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2016年10月31日月曜日

2016年10月31日

11/1(火)に新江ノ島水族館で行われる、爆クラ! とのコラボショウのリハでござる。音響も整って、もー信じられないぐらいの、クラシック音楽体験が出現していますよ。
17時から随時、全部で20曲のプログラム。17時/18時には私のトークがあります。思い切って、お出かけアレ!!!
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2016年10月28日金曜日

2016年10月28日

爆クラ!  がななんと水族感に出向きます。「クラシックの新しい聴き方」を提案し続ける爆クラ! のコンセプトのひとつが、「世界のどこでもクラック」。
11/1は、わたくしめのトークもある特別イベントデー。大水槽で行われるプロジェクションマッピングのショーの幕間に、クラシック音楽が鳴り響きます。
すでに、現場「月の光」のテーマのもと選曲済ですが、テッパンの印象派、ドビュッシー、ラヴェルはもとより、コルンゴルドやメシアン、ジュズアルド、リストなんぞをラインナップ。
お茶の世界は掛け軸の絵に森羅万象を観ますが、水槽の魚たちの動き(時にイワシの大群!)を目で追いながら、クラシック音楽を聞き込むと、とてつもない世界が心の中に出来上がっていきます。
毎月の爆クラ! でお世話になっている、ACOUSTIC REVIVEさんの全面協力で音響環境もハイパーグレートアップしちゃってます。
江ノ島、ちょっと遠いですが、是非、お運びアレ。夜の水族感はものすごーく。ロマンチック&スリリングですよ。
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11/1(火)水族館でクラシック〜爆クラ!(爆音クラシック) in えのすい〜

ただ今開催中の「ナイトワンダーアクアリウム2016 〜月光に漂う水族館〜」。
11月1日(火)からはいよいよ最終章となるパート3がスタート。そこで初日の11月1日(火)と12月1日(木)の2日間は、クリスマス演出を加えたメインコンテンツ「そして、あなたは魚になる」の公開と併せて、著述家・プロデューサーで、コメンテーターとしても活躍中の湯山 玲子さんをお招きし、トーク&リスニングイベント「水族館でクラシック〜爆クラ!(爆音クラシック) in えのすい〜」を開催いたします。

[開催日時]
2016年11月1日(火) 1回目 17:00頃〜/2回目 18:00頃〜
[開催場所]
相模湾大水槽
[プレミアムゲスト]
湯山 玲子

『水族館で聴きたいクラシックを楽しむクリスマスの夜』をテーマに、爆クラ!(爆音クラシック)のコンセプトでもある「新しいクラシックの聴き方」を水族館という場で表現してみるという試み。インターバルを含め、湯山さんが選曲したクラシックを相模湾大水槽を見ながら楽しんでいただいた後、クリスマス演出が加わったメインコンテンツを上映いたします。
※一般入場料のみでご覧いただけます。

爆クラ!(爆音クラシック) 主宰 湯山 玲子
著述家、プロデューサー。出版、広告の分野でクリエイティブ・ディレクター、プランナー、プロデューサーとして活動し、現在は主にカルチャー、社会分析、ジェンダー等のテーマの著作を発表。特に女性誌やTV番組においては、コメンテーターとしての登場多数。著作品としては、『女ひとり寿司』(幻冬舎文庫)、『女装する女』(新潮新書)、上野千鶴子との対談『快楽上等! 』(幻冬舎)、『男をこじらせる前に〜男がリアルにツラい時代の処方箋』(kadokawa)。今年、3月にはBunkamuraオーチャードホール にて、DJジェフ・ミルズと東京フィルハーモニー交響楽団とのコラボコンサートのプロデュースを行った。
日本テレビ「スッキリ!」火曜日、MXテレビ「バラ色ダンディ」レギュラーコメンテーター。
新江ノ島水族館HP>>

[協力]
・音響協力/ACOUSTIC REVIVE
・企画協力/安藤 摂(JAMSWORKS)
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2016年10月24日月曜日
2016年10月22日土曜日

2016年10月22日

TBS.情報7days、メイク中。by城所さん。ルシードのヘアジェル、スリーのハイライト、参考になるなあ〜!今、野球試合により、待機中。

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2016年10月17日月曜日

10/26(水)爆クラ 第55夜「シン・ゴジラなクラシック 」 ゲスト:鈴木淳史

みなさん、当然ながら映画『シン・ゴジラ』はすでにご覧になりましたよねぇ〜?  ものすごい興行収入を上げており、私も悪口を言うつもりで観に行って、逆にハマったクチでした。
言うならば、まさにニッポンの今に上映するべくの時代性、古くは『キングコング』、『トレマーズ』や『グエムル-漢江の怪物』を経た上での、怪物エンターテイメントとしての斬新な語り口、そして、主人公・矢口役の長谷川博己と、ライバル関係である赤坂役の竹野内豊にまさかのBL萌え、というトリブルパンチでハマりまくり、劇場で6000円のフィギュアを、中学生のオタクたちのウラヤマシー視線を存分に浴び、すでにこの忙しい最中、3回も劇場に足を運んでいるのですよ。
 そして、ゴジラといえば、初代のそれから、日本が誇る作曲家のひとりである伊福部昭の劇判音楽がつとに有名。実は私メは幼少のみぎりに、初代ゴジラを劇場で観ているのですが(1954年封切りなので、多分二番館の再上映)「ドシラ、ドシラ、ドシラソラシ…」の低音の繰り返しモチーフは本当に不気味で怖かったことを覚えております。(「シン・ゴジラ」でも、伊福部音楽は効果的に使われていましたね)
 太古の昔から、人間が自然に持っていた畏敬、行って帰るだけの意味の無い反復(そう、ゴジラはそれだけしかやらないのです)、徹底的な破壊、海洋地形学、ヒューマニズム、革命、カタルシス、理想主義、リアリズム、科学、政治とシステム、原発放射能問題・・・・。と、様々なテーマが見え隠れする映画『シン・ゴジラ』ですが、これらのテーマを内包してあまりあるのがクラシック音楽というジャンルなのです。
 さて、今回の爆クラ! は、映画『シン・ゴジラ』にクラシック目線で勝手にサウンドトラックを付けみる、という試み。こういうネタには、爆クラ! コンピレーションアルバムのライナーノーツ対談でもお世話になっているも音楽評論家の鈴木淳史さん。
爆クラ! 初期に『脱原発クラシック』を行い、猛烈に面白い曲紹介をしていただいた凄腕は、『シン・ゴジラ』が内包するテーマの数々をいかに浮かび上がらせるのか?!
教養としてのクラシックではなく、クラブカルチャーを経た耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。
みなさまのご来場をお待ちしています。
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爆クラ! 第55回目「シン・ゴジラなクラシック」ゲスト:鈴木淳史
10月26日( 水)
door open 19;15
start 20:00
場所: 晴れたら空に豆まいて【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2 T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881】
料金; ¥3,000(消費税込み)+ドリンクオーダー
¥1,600(消費税込み)+ドリンクオーダー(学割)

予約はこちらから↓
http://mameromantic.com/?p=48485

爆クラ! HP
http://bakucla.oops.jp/main/

ゲスト:
鈴木淳史(すずきあつふみ)
クラシック音楽をフィールドワークにする評論家。1970年山形県生まれ。著書に「背徳のクラシック・ガイド」「クラシック批評こてんぱん」「クラシック悪魔の辞典」「占いの力」(以上、洋泉社)、「チラシで楽しむクラシック」(双葉社)「「電車男」は誰なのか」(中央公論新社)などがある。近刊に「クラシックは斜めに聴け!」(青弓社)。

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談集「快楽上等!  3.11以降の生き方」(幻冬舎)。『文化系女子という生き方 ポスト恋愛時代宣言』(大和書房、『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(kadokawa)等。近著に二村ヒトシとの対談『日本人はもうセックスしなくても良いかもしれない』(幻冬舎)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。

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2016年10月11日火曜日
2016年10月10日月曜日

10/10(月)日本テレビ 「明石家さんまの転職DE天職」出演!

10/10(日)19:56~22:54放送 日本テレビ「明石家さんまの転職DE天職」に出演致します。
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2016年10月8日土曜日

2016年10月8日

1時から3時まで、ウーマンラッシュアワーの村本大輔くんとアナウンサーの堀潤さんとAbemaTVに出ます!ネットで入れますよ。今、移動中。

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2016年10月3日月曜日

2016年10月3日


お笑いの魅力のひとつに「サディスティックな突っ込み芸」というものがありますが、テレ東の『ゴッドタン』内企画「いちゃまんグランプリ」にて、もの凄いソレを発揮して、私の心を痺れさせた、ウーマンズラッシュアワーの村本大輔さんと深夜メシ。

「本をあまり読まない」という村本さんですが、日本におけるコミニュケーションと言語、作劇スキルの最高峰クラスがひしめくお笑いジャンルの俊才から発せられる、本質的な質問の数々。

だって、「評論、批評って何ですかね?」ですよ。

村本さんがネットから拾ってきた、とある批評を論じたテキスト。これ、読んでみると「批評は作家の向上に役立たなくてはならず、作家を活かすものではなければダメ」というトンデモ論旨が、堂々と書いてある(笑)。

まー、この「人様の笑顔と役に立つもの以外の表現はダメ」という背景は、ベッキー不倫事件を糾弾したコマーシャリズムモードと同根。

いやいや、クラシック音楽も現代美術も「批評に殺された」作品、作家は数知れず。それを時代の潮目やらで復活させるのも批評。

映画はよくご覧になっているみたいなので、敬愛するポーリン・ケイルの『映画辛口案内 私の批評に手加減はない 』を推薦したし。

でもって、今週末、8日の深夜は、村本さんのAbemaTVに掘潤さんと出演なり。深夜1時〜3時です。

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