Powered by Blogger.
 
2015年4月23日木曜日

SOLOにて「湯山女子校」の記事が掲載

2、3月に全4回で下北沢B&Bで行った「湯山女子校」が記事になりました。
おひとりさまのためのメディアSOLOにて掲載されています。

記事はコチラから
Read more...
2015年4月22日水曜日

4/22(水) 爆クラ 第41夜「飴屋法水にクラシック音楽をプレゼンテーションしてみた!!」

parisゲストにお迎えするのは、現代アートからパフォーマンス、動物飼育販売までの活動を繰り広げ、いわき総合高校で学生たちと上演した『ブルーシート』が『第58回岸田國士戯曲賞』を受賞した、飴屋法水さん。
表現のキャリアを、唐十郎の状況劇場の音響担当から始め、音楽をその表現の大きな核としている彼に、クラシック音楽をブレゼンテーションしてみる試み。クラシック音楽をある意味、音楽としての魅力のあり方、ということで、裸に剥いてしまう、刺激を通り越し、危険な夜になるはず。
もう、すでに演出表現の中に、音楽が選曲家,音響技術者としての表現がガッチリ入り込んでいる彼の手つき。「ここでこう来るか?!」の驚きに満ちた表現の数々を目撃したコチラとしては、その「脳内音楽リスト」にいかに、クラシック音楽が入り込めるのか? という植村直己よりも冒険家な企て。
果たして、ジョン・ケージなどの現代音楽は必須として、バロックやロマン主義の中にも、飴屋的世界観が潜んでいるのかも、と。
映画や芝居に非常によく使われてきたあの名曲から、クラシック独自の音響の数々まで。クラシック音楽を下敷きに、パフォーマンス全体に置ける飴屋流音楽のあり方、考え方を浮き彫りにできれば、と思います。
ちなみに、わたくしと飴屋さんの関係は、80年代後半に遡ります。東京グランギニョルという伝説の演劇ユニットにて業界を震撼させた飴屋法水さんですが、私はちょうどその頃、カルチャー情報誌ぴあの演劇担当で、彼の完全に「音楽と舞台美術と役者の存在が等価」になって押し寄せて来るその舞台に圧倒され、大ファンになって今に至っているのです。(今でこそ、演劇において音楽は大重要事項ですが、当時は「伴奏」のごとくだったのです)。
映画や芝居に非常によく使われてきたあの名曲から、クラシック独自の音響の数々まで。クラシック音楽を下敷きに、パフォーマンス全体に置ける飴屋流音楽のあり方、考え方を浮き彫りにできれば、と思います。

湯山玲子presents 爆クラ <第41夜>「飴屋法水にクラシック音楽をプレゼンテーションしてみた!!」

4月22日(水)

ゲスト:飴屋法水
席亭:湯山玲子
場所: 音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
開場:19:15、開演:20:00
http://shinsekai9.jp/2012/04/17/bakukura11/
料金;¥3,000+ドリンクオーダー
¥1,500+ドリンクオーダー(学割)
ゲスト

飴屋法水

1961年生まれ。78年、唐十郎主催の「状況劇場」に参加。84年に「東京グランギニョル」を結成し、カルト的な人気を博す。87年「M.M.M」を立ち上げ、メカニックな装置と肉体の融合による『スキン/SKIN』シリーズでサイバーパンク的な舞台表現を固める。90年代は舞台から美術活動に移行しながらも、人間の身体に一貫してこだわり続け、輸血、人工授精、感染症、品質改良、化学食品、性差別などをテーマとした作品を制作。95年、ヴェネツィア・ビエンナーレ参加後に美術活動を停止しするが、2005年に「バ ング ント」展で美術活動を再開、08には平田オリザ作『転校生』の演出を手がけ、本格的に演劇活動に復帰。日本に移住した外国人を起用した「サイコシス」、グラウンドの穴や廃屋を舞台にした「わたしのすがた」夢の島における野外劇「じ め ん」など、4回連続でフェスティバルトーキョーに参加。大分や新潟など地方の芸術祭への参加、商業演劇的な舞台の演出も手掛ける一方、2013年には、朝吹真理子とのテキストいわき総合高校生徒と校庭で上演した「ブルーシート」、家族3人での上演「教室」など、活動は多岐に渡る。2014年「ブルーシート」で第58回岸田國士戯曲賞受賞。また、パフォーマーとしてライブに参加することも多く、大友良英、七尾旅人、小山田圭吾、青葉市子など、世代を超えた多くのミュージシャンと共演。
爆クラのサイトはコチラから
Read more...
2015年4月18日土曜日

「美人寿司」ナイトin新庄村

わたくしは美人寿司という寿司プロジェクトを長いことやっているのですが、来週末、4月18日(土)私が3年間、村おこしに荷担した、岡山県新庄村の「桜祭り」にぶつけて行います。(新庄は山の中なので桜はこれからなのだ)日本のトスカーナと、初めて村を見たときに湯山の口をついて出た言葉のとおりの、また、ジブリ映画に出で来るような本当に美しい村なのですよ。
会場は、ミイラ取りがミイラになっちゃった系で、古民家を借り入れ改装しちゃった役場の担当者、板野クンの「ザ・バーバーバー」。昔床屋だったというそこは今、広大なギャラリー件スペースになっているので、必見。
Read more...
2015年4月13日月曜日

4/13(月) テレビ朝日 「ビートたけしのTVタックル」に出演

4/13(月) 23:15 〜 0:15放送 テレビ朝日 「ビートたけしのTVタックル」に出演いたします。

Read more...
2015年4月11日土曜日

4/11(土)西本智実×湯山玲子 トークイベント 「華麗なるイタリア!ローマ三部作に迫る!」

4/11(土)西本智実×湯山玲子 トークイベント 「華麗なるイタリア!ローマ三部作に迫る!」を西本さんの公演のプレとして行います。チケットはソールドアウトですが、当日開演10分前に空席があれば先着順にてご案内可能でございます。爆クラコンピでもお馴染み、好物レスピーギについて語ります。

詳細はコチラから
Read more...
2015年4月7日火曜日

日本経済新聞土曜版・日経プラスワン|「なやみのとびら」

日本経済新聞土曜版・日経プラスワン「なやみのとびら」
月一で連載中です。

Read more...
2015年4月3日金曜日

『喝! 迷える女子の人生相談』(小学館)が発売されました。

『喝! 迷える女子の人生相談』(小学館)が発売されました。

実は私は、「アネキャン」という小学館の赤文字女性月刊誌にコラム連載を持っています。そのコラムの前身になったのが、なんと、私がアネキャン読者の質問に答えるという人生相談コーナー。それを一冊にまとめたものです。

モテや女子会にせいを出し、結婚を夢見る彼女たちに私の言葉が届くのかどうか不安でしたが、なんと、読者アンケートでは20個以上の連載の中、常に5位以内。一位も2,3度とっているほどの人気連載でした。
まあ、この数字をもって世の中の特に男性が考えがちな「湯山の言っているような女性は、都会の相当とんがった一部の集団」という紋切り型に反論できたのだから、ありがたいこってす。
私の最近の著作が、ハードだったので、この本はライトタッチ。しかし、言ってることは手加減していないので、是非、みなさまの座右の銘として可愛がっていただけたら幸です。

あっ、私の女性本はすべからくそうなのですが、マーケットに意欲満々な男性にとっても、女性インサイトのタネ満載、いや、飲み会での予習としても、お役に立つこと請け合いですので、よろしくどーぞ。

本の注文はコチラからどうぞ!
Read more...
2015年4月1日水曜日

『GLOW』|「湯山玲子 〜女の事件簿」


雑誌『GLOW』(宝島社 毎月28日発売)
「湯山玲子 〜女の事件簿」連載中です。

Read more...
 
湯山玲子公式サイト © 2011 DheTemplate.com & Main Blogger . Supported by Makeityourring Diamond Engagement Rings