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2016年6月30日木曜日

2016年6月30日

7月13日の爆クラ! ゲストは、バイオリニストであり、タレントとしても活躍中の高嶋ちさ子さん。爽快な毒舌っぶりがも破格に面白い方なのですが、長年コンサートの第一線で活躍してきたからこその、現場の音楽論は一聴の価値あり。タイブの違う、ふたりの毒舌wwと、バイオリンという軌跡の楽器についての見識をぐぐーっと広げる一夜でございます。是非!!
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2016年6月18日土曜日

2016年6月18日2

    近著、二村ヒトシ氏との対談本「日本人はもうセックスしなくなるかもしれない」。香山リカさんと、清田隆之さんの書評が、週刊ポスト、女子SPA!と出ました。
      http://www.news-postseven.com/archives/20160614_420530.html

      でですね。以下、怒濤のテレビ出演予定手表です。いろいろと面白いのですが、「はくがぁる」は、夏目三久嬢のお宅にお邪魔する、という体で漫画や鉄道の女子おオタクたちとガンガン語っています。

      一番大変だったのが「深イイ話」でして、これ、湯山のとーちゃん、かーちゃんの実家を含め、密着取材。彼らは私のことをどう思っているのか、今まで聞いたことがなかったのですが、小さい頃の私に関して、「常に反抗していた」「本やマンガを読み出すと集中して何時間でも部屋にこもっていた」などの証言がww。

       大ファンの「お宝探偵団」は、湯山家の床の間に昔からずーっとある、川瀬巴水の「増上寺」を出品。結果はみてのおたのしみ〜。

      6月18日1:15~ EX「はくがぁる」漫画
      6月18日15:00~ EX「爆裂問題ピーポー」
      6月20日21:00~ NTV「深イイ話」
      6月29日19:00~ EX「クイズサバイバー夏」
      7月4日朝9:20ごろTBSラジオ「伊集院光とらじおと」(仮)
      7月4日21:00~ 文化放送「田村淳のNEWSCLUB」
      7月5日21:00~ テレビ東京「なんでも鑑定団」
      7月23日1:15~ EX「はくがぁる」富士山
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      2016年6月18日1

        怒濤のテレビ収録ラッシュが続いた先週から、東京脱出。先ほど、小坪の逗子マリーナに到着。(ちなみにここは、本年度の私の夏の実家に決定なのじゃ)
        往年の「キーハンター」の野際陽子がサングラスをかけて出てきそうな、ザッツ昭和な施設がキモ。
        マリーナの端っこにあるナイスなカフェ「コビルアック」でお仕事中。先ほどから、ギターアコースティック、ボサノヴァ風味の名曲シリーズが低く流れていて、もう、舞台装置そろいすぎ1! (何のだ?) ギルバート・オサリバンの「アローンアゲイン」とか、ギロとブラスアレンジが効いた「エリナーリグビー」とか、ギターのオクターブ奏法の「エボニーアンドアイボリー」とかの。
        ...
        明日、逗子在住の荒井和子を呼びつけちゃったし、水着持ってきたしさー。そして、今、ヤツ(ホテルオークラのラストも一緒に泳いだ仲)が水着とチャリで来る、ってメッセージ送ってきたし。こんなんで、原稿、ちゃんとはかどるのか。大丈夫か、私。

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      2016年6月13日月曜日

      2016年6月13日


      6/14(火)16:30より、私メが授業を受け持っています、日大藝術学部文藝学科ジャーナリズム論、略してジャー論にて、ジャー(ナリズム)論フェスという公開講座を行います。(無料っす!!)

      ゲストはボディーマネージメントトレーナーとして、その独自かつ画期的なの施術や体操法で、わたくしまわりの業界関係者たちを唸らせ続けている、北川雄介さん。

      高齢化時代、身体のメンテナンスは、最も重要な教養のひとつ。

      今回はワークショップも行うので、どれだけ自分の身体が変わるか、是非体験あれ。

      詳細はhttps://www.facebook.com/events/595668003941913/
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      2016年6月9日木曜日

      6/9(木)サイゾーウーマンに記事掲載

      サイゾーウーマンにて、5月18日にインターネットストリーミングサイト「DOMMUNE」で行われた、トークイベント「実写版『日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』」の記事が掲載されています。

      記事はコチラから
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      2016年6月7日火曜日

      6/11(土)爆クラ 第51夜「空間現代だから、トリオ!!  三重奏曲の秘蹟 ( サクラメント ) 」

      3月21日、Bunkamuraオーチャードホールでの、「クラシック体感系 時間、音響、そして宇宙を踊れ ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団」のリアル爆クラ! 公演を経ての、爆クラ! セカンドステージは、今までのホームグラウンド西麻布「新世界」を離れ、代官山の「晴れたら空に豆まいて」で連続スタートいたします。
      メール予約
      http://mameromantic.com/?p=85

      「新世界」の後、いろいろな場所を候補に考えたのですが、晴れ豆に出向いて、そのサウンドシステムの音響を聴いてみたら、「なんじゃこりゃあ!」の松田優作状態。Ⅰ年前にシステムを変えてから、その音響の良さは際立っていることは知っていましたが、交響曲、ピアノ曲、声楽曲といろんなジャンルをプレイしても、大迫力かつ繊細。もう、その場で年間契約の勢いですよ。(会場はかなりクセのある空間なのですが、じょじょに「爆クラ!仕様」にてクリエイトしていく所存)
      そして、栄えあるセカンドシーズンの初っぱなゲストは、今、アンダーグラウンドの巷を騒がせている空間現代。この名前を、私が信頼する音楽好き、そして演劇好き(彼らは演劇とのコラボも多いのです)から聞いたののと時を同じくして、生演奏に触れることができ、その魅力にマジハマり。
      trinity otero a
      ギター、ドラム、ベースの3人によるプログレッシブな合奏、というのがそのスタイルですが、インプロビゼーションでは無く、ルールと反復を一期一会に繰り返していき、いつしか、聴衆の頭の中は自分自身と音がつくりあげる、独自世界が広がっているというもの。つまり、空間現代の音楽は聴く人の耳の数だけ違う、ということなのです。こういう、タイプをクラシック音楽の中で探ると、ブルックナーが大変に近い。
      プログレッシブロックの雄、キングクリムゾンのギター、ロバート・フリップが提唱していた、フィリッバートロニクス(一度弾いたフレーズを一定周期でループさせ、その上にフレーズを次々と重ねていくというアレ)を思い出しましたが、音が束になる複雑酩酊系ではなく、何だか、自然音を聞いているような感覚にも陥ります。
      ということを踏まえながらの、今回のテーマは、数字の「3」。そう、2では無くて3。空間現代のメンバーも3人ですが、3という数字にちなんだクラシック音楽を取り上げ、空間現代の3人といっしょに語っていきます。
      クラシックで3といえばトリオ。ベートーベンのピアノトリオ「大公」はもちろんのこと、3つの楽器を重奏した、サクソフォーンだけ、ピアノだけの三重奏曲も多く在るのです。クラシック音楽だけではなく、ポップス、ジャズ、そして、小説、映画、演劇の世界でも3というモチーフが効いたものを取り上げ、3の秘密に迫っていく所存。
      教養としてのクラシックではなく、クラブカルチャーを経た耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。
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      6月 11日(土)

      爆クラ<第51夜>「空間現代だから、トリオ!!  三重奏曲の秘蹟 ( サクラメント ) 」

      door open 18;15
      start 19:00

      *土曜日なので、スタートはいつもよりも1時間早くなります。
      晴れたら空に豆まいて
      【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20
      モンシェリー代官山B2 T.03 5456 8880 F.03 5456 8881】
      http://mameromantic.com/?p=44794
      料金;¥3,000(消費税込み)+ドリンクオーダー
      ¥1,600(消費税込み)+ドリンクオーダー(学割)

      メール予約
      http://mameromantic.com/?p=85
      電話予約
      03-5456-8880

      ゲスト

      空間現代

      SPP2016_4534-1
      メンバーは、野口 順哉(guitar / vocal)、古谷野 慶輔(bass )、山田 英晶(drums)。編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲を、スリーピースバンドの形態で演奏。これによるねじれ、 負荷が齎すユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とする。先鋭的な他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも活発に行っており、2013年発表の劇団「地点」のブレヒト戯曲『ファッツァー』では音楽を担当。生演奏で出演する京都での公演が好評を博し、昨年は共作第二弾としてマヤコフスキー戯曲『ミステリヤ・ブッフ』をF/Tにて上演。2016年4月にMoe and ghostsとのコラボレーション・アルバム、Moe and ghosts × 空間現代『RAP PHENOMENON』を発売。
      席亭

      湯山玲子(ゆやまれいこ)

      湯山プロフィール写真設定
      著述家。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談集「快楽上等!  3.11以降の生き方」(幻冬舎)。『文化系女子という生き方 ポスト恋愛時代宣言』(大和書房、『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(kadokawa)等。近著に二村ヒトシとの対談『日本人はもうセックスしなくても良いかもしれない』(幻冬舎)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。

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