽団とのコラボ公演(東京は25日)の
プレイベントとして、この数年、欧米を中心に巻き起こっている、
クラシック音楽の新たな動き、題して、ネオ・クラシックの潮流を紹介するというもの。

そう、2000年代後半、欧米のクラシック音楽は、革新的な動きが多くでできているのです。
前述のごとく、オーケストラがDJ/プロデューサーに楽曲書き下ろしを依頼しはじめたり、
サンプリングやデビット・リンチ顔負けの映像を駆使して独特の世界を描き続ける
ミシェル・バン・デル・アーのような作曲家、
ツインテールの女子高校生ファッションで現代音楽家の歌曲を歌い、
指揮もするバーバラ・ハニガンのようなソプラノ歌手か登場。

ロンドンでは、正真正銘のクラブでクラシックの生を披露する試み「イエロー・ラウンジ」も始まっています。
そもそも、youtube時代を迎え、実は音楽ジャンルの中で最も光が当たったのが、
クラシックなのではないか?!
なぜなら、一昔前はわざわざCDを買って、聞き比べをしなくてはわからなかった、
演奏家の特質がyoutubeでは一目瞭然。そして、今までは知る人ぞ知るという曲も、
どんどん発掘されているのですから。

空間現代の三人のメンバーたちとのトークは、今回が二回目。
クラシック門外漢を標榜する彼らならではの、フレッシュもしくはシビアな印象批評に期待!!!
そして
、「クラシック音楽の明日はどっちだ!!」を彼らと曲を聴き、話しながら、浮き彫りにしていきたいと思います。
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2017年1月9日月曜日

1/9(月)「iroha夜の女学院<出張編>」ロマンポルノ新作『牝猫たち』プレミア先行上映&トークイベント

「性を教養として嗜む」をテーマに開催されてきた女性限定イベント「iroha夜の女学院」。こちらは「日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない」の著者(二村ヒトシと共著)であり、様々なメディアで活躍中の湯山玲子氏を講師に迎え、日活ロマンポルノのクラシック作品を教材に、時代によって変遷する性の文化や価値観を探求する会として、好評を博してきました。今回、今年45周年を迎えた日活ロマンポルノとのコラボレーションが実現!

【イベント概要】
◇日程:2017年1月9日(月・祝)
開場:14時00分
開映:14時30分
◇会場:ブロードメディアスタジオ試写室(月島)
中央区月島1-14-7
東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線 「月島駅」7番出口より徒歩5分
http://bmstd.com/preview
◇登壇者(予定):湯山玲子、浜田敬子/ 司会:塚田有那
◇参加条件:18歳以上の女性限定
◇定員:50名
◇参加費:1500円(iroha stick付)

イベントページ


イベント当日の様子がシネマライフにて紹介されています。
記事はコチラから
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2017年1月8日日曜日

2017年1月8日2

1月15日(日)は、18時30分から、漠クラ!にもゲストで出ていただいたエクストリーム音楽三人集団、空間現代が京都で昨年秋にオーブンさせたスペース「外」にて、爆クラ! 第58夜 京都<外>篇  「ネオ・クラシック宣言 youtube時代に始まっている新たな潮流について」を、空間現代のメンバーと語り、そして聞いて、観ていただく所存。
今回は、来年2017年の2月22日に大阪のフェスティバルホールで行われるDJジェフ・ミルズと東京フィルハーモニー交響楽団とのコラボ公演(東京は25日)のプレイベントとして、この数年、欧米を中心に巻き起こっている、クラシック音楽の新たな動き、言うならば「ネオ・クラシックの潮流」を紹介するというもので、アヴァンギャルドジャズやノイズ、アンダーグラウンドのDNAがしみこんでいる京都のリスナーたちには、是非、知っておいてもらいたい内容でございます。
サンプリングやデビット・リンチ顔負けの映像を駆使して独特の世界を描き続けるミシェル・バン・デル・アーのような作曲家、ツインテールの女子高校生ファッションで現代音楽家の歌曲を歌い、指揮もするバーバラ・ハニガンのようなソプラノ歌手が今、訪米のクラシック界を震撼させているのですよ。
空間現代の三人のメンバーたちとのトークは、今回が二回目。クラシック門外漢を標榜する彼らならではの、フレッシュもしくはシビアな印象批評に期待!!!「クラシック音楽の明日はどっちだ!!」を彼らと曲を聴き、話しながら、浮き彫りにしていきたいと思います。

http://soto-kyoto.jp/event/170115/
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2017年1月8日


明日9日14時30分から、TENGAさんとコラボしている『iroha夜の女学院』の今年初のイベントが開催されます。これ、女性限定で「性を教養として嗜む」という目論見で不定期に行われ、すべて数日でチケット完売という大人気なのですが(今回も当日券若干でるそうです。下記に問い合わせてみてください)、今回はとうとう今年45周年を迎えた日活ロマンポルノとのコラボレーションが実現。

今回の教材作品は、あの『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』の白石和彌監督が贈る最新作『牝猫たち』。上映後には、以前、MXテレビの『ばら色ダンディ』で共演して、その見識とセンスに大いに共感した、元アエラ編集長の浜田敬子氏とガッツリ対論。

日活ロマンポルノの「ロマン」は果たして、男と女どちらのロマンなのか?! それが本作ではどうなっているのか。ワタクシ、エロは大好物ですが、この件になると、とたんに名誉男子となって褒めちぎる文科系女子に関しては以前よりジャッジを厳しくしておりまして、今回の日活さんの「女性に観客をも巻き込みたい」ポルノ映画路線、果たして如何なり!

http://peatix.com/event/223385


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2017年1月6日金曜日

2017年1月6日

ニッポン放送「あなたとハッピー」9時15分ごろまで生出演してまーす!

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2017年1月4日水曜日

2017年1月4日


上海4日目報告。ホテルから地下鉄の駅の途中、静安寺公園の入り口広場で、ハーモニカの4重奏をやっていました。一版右端の人がレゲエのギターカッティングのようなリズムを刻んでいるのが面白い、この感覚は韓国のボンチャックのキーボード演奏にも通じます。

ランチは外灘にある雲南料理の有名店「Lost Horisen」に。でですね。ここでの私は痛恨のミスをしでかしたのです。二皿しかオーダーできないことが、ひとり中華の重要ポイントなのですが、あえて選んだうちのメインが大失敗。

何をオーダーしたのかと言えば「雲南松露入り卵蒸し」。あえて言うならば、雲南風の松茸の茶碗蒸し、ってとこ。雲南松露すなわちトリュフの一品を選んだのは、前日の「蟹みそ銀皮炒め」のセンを狙い、トップオフザトップスを目論んだが故。しかし、まったくトリュフの香気が感じられないという残念な結果になっちゃった。もう一品の雲南風豆ゼリーの前菜は、非常においしかったんですけどね。


その後、歩いて豫園に行き、名物「南翔饅頭店」でお約束の小籠包とプーアル茶。ここのは皮がしっかりとしていて旨いんだよね。

でもって、北京西路の「感智盲人按摩養生堂」で、盲人によるマッサージ体験。なぜなら、2/1に敬愛するロウ・イエ監督の「ブラインド・マッサージ」におけるトークを宮台真司さんと行うからなのです。なんて、勉強熱心な私だ。

そして、暗い個室施術室に通されて受けた、ブラインド・マッサージはというと、これこそが別格。指が肩の僧帽筋の筋の一つ一つをつかんで、細かく解きほぐしていく手つきが本当に凄くて、自分の身体の筋肉がまるで人体解剖筋肉図のように浮かび上がってくるイメージ、なのですよ。ツボへの圧と力点のとらえ方も全く迷いがない。彼が手で受けとっている情報は莫大なはずで、中国語がしゃべれたらインタビューしたいと重ね重ね思いましたよ。

富民路のcutting edgeなセレクトショップ「棟梁」に行き、初日に迷って冷却期間をおいた、フルレングスのダウンコートをやっぱり購入することに。写真は店員のひとりの美人ちゃん。ヘアカットが秀逸。

夜は、ゆらいさんと連絡が取れたので、彼女のリコメンにて四川料理の「品川」に。彼女元エイベックスの上海支局でその辣腕を振るい、現在は独立して、中国のアーティストマネージメントの先駆的存在として活躍中の才女。SMAPの中国公演の裏方のひとりとしても大活躍した方。

オーダーは、中国式オイルフォンデューともいえる一品と、麻婆豆腐、レンコンの餅米入り蒸し、セロリとキクラゲの炒め。オイルフォンデューは、唐辛子の香りが効いて、ペペロンチーノと近似値の旨さ。

その後、ワインバーでおしゃべり。この4日間で感じた上海文化の疑問を彼女にインタビュー。ゆらいさんの名答によって、私の中国理解はより深く進むのでした。

 

 

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