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2016年11月27日日曜日

2016年11月27日3

雷滝。ヤバイ!




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2016年11月27日2

露天風呂直行。長野県高山村の名ロッジ、レッドウッドイン。丸太をくり抜いた風呂。設計思想がセドナ系。大好物なり!





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2016年11月27日1


トンネル抜けたら、マジで雪国だった。軽井沢通過中。

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2016年11月26日土曜日

2016年11月26日

22時からTBS 情報7デイズ。城所メイク中。服はKenzo のH&Mコラボ。赤トラブラウス!

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2016年11月23日水曜日

2016年11月23日

私は昨年から、女性だけで日活ロマンポルノほかの、名作ポルノ映画を観て語る、題して、iroha夜の女学院、というイベントを不定期にてやってるのですが、今夜これから、かつての爆クラ! の会場、西麻布の新世界にて行われます。チケットは4日で完売したのですが、当日券、若干出る模様。

映画はロマンポルノ界の代表作、神代辰巳監督の『四畳半襖の裏張り しのび肌』です。「男と女はアレしかないよ。万歳」の名台詞が有名ですが、この真実が崩壊しつつある現在、観て語るべき作品です。
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2016年11月20日日曜日

11/28(月)爆クラ 第56夜「万国博覧会とクラシック」

 2025年の開催を目指して、大阪府が再び万博の開催地たるべく立候補することを決定しました。東京オリンピックと同様、カネを廻し、ニッポンを元気にするための「馬ニンジン」ということなのでしょう。とはいえ、この私、1970年の大阪万博を親に連れられて見にいって、その後の自らのセンスを決定する多大なインパクトを受けたので、オリンピックよりも実は相当、心が騒いでいるのです。
予約はこちらから↓
http://mameromantic.com/?p=49064
というわけで、今回のテーマは『万国博覧会とクラシック』。前回『シン・ゴジラなクラシック』にて、さんざっぱら伊福部昭を取り上げたことから、派生してきたこの切り口。
そう、前回の大阪万博は、折しも現代音楽がエレクトロ・サウンドと出会い、刺激的な作品が矢継ぎ早に発表された時代と重なり、各企業のパピリオンは、現代音楽作家の新作てんこもり状態。伊福部昭はもとより、武満徹に黛敏郎、シュトックハウゼンという現代音楽の大物が楽曲を提供し、とんでもないことになっていたのでした。


時代の最先端の科学技術や文化スタイルが披露される万博は、歴史上多くの刺激をアーティストに与えてきたことは周知の事実です。(バリ万博に出品された浮世絵が印象派に多大な影響を与えたのは有名な話)ガムラン音楽にドビュッシーが出会ったのも万博だったというのも、これまた有名な話。
そして、何と言っても1970年の大阪万博。鉄鋼館は武満徹、みどり館は黛敏郎、シン・ゴジラで熱くオマージュされた伊福部昭は三菱未来館。西ドイツ館はもちろん、シュトックハウゼン、アメリカ館はワルター・カーロスがバッハを電子音楽化した「スイッチ・ト・オン・バッハ」と、もうもう笑っちゃうほどのラインナップ。
これらの音響を万博におしかけた、ニッポンの大衆が知らず知らずのうちに体験しちゃっているのだから、万博というものは、本当に文化のチャンスミーティングとしては大変に面白いのですよ。
ゲストは、バート・バカラックから、伊福部昭までその博覧強記ぶりに、わたくしがいつも感銘を受けている音楽ライターの早川優さん。(最近では『シン・ゴジラ』のサントラに音楽解説で登場されていましたよ!)
大阪万博だけではなく、沖縄海洋博、つくば科学博、愛・地球博、上海万博、ミラノ博での猛烈に面白い、音楽の試みなども併せて紹介していきます。
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11月28日( 月)

爆クラ<第56夜>「万国博覧会とクラシック」

door open 19:15
start 20:00

場所: 晴れたら空に豆まいて【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2 T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881】
料金: ¥2,500(消費税込み)+ドリンクオーダー
¥1,200(消費税込み)+ドリンクオーダー(学割)
予約はこちらから
http://mameromantic.com/?p=49064
ゲスト:
早川 優(はやかわまさる)
ライター・映像音楽研究。1965年3月31日、埼玉県川越市出身。
特撮映画・アニメーション等のサウンドトラックCD、各種映像ソフトの企画・構成・執筆を中心に活動。企画・構成を手がけた音楽商品は100タイトルほど。愛好家向けムック等への寄稿も行なう。企画CDの最新作に「ウルトラQ ウルトラマン 快獣ブースカ 宮内国郎の世界」「冨田勲 手塚治虫作品 音楽選集」(共に日本コロムビア)など。現在、1994年度の日本レコード大賞で企画賞を頂戴した10枚組CD『怪獣王〜日本SF・幻想映画音楽体系〜』のリニューアル再発企画を準備中。
席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談集「快楽上等!  3.11以降の生き方」(幻冬舎)。『文化系女子という生き方 ポスト恋愛時代宣言』(大和書房、『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(kadokawa)等。近著に二村ヒトシとの対談『日本人はもうセックスしなくても良いかもしれない』(幻冬舎)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。
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2016年11月19日土曜日

2016年11月19日


さて、爆クラ! 第57夜は『万国博覧会とクラシック』。1970年の大阪万博は、現代音楽がエレクトロ・サウンドと出会い、刺激的な作品が矢継ぎ早に発表された時代と重なり、各企業のパピリオンは、現代音楽作家の新作てんこもり状態。

伊福部昭はもとより、武満徹に黛敏郎、シュトックハウゼンという現代音楽の大物が楽曲を提供し、とんでもないことになっていたのでした。

むろん、パリ万博とドビュッシーなんぞの関係をも触れつつ、ゲストは、映画『シン・ゴジラ』のサントラの音楽解説で健筆をふるっておられた、ライター、映像音楽研究家の早川優さん。

万博ファンの文化系の方々のご来場をお待ちしています。
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2016年11月10日木曜日

11/13(日)日本テレビ「チカラウタ」出演!


11/13(日)17:00~17:25放送 日本テレビ「チカラウタ」に出演いたします。
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11/12(土)爆クラ 第56回「シン・ゴジラなクラシックたち 岡山編 」

岡山県での出張爆クラ!の開催となります。


みなさん、当然ながら映画『シン・ゴジラ』はすでにご覧になりましたよねぇ〜?
ものすごい興行収入を上げており、私も悪口を言うつもりで観に行って、逆にハマったクチでした。

言うならば、まさにニッポンの今に上映するべくの時代性、古くは『キングコング』、『トレマーズ』や『グエムル-漢江の怪物』を経た上での、怪物エンターテイメントとしての斬新な語り口、そして、主人公・矢口役の長谷川博己と、ライバル関係である赤坂役の竹野内豊にまさかのBL萌え、というトリブルパンチでハマりまくり、劇場で6000円のフィギュアを、中学生のオタクたちのウラヤマシー視線を存分に浴び、すでにこの忙しい最中、3回も劇場に足を運んでいるのですよ。

そして、ゴジラといえば、初代のそれから、日本が誇る作曲家のひとりである伊福部昭の劇判音楽がつとに有名。実は私メは幼少のみぎりに、初代ゴジラを劇場で観ているのですが(1954年封切りなので、多分二番館の再上映)「ドシラ、ドシラ、ドシラソラシ…」の低音の繰り返しモチーフは本当に不気味で怖かったことを覚えております。(「シン・ゴジラ」でも、伊福部音楽は効果的に使われていましたね)

太古の昔から、人間が自然に持っていた畏敬、行って帰るだけの意味の無い反復(そう、ゴジラはそれだけしかやらないのです)、徹底的な破壊、海洋地形学、ヒューマニズム、革命、カタルシス、理想主義、リアリズム、科学、政治とシステム、原発放射能問題・・・・。と、様々なテーマが見え隠れする映画『シン・ゴジラ』ですが、これらのテーマを内包してあまりあるのがクラシック音楽というジャンルなのです。

さて、今回の爆クラ! は、映画『シン・ゴジラ』にクラシック目線で勝手にサウンドトラックを付けみる、という試み。こういうネタには、爆クラ! コンピレーションアルバムのライナーノーツ対談でもお世話になっているも音楽評論家の鈴木淳史さん。そして地元岡山からピアニストの友光雅司さんをお迎えします。
爆クラ! 初期に『脱原発クラシック』を行い、猛烈に面白い曲紹介をしていただいた凄腕は、『シン・ゴジラ』が内包するテーマの数々をいかに浮かび上がらせるのか?!

教養としてのクラシックではなく、クラブカルチャーを経た耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。

みなさまのご来場をお待ちしています。


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爆クラ! 第56回目「シン・ゴジラなクラシックたち 岡山編」
ゲスト:鈴木淳史(音楽評論家)
友光雅司(ピアニスト)

11月12日( 土)

door open 13:00
start 13:30

会場: 蔭凉寺(岡山県岡山市北区中央町10-28)
いんりょうじ 岡山駅方面から西川緑道公園を南にすすみ、岡山児島線の道路につきあたる手前、角のコンビニ隣。専用の駐車場はないのでお車の方は近隣のパーキングをご利用ください。

料金; ¥2,500(消費税込み)

爆クラ! HP
http://bakucla.oops.jp/main/


ゲスト:
鈴木淳史(すずきあつふみ)

クラシック音楽をフィールドワークにする評論家。1970年山形県生まれ。著書に「背徳のクラシック・ガイド」「クラシック批評こてんぱん」「クラシック悪魔の辞典」「占いの力」(以上、洋泉社)、「チラシで楽しむクラシック」(双葉社)「「電車男」は誰なのか」(中央公論新社)などがある。近刊に「クラシックは斜めに聴け!」(青弓社)。

友光雅司(ともみつまさし)

岡山県備前市生まれ。6歳よりピアノを始める。桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業後、オランダへ渡り、06年ロッテルダム音楽院大学院修了。若い芽のコンサートには93年、96年、99年と出演し、NHK岡山放送局長賞、指揮者賞、岡山県知事賞、遠山賞受賞。03年イタリア サンジェミニ国際ピアノコンクールにてグランプリ受賞。これまでに日本、アメリカ、スロバキア、オランダ、イタリア、オーストリア、ベルギーでコンサート、リサイタル出演。ソロリサイタルはもとより室内楽、音楽祭、オーケストラのソリストとして、スメタナ室内合奏団、ブラチスラバオペラハウスオーケストラ、群馬室内合奏団、ゼフィール合奏団などと共演し、精力的に演奏活動を行っている。TV,ラジオにも出演。吉田美貴子、山口智世子、高野耀子、濱本恵康、廻由美子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、ステファン・デ・メイ、ジャン=ベルナール・ポミエ、アキレス・デレ=ヴィーネの各氏に師事。2008年7月20日ファーストアルバム「MY FAVORITES~unforgettable」をリリース。2011年より東京にてリサイタルシリーズ「友光雅司 ピアノ・ポートレイト」を継続開催。 http://masashitomomitsu.web.fc2.com/

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)

著述家。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談集「快楽上等!  3.11以降の生き方」(幻冬舎)。『文化系女子という生き方 ポスト恋愛時代宣言』(大和書房、『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(kadokawa)等。近著に二村ヒトシとの対談『日本人はもうセックスしなくても良いかもしれない』(幻冬舎)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。
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2016年11月9日水曜日

11/23(水) iroha夜の女学院vol.3ー四畳半襖の裏張り しのび肌ー

日活ロマンポルノ過去作の上映とともに、お酒を飲みながら女性が性を「教養として嗜む」女性限定のトークイベント!

今回上映する日活ロマンポルノの作品は、昭和初期の花街を舞台とした『四畳半襖の裏張り しのび肌』(神代辰巳監督)。
そこで生きる男女の性の営みが情緒豊かに描かれています。上映後は、湯山玲子による解説が行われます。

当日ご来場された方には、iroha製品をプレゼント。

名称    :iroha夜の女学院Vol.3ー四畳半襖の裏張り しのび肌ー

開催場所  :新世界 六本木 http://shinsekai9.jp/

       港区西麻布1-8-4 三保谷ビルB1

開催日時  :11月23日(水)19:00~21:30(18:30開場)

参加条件  :18歳以上の女性限定

定員    :40名

参加費   :3000円(1ドリンク込)

       iroha製品をプレゼント!

登壇者   :湯山玲子

上映作品  :『四畳半襖の裏張り しのび肌』 の上映

       湯山玲子による作品の解説

予約サイト :http://ptix.co/2eSOP9P
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2016年11月6日日曜日

2016年11月6日


わわっ、なんと言うことか、日テレ『チカラウタ』放送、本日でした。でも、よかった。私のメイン出番は来週、11/13(日)でした。

これ、「アナタの人生において力をくれた歌は何ですか?」というテーマの興味深い音楽番組。音楽を人生の応援歌として聴いたことが全く無く、漠クラ!などを通じても、「歌詞への共感ばかりが取りざたされる昨今の音楽状況」に失望しているわたくしは、あえて、2000年前後のNYのハードハウスを取り上げてみました。

こういう番組において、かなりの力業ですが、スタッフが非常にこの切り口に共感を示していただき、みなさんの目から鱗のコーナーになったと思います。そう、反田恭平君のビアノ生演奏も、お招きしちゃったんですわ。

何よりも、北村弁護士、武井壮君、門脇麦さんのゲスト陣の「耳のよさ」に助けられましたね。

これは是非、見ていただきたい番組。来週日曜日の17自から、日テレです。
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