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2016年7月31日日曜日

2016年7月31日

爆クラ! 第53夜、8月15日(月)のゲストは、なななんと、山本晋也カントクがゲストです。BSフジの痛快クイズ番組「脳ベルshow」で共演させていただいて、その大人物ぶりに恐れ入りのすけ。終戦記念日に寄せて、実は社会派でもあるカントクと語る、戦争と平和、そしてエロとクラシックでございます。「トゥナイト」での伝説の語り口を、ぜひ、ナマでお楽しみ下さい。合い言葉は、「ほとんど、ビョーキ!!」
予約はこちらから↓

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2016年7月30日土曜日

2016年7月30日


22時00分から、TBS、ニュースキャスターに出運します。メイク中。メイクの城所さん、上手いんだよね。骨董品の修復www。マジで!!
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2016年7月28日木曜日

2016年7月28日2

そして、誕生日当日昨晩は、なんと、実家の両親接待(トホホ)。全然実家に帰っていなくて、イタリアでのケータイ盗難紛失も伝えず、そもそも、イタリア行きも伝えてなかったので、あちこちに電話し、「ばら色ダンディにも出ていなかったし(夏休み取ったんだって!)、イタリアで死んだかも知れない」と実家周辺大炎上(何でそういう結論になるのか意味不明)したので、その火消しに私の誕生日に両親を接待する、ということになったのですよ。
予約したのは、ひと組の客をひとりのシェフがもてなすという体の、レストランイチカワトモノリ。私の名前が店です、ってなもんです。
いや、このスタイル神経がビリビリしていて、周囲の音や視覚が気になる父親にはぴったり。(初っぱなから店のBGMを消してもらったし!)料理も、カツオの燻製にちょっとしたご飯が付く前菜、チョコレート、凍ったブルーベリー、ナッツのハーモニーがフルオーケストラ感満載のフォアグラ。そして、メインのオマールが良かった!  キノコや野菜、ハーブがゴロゴロとしマデラ酒のフレーバーがオマールとよく合うナイスハーモニー。前日のシンスケ料理が、先鋭的ならば、こちらのイチカワさんは平和的。
誕生日だと自ら伝えたので(トホホ)、ケーキが出ると思ったら、飴細工の金のバラがひとつ。シャレオツ!! 織田信長のどくろ盃を思い起こさせる金色なんですが、その迫力や良し!
こういうレストランは、二回目から融通が利いてくることになっているので、しばらくしたら、「釣った魚を持っていって料理してくれ」というヤツを試みる所存。

二日間で、ヌキテパ→シンスケ→イチカワトモノリ、というグルメ三昧。ダイエット中なのに・・・。なので本日は、キュウリと豆腐と味噌汁しか食わんぞ。


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2016年7月28日1

誕生日前祝い、ということでもなかったのですが、赤坂の河原シンスケ宅で、亭主自らの手料理を堪能しました。ご一緒したのはTBSプロデューサーの佐野さん。この間、イタリアンをご一緒したオモロイ女史ですが、シンスケ氏と繋がっているとはビックリ。でも、そういうことは26年も生きているとwwしょっちゅうあるわけです。
いやー、シンスケ氏、バリ在住が長く、私もはじめてその料理を体験したのは伝説の「うさぎ」(氏が開いていたレストラン。天井崩落の憂き目にあってクローズド中なのだ)ではなく、バスティーユ近くの彼のアパルトマンだったのですが、その料理の力量にマジで驚愕したことわけです。
東京にも拠点を設けて、彼の本義であるアーティスト活動を積極的におこなっているわけですが、彼の料理の凄いところは、そのアイディアの独創性。アーティスト、または業界人で、料理自慢の方はたくさんいらっしゃいますが、申し訳ないが、そのほとんどは「家庭料理」。つまり、「美味しいものの伝統的レシピ」から外れないんですよね。取れたての有機野菜に塩と味噌だけでいい! って、そりゃ、その通りだろうけど、それだったら、ワタクシしょっちゅう家で食べてるぜ、っなもので。
家庭料理だけでなく、コレ系のコンサバ感覚はレストランでも多発します。いやはや、美味しければそれでいいんですよ。でも、私個人が外食に求めるのは、「味覚の創造と未だ知れぬ食の快楽」なのであーる。「美味しいです」と誉めてもらっても、つまらないじゃん? 「何だコレは! 驚いた」と言わせるのには、クリエイションがなければダメ。これ、アート一般に言えることなんですが。
シンスケ氏の料理にはそれがある。というか、ソレばっかり!!  スターターの生春巻きにおける、春巻きのネットリ、豚肉のガッシリ、アボカドのとろりの三重奏はともあれ、最後のソバが凄かった。
ソバは、寿司と同様、一番、正統の縛りがキツい食材で、ほとんどの作り手は出汁とと醤油と薬味に凝るわけです。しかし、シンスケ流は醤油を使わず、出汁にゆず胡椒の辛みを効かせた汁に十割ソバを浸らせる。どういう結果が出るかと言えば、さわやかな辛さの塊の中に、ソバの風味がガーンと立ち上がる。音楽で行ったら、ポリフォニー。お互いの味覚が寄り添わずに引き立てる、といった感じかな。
シンスケ氏、近々東京にもレストランを開業する、ということで、本当に楽しみ。紹介制、会員制もネット系のダメグルメを排除するためにもいいかも。いやホント、「金を払えば、ワタシは王様」ロジックの面子のイナゴの襲来は店を悪くしますからね。

食事の後は、カラオケ。赤坂TBS前のカラオケ館、窓から路上を見下ろせて、トーキョー感バッチリ。しまった。由紀さおりの「バビロン東京」を歌い忘れた。

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2016年7月27日水曜日

2016年7月27日

えーっと、みなさまのありがたい御誕生日メッセに返信していたら、FBから「これ以上ヤルと止めるぞ!」通知が入ってしまったので、ここにて一括お礼状とさせていただきます。
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湯山玲子です。誕生日メッセ、ありがとうございます。今日で、26歳になっちゃうなんて、ヤマユ、信じられにゃーい!!(馬鹿) この日に生まれた有名人というと、田沼意次、ロス疑惑の三浦知良、ピナ・バウシュ、ジャン・ポードリヤールと、みごとに腹黒ばっかり。ネクラそうな人が多いのですが、ワタクシも本質はそっちっぽいからなー。まー、この混迷する世の中、「変化を怖れず、変化に盲従せず」を座右の銘に生きのびていきたいと思っております。

 ということで、今年の誕生日のお返しソングはこれ! ピコこと、樋口康雄作曲、1974年にNHKで一年間放映されていた時代劇『ふりむくな鶴吉』のテーマソング。B面もんたよしのり歌唱が本当にヤバイ。1’50から。こういう名曲が主題歌だった大人っぽい時代があったんですよ。スモーキー&セクシー、そしてクール!!!  樋口康雄さん、絶対に爆クラ! ゲストにお呼びしたし。
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2016年7月26日火曜日

2016年7月26日


五反田、ヌキテパ、1日早い誕生会か?いい空間。ベネチアを思い出すぜ。
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2016年7月24日日曜日

2016年7月24日

一部では話題になっていますが(ホントか?)湯山はイタリア出張のラス日のローマで、ななんと、ケータイ、iphone 6s 128GBを泥棒にすられてしまったのですよ。それ故に、この一週間、夫の代替えガラゲーを使っているのですが、結構悪くないんですよね。
というか、私はそんなにケータイ依存をしていない女だと思っていたのが、とんでもない、たっぷりとケータイを触っていたのでした。といいますか、家に戻ってからのメール確認だけで、別に仕事問題ないじゃん、という感じ。それでもって、圧倒的に本を読む時間が長くなっていることにも気づいたのです。
しかし、私の不運はそれだけではない!!! 東京に帰ってきてから2日目のこと。オペラ歌手の林正子さん、コロムビアレコードの大越さんと食事をした帰り、財布もなくしているのだ。というか、これもトートバッグなんですられたのかも。
このまさかのダブルパンチに、さすがの私も放心状態でしたよ。ケータイも大変なのに、その上、カード止めたり、銀行行ったり。
いやー、今回の椿事の理由を考えたのですが、「歳のわりに、何でこんなに疲れてないんだろう」と思っている反面、本来的な「疲れ」が注意力散漫、という形で出てしまったのではないかという・・・。

でもって、本日は、テレビ東京の「主治医の見つかる相談所」にて、疲れがテーマの回の収録に行ってきました。オンエアは、8/22(月)20時〜2154。いや、これ役立ち情報多過ぎ!! 必見ですぞ。ちなみに、お隣は石田純一さん。独特のエレガンスがある人でしたぜ。
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2016年7月13日水曜日

2016年7月13日

本日でございます!!! 高嶋さん、面白いぞ〜。
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2016年7月9日土曜日

2016年7月9日

トリノ報告その2。録音二日目は、とうとう、反田恭平×アンドレア・バッディストー二×Raiオーケストラで、ラフマニノフピアノ表層曲第二楽章。
みなさん、よくご存じ、たとえて言うならば、コツがある難しい曲でもあるが、弾いて合わせて仕上げてしまえばとりあえずそれなりの形になり、みんなに褒められる、たとえて言えば、グルメを自認するお父さんのご自慢カレー(たいてい、大したことはない)のようなラフマの二番を21歳の若さで弾かんとする反田君ですが、結果、オケと指揮者、ソリストがひとつの生命体の各部分のような、血のつながった音楽が立ち上がったように思います。
そう、クラシックを聴くことの醍醐味は、その演奏を勝手に自分の脳が過去の人生のすべての体験や知識から引き出される「同種類の何か別なもの(イメージ、システム、感覚など)をよすがに”解釈”するところなのですが、今回のセッションは、なぜか、心臓移植手術だったんですよ。
オケが血、反田が心臓、そのすべてを生かそうとする人体がバッディストーニという感じ。ラフマニノフ、ロシアだから、土から作られ立ち上がった巨人ですな。ラフマの美メロが、管楽器と弦、そしてピアノに引き継がれていく感じは、まさに血脈。
反田君も言ってましたが、「この曲に関しての自分が作り上げたイメージがほとんど指揮者と一緒だった」という。イメージというと漠然としていますが、この場合、テンポや強弱などの具体例。
今回、ダウンロードした楽譜を見ながらの録音鑑賞。そうすると見えてくることも多い。これ、たぶん各楽器が弾ける人たちから、いやオケ経験者しか見えてこない地平もあり、また、そういう人たちが逆に全体像をつかめなくなるという話でもあるのです。

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2016年7月8日金曜日

2016年7月8日

怒濤の録音、反田恭平(ピアノ)、アンドリア・バッディストー二(指揮)、Raiオーケストラの二日間が終わりました。一日目は、チャイコフスキー交響曲第五番。録音場所はトリノ市内のコンサートホール、オーディトリ。たぶん、70年代ぐらいに建てられた、モダンレトロな意匠がカワイイ。
録音は区切りのいいスコアの塊を何度も指揮者の修正に合わせて仕上げていくのですが、それ故にいつも音楽の常として聞き流してしまう細部に関して、ものすごい発見が多々あり、非常に面白かった。
バッティストーニが何度もこだわった、ミュートをかけたホルンのトッティー。まあ、そこだけチャイコフスキーのロマンチックな世界観の中に急にテクノ的な金属的な音が入るのですが、チャイコフスキー、このエモーショナルでハードロマンな世界観の中に、こういう仕掛けをしているんですわ。
バディストー二が、あえてセレクトしたRaiオケ。これはラジオテレビジョンイタリアという放送局のオケなのですが、これがまた素晴らしい。弦はチェロ、コンバスも含めまるで一本の楽器のように息が合っており、それに加えてすごいのが、ホルン、クラリネット、フルートの管楽器の上手さ。これって久しぶりに聞いた上等の音。
バッディストー二のインタビューは、後にメディアアップしますが、一言言えるのは、彼、指揮者になることが目的ではなくて、自分の頭の中にある音楽の”境地”をとにかく追求して外に出したいという人。政治家という立場になりたい人と、よりよい社会のイメージを現実化できる政治家との違いと言いますか。
ご報告その1でした。今から、ミラノで一つ星の話題店、にいってきます。

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2016年7月5日火曜日

2016年7月5日

ロシア上空から。スーパーマン対バットマン観て疲労中なり。
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2016年7月4日月曜日

7/5(火) テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」出演!

7/5(火)20:54~21:53放送予定 テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」に出演致します。
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7/4(月)文化放送 「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB 」出演!

7/4(月)文化放送 21:00〜21:30「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB 」に出演致します。
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2016年7月4日

今から、TBSラジオ、伊集院光とらじおと、出演です。
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7/4(月)TBSラジオ 「伊集院光とらじおと」出演!

7/4(月)TBSラジオ 8:30〜11:00「伊集院光とらじおと」に出演致します。
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2016年7月3日日曜日

2016年7月3日2

あさって、「スッキリ」終わりでイタリアはトリノ出張なので、期日前投票に行ってきました。
この近年、ホントに投票に行かないと、大罪人のような気になるまでになってしまったわたくし。日曜日も8時まで受け付けているので出張予定の方は今から是非。
でもね。選挙のたびに思うのですが、我が国がクニやカイシャではなくて、豊かで知的な個人生活のためにシステムを自力で劇的に作り替えることって、本当に難しいんですよ。
なぜならば今、教育でたたき込まれる「とにかく、思考停止で東大に入っとけ」系の思考、「人と違うことをすると酷い目に遭う」という恐怖の同調圧力。それらに今、ネットによる相互監視の厳しさが入ってしまった。
加えて、恋愛はオワコンだし、セックスレスは当たり前で、リビドーはすべてお金を嫌って楽しむアイドルエンターテイメントに回収されてしまうという、笑えない現実。
つまり、この「日常がちっとも楽しくないし、楽しい日常の想像がすぐにカネや社会的スペックの有る無しに即なってしまう」という感覚からは、政治的システム変更はまあ、生まれてこない。
ウィーン郊外のため池で裸で泳いだり、その他たくさんの海外での体験から「幸せな日常のための構造」が政治的に可能で、国柄の違いなどではなく、人間にとって幸せだと私は心から思っているのですが、この実感はまさしく特権的であり、それを共感まで持っていけないジレンマがあるんですよ。
先日、「深イイ話」に湯山実家が出たのですが、母親が子供時分の私の印象を「とにかく、言うことを聞かない子だった」と言っていたのですが、言うことを聞かない、を、みなさん、社会に対して、全面的に発揮してほしいと思うのです。
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2016年7月3日1

昨日は、37度の風邪の微熱中、マーラー交響曲第八番「千人の交響曲」by新日本フィルハーモニー交響楽団feat.ダニエル・ハーディング指揮、に行ってきました。
すみだトリフォニーホールのあのステージに、児童+混声合唱、ビアノ、管楽器バンタてんこ盛りの一大編成。もちろん、生で体験するのは始めて。
で思ったのですが、やっぱりマーラー、謎が多いわ。これだけの編成を効果的に聞かせるには、人間に備わっているクライマックスの筋立て、そう、能の序破急のような構造が通常なのですが、いきなり、大音量のクライマックス。サーフィンにトライしたことがある方ならおわかりかもしれませんが、大波に巻き込まれて、あらがう、あの長いようでいて短い感じがロンゲストで続くのです。
繰り返されるモチーフ(波のよう)に時々、キラッキラッと斬新な和音やメロディーが光るげれど、すぐにパワーと混沌の中に消えてしまう。
私の好みは、ラヴェルに、R・シュトラウスといった、センスと音響、そして感情を知り抜いた豊かな、交響曲作家が好きなのですが、もうもう、その真逆。しかし、「とっちらかっているけれど、もの凄い握力」について、異様に惹かれてしまう自分がいるのは事実。
マーラー、この曲で「音楽のその先」すなわち、自然や宇宙を描こうとしたのか? とも思える。これらは、現代音楽の人たちのテーマですが、それを大編成オケで無理矢理作った感、アリアリ。
しかしまあ、凄いのは第2部で、第1部と違って、かすかな弱音の弦が敷かれた中に、アリアが散りばめられて、第1部の波状攻撃で「開拓&開発」された耳に、天啓のようにメロやコードが突き刺さってくるのです。
申し訳ないが、この「効果」。ジェフ・ミルズほかのデトロイトテクノのDJがロングセットでよく使うスキル。ジェフに是非、第八番の生オケを体験してもらいたいなあ。
この間、テレビのインタビューで、若手の人気Jポッブバンドが「みんなに愛される音楽をつくりたい」と承認欲かい? という発言をしていましたが、音楽はそんなに小さいモノじゃ無い、ということがこういう曲を聴くとよくわかります。
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2016年7月1日金曜日

7/13(水)爆クラ 第52夜「バイオリンって何だ? feat.高嶋ちさ子 」

みなさん、バイオリンという楽器が好きですか?
クラシック音楽の演奏家というと、ビアノとバイオリンということに相場が決まっていますが、叩けばすぐ音が出るというビアノのお手軽さに比べて、バイオリンの方はちょっと敷居が高い。同じ弦楽器のギターと違うのが、弓を弦の上で滑らせて音を出す、というところ。そう、その奏法にこそ、この楽器のとてつもない表現力のカギがあるのです。
ということで、今回のゲストは、バイオリニストの高嶋ちさ子さん。ストラディバリウスの「ルーシー(Roussy)」をひっさげての演奏活動を活発に行い、また、12人の女性奏者による「12人のバイオリニスト」を主催するなど、ブレイヤーとして革新的な動きをしている一方で、でタレントとしても大活躍されているのは周知の通り。
予約はこちらから↓
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高嶋写真
その天衣無縫な毒舌っぷりとキャラはつとに有名ですが、ソフトサウンドを作る作曲家の性格がハード(またその逆)なように、音楽に対する姿勢や生き方はストイックかつ真面目で求道的。音楽のあれこれを言語化する才能にも長けている彼女に、この際、いろいろと聞いていきたい、バイオリンという楽器と名曲たちのあれこれ。
たとえば、途切れないロングートーンを出せる楽器はバイオリンなのですが、その繋ぎはどうしているのか、音程はどんな人も必ず取れるようになるのか、などどいう基本奏法の謎から、協奏曲の場合の指揮者とのイニシアチブの取り方とか、ストラディバリウスはどこが凄いのか、オーケストラのコンマス競争の噂の真相とか!!
また、ピアノよりもぐっとプレイヤーの個性が際立ち、好みの差が男(女)のタイブほどに別れるのがバイオリン。ツンデレ、サディスト、少年、老けセン、小悪魔など、名演奏家たちの演奏を私はよく、こういうジャンルにて了解しているところがあるのですが(ゴメン)、ソコのところを熱く語れるのは、もう高嶋さんさんしかいないとユヤマ切望。
会場を、音響日本一(マジで)のライブハウス、代官山「晴れたら空に豆まいて」に移して二回目の爆クラ! 52回目。教養としてのクラシックではなく、クラブカルチャーを経た耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい
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7月13 日 (水)

爆クラ<第52夜>「バイオリンって何だ? feat.高嶋ちさ子」

door open 19;15
start 20:00
晴れたら空に豆まいて
【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20
モンシェリー代官山B2 T.03 5456 8880 F.03 5456 8881】
料金;¥3,000(消費税込み)+ドリンクオーダー
¥1,600(消費税込み)+ドリンクオーダー(学割)
予約はこちらから↓
http://mameromantic.com/?cat=10

ゲスト

高嶋ちさ子(たかしまちさこ)

高嶋さち子
6歳からヴァイオリンを始め、これまでに徳永二男、江藤俊哉、ショーコ・アキ・アールの各氏に師事。
桐朋学園大学を経て、1994年イェール大学音楽学部大学院修士課程アーティスト・ディプロマコースを卒業。同年、マイアミのオーケストラ、ニュー・ワールド・シンフォニーに入団。1995年にCDデビュー。1997年には本拠地を日本に移し、本格的に音楽活動を始める。2006年の自身のソロデビュー10周年時に企画・プロデュースし「12人のヴァイオリニスト」を立ち上げた。チェロとピアノ、高嶋ちさ子のトリオでお届けする「みんなのための音楽室~室内楽編~」、0歳から入場できる「バギーコンサート」など、常にお客様の目線で考えられた楽しいコンサートを企画・プロデュースし、年間100本近いコンサートやイベントに毎年参加している現在、演奏を中心にイベントやコンサートプロデュースに加え、テレビやラジオなどの各種メディア出演、執筆など活動の場は多岐に渡る。

席亭

湯山玲子(ゆやまれいこ)

湯山プロフィール写真設定
著述家。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談集「快楽上等!  3.11以降の生き方」(幻冬舎)。『文化系女子という生き方 ポスト恋愛時代宣言』(大和書房、『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(kadokawa)等。近著に二村ヒトシとの対談『日本人はもうセックスしなくても良いかもしれない』(幻冬舎)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。
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