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2015年12月25日金曜日

12/26(土) エル・ジャポン2月号に記事掲載

12/26(土)発売  エル・ジャポン2月号に対談記事が掲載されています。
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2015年12月24日木曜日

12/26(土)TBS TBSテレビ60周年特別企画 『たけし&安住が贈る! 「伝説の芸能60年史」』に出演!

12/26(土)21:00〜 放送 TBS TBSテレビ60周年特別企画
『たけし&安住が贈る! 「伝説の芸能60年史」』に出演致します。
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2015年12月12日土曜日

12/25(金)爆クラ 第48夜「首藤康之と考える、バレエと音楽モンダイ(なぜなら、今日はクリスマス)」

ギリシャ神話によると、音楽と舞踊は、姉妹同士。全能の神ゼウスと記憶の女神ムネーモンシュネーの9人の娘の内のエウテルペーが音楽、テレプシコーラが舞踊を司っているのです。
ということで、今年最後の爆クラは、いつかはやらねば!  と思っていた、その仲良し姉妹同士、切っても切れない関係のバレエとクラシック音楽へのアプローチ。「目で観る音楽」とも言えるバレエとその音楽について、をできれば、現役のダンサーと語っていきたいと思っていた矢先に、素晴らしいゲストとをお招きすることになりました。
首藤康之さん。モーリス・べジャールやマシュー・ボーン、シディ・ラルビ・シャンカウイといった名だたる振付家から指名され、古典バレエから、コンテンポラリー作品、様々なジャンルとの才能とコラボレーションした意欲的な舞台を発表している彼は、普段でもクラシック音楽を愛聴するヘビーリスナーでもあり、今回のテーマにはうってつけの方。
そもそも、チャイコフスキーによる『白鳥の湖』、『くるみ割り人形』、プロコフィエフの『ロミオとジュリエット』、ショバンのピアノ曲を管弦楽に編曲した『レ・シルフィード』など古典バレエは名曲揃い。音楽とダンサーとのもっと生々しい表現の出会いというならば、エクスタシーのごとくの音響を持つドビュッシーの楽曲に、ニジンスキーが、物議を醸した官能表現を舞台でやってのけた『牧神の午後への前奏曲』などが存在します。ストラヴィンスキーの『春の祭典』は、ベジャールを始めとして、マーサ・グラハム、ピナ・バウシュ、マッツ・エックも手がけ、未だに、多くの振付家を魅了し続ける音楽になっています。
今回は、そういったバレエ、舞踊作品の魅力を堪能するとともに、実際にその音楽を踊った場合、ダンサーは何を感じ、何をよすがに音楽と渡り合っていくのか?  ということを解きあかしていきたいと思います。それとともに、逆にこの音楽は実はバレエ、ダンス向きなのではないか?  という妄想選曲も!
バレエファンはもちろん、ヒップホップやフィギュアスケートフリーク、「だんすた」ファンも、絶対に知って面白く、ためになる特別な一夜。是非、お運びあれ。

12月25日(金)

爆クラ <第48夜>「首藤康之と考える、バレエと音楽モンダイ(なぜなら、今日はクリスマス)」

door open 19:15
start 20:00
料金
¥3,300(消費税込み)+drink order
¥1,600(消費税込み)+drink order(学割)
syutou-bigゲスト
首藤康之
15歳で東京バレエ団に入団。
19歳で「眠れる森の美女」の王子役で主役デビュー。
その後も古典作品をはじめ、M・ベジャール、J・ノイマイヤー、J・キリアン、M・ボーン等の世界的現代振付家の作品に数多く主演、高く評価される。
2004年同バレエ団を退団後も、ダンス「アポクリフ」(S・L・シェルカウイ振付/ベルギー王立モネ劇場世界初演)、「鶴」(W・タケット演出・振付)、「Shakespeare THE SONNETS」他(中村恩恵振付)、ストレートプレイ「SHAKESPEARE’S R&J」(ジョー・カラルコ演出)、「音のいない世界で」(長塚圭史演出)他、その他「空白に落ちた男」他(小野寺修二演出)、「兵士の物語」(串田和美演出)、「出口なし」(白井晃演出)。
また、KAA Tにて自らプロデュースによるシリーズ『DEDICATED』を上演。映画「トーリ」(浅野忠信監督)、「今日と明日の間で」(小林潤子監督)「岸辺の旅」(黒澤清監督)に出演するなど表現の場を拡げている。
10年第42回舞踊批評家協会賞を受賞。
第62回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
http://www.sayatei.com/
写真:操上和美

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)

著述家、ディレクター。
文化全般を独特の筆致で横断するテキストにファンが多い。
全世代の女性誌にコラム連載やコメントを多く発表している。
著作に『女ひとり寿司』(幻冬舎文庫)、『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、『ビッチの触り方』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談『快楽上等! 3.11以降を生きる』(幻冬舎)、『ベルばら手帖』(マガジンハウス)、『文化系女子という生き方』(大和書房)、『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(角川書店)。
日本大学藝術学部文藝学科非常勤講師。

爆クラのサイトはコチラから
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2015年12月7日月曜日

12/8(火)日本テレビ「踊るさんま御殿」出演!

12/8(火)19:56~20:54放送 日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演致します。
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2015年12月1日火曜日

12/10(木)占星家・村上さなえの星トーク第2弾!「2016、愛とカルチャーの行き先」

トークショーに出演いたします。

占星家・村上さなえの星トーク第2弾!
「2016、愛とカルチャーの行き先」

ナヴィゲーター:村上さなえ

ゲスト:湯山玲子
    大谷能生
会場:音楽実験室 新世界
open/19:15
start/20:00

チケット:¥2,500+drink order
学割:¥1,500+drink order
詳細はコチラから
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2015年11月29日日曜日

11/29(日)J-WAVE 「Growing Reed 」出演!

11/29(日)J-WAVE 24:00〜25:00 放送「Growing Reed 」にゲストとして出演致します。
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2015年11月23日月曜日

11/23(月)「This!」誕生記念!トーク&サイン会

トークイベントに出演いたします。


イベント名:「This!」誕生記念!トーク&サイン会

●会場:HMV&BOOKS TOKYO 6階(11/19オープン) 〒150-0041東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ5F-7F

●日時:11月23日(月・祝)19時~

☆出演・古市憲寿・穂村弘・湯山玲子・なかむらるみ・鳥飼茜

●参加条件:「This!」をHMV&BOOKS TOKYO(11/19オープン)で購入された方、先着100名様に整理券を配布。※web・電話での予約取り置きはお受けできません。
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2015年11月14日土曜日

11/26(木)爆クラ 第47夜「クラシックとプログレの墓碑銘(エピタフ)」

プログレッシブロック、略してプログレ。ご存じのない方にざっくりご説明すると、こちらは60年代の後半にイギリスに現れたロックのスタイル。
今回のゲストは、現在、日本センチュリー交響楽団の首席客演コンサートマスターであるとともに、ハイドンからブログレッシブロックのでのレパートリーを誇るモルゴーア・クァルテットのリーダーである荒井英治さん。クラシック音楽とプログレッシブロックの一筋縄ではいかない相関関係をひもといていきます。
ポッブスとしてのロックと言うよりも、アート、文学系。とにかく曲が長くて、それも歌が少ないインストで、コンセプトや世界観がいちいちはっきりしていて、大方、ドラマチック、なプログレ。
そう、まるでクラシックとの共通項があまりにも多い、音楽ジャンルなのです。ちなみに、ELPというグルーブは、ムソルグスキーの『展覧会の絵』なんぞをカヴァーしたアルバムすら出しています。
もっとその特徴を言いますと、技巧的で変拍子、転調アリアリで、現代音楽や、民俗音楽、ジャズなどの他ジャンルのクロスオーバーを感じさせる独創的な表現が身上。ほら、何やら、爆クラではお馴染みの、ショスタコーヴィチやバルトークを思い起こさせますよね。実はブログレから、クラシック音楽にハマって行く人は非常に多いのです。

 

現在、日本センチュリー交響楽団の首席客演コンサートマスターであり、東京音楽大学教授でもある、荒井英治さんは、プログレの響きの中の何にその音楽心をつかまれたのか?
逆を言うと、クラシック音楽の中に存在する何の「要素」が、ロックという、もとはといえば、リズム&ブルースやカントリーに端を発した音楽の中に伝承され、生き返ったのか?  そうして、クラシックとプログレ、双方が死んだなら、その墓碑銘(エビタフ)には何が描かれるのか!!!
爆クラが得意とする、「クラシック以外の音楽の中に存在する、クラシック的なもの、発見」の言わば、異母兄弟バージョン。
実は爆クラでは、初期に爆音クラシックならぬ、爆音ブログレも開催しているのですが、クラシックとの比較考察は今回が初めてでございまして、ロック好きには、非常に興味深一夜になると思います。

予約はこちらから↓
http://shinsekai9.jp/2015/11/26/bakukura47/
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11月 26日 (木)

爆クラ <第47夜>「クラシックとプログレの墓碑銘(エピタフ)」

音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】

door open 19:15
start 20:00

料金;¥3,000(消費税込み)+ドリンクオーダー
¥1,500(消費税込み)+ドリンクオーダー(学割)

ゲスト
荒井英治
桐朋学園に学ぶ。新星日本交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを歴任する。1992年、在京オーケストラの首席メンバーによりモルゴーア・クァルテットを結成。ショスタコーヴィチの全曲を中心にレパートリーを広げ、ハイドンからプログレッシブ・ロックまで迫真の演奏で圧倒的な存在感を示し、多くのファンを獲得している。またソリストとしても数多くのコンチェルトを演奏してきており、果敢な活動を続けている。日本センチュリー交響楽団 首席客演コンサートマスター。東京音楽大学教授
席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家、ディレクター。文化全般を独特の筆致で横断するテキストにファンが多い。全世代の女性誌にコラム連載やコメントを多く発表している。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舎文庫)、『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、『ビッチの触り方』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談『快楽上等! 3.11以降を生きる』(幻冬舎)、『ベルばら手帖』(マガジンハウス)、『文化系女子という生き方』(大和書房)。『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(角川書店)。日本大学藝術学部文藝学科非常勤講師。

爆クラのサイトはコチラから
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2015年11月10日火曜日

11/10(火) 朝日新聞朝刊に記事掲載

11/10(火) 朝日新聞朝刊に共和党・トランプについての論考の記事が掲載されています。
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2015年11月2日月曜日

日本テレビ「スッキリ!!」レギュラー出演!

毎週月曜〜金曜日8:00〜10:25放送 日本テレビ 「スッキリ!!」に
2015年11月より火曜日レギュラーコメンテーターとして出演しています。
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2015年10月20日火曜日

10/20(火)Eテレ 「ジャッジ」出演!

10/20(火)23:25~23:55放送 Eテレ「ジャッジ」に出演致します。
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2015年10月19日月曜日

10/29(木)爆クラ 第46夜「ハロウィン前々夜! もののけと変態さん大集合クラシック」

さて、今年もハロウィンがやってきました。世界に誇るコスプレ文化を持つ日本がこんな楽しい行事を掘って置くわけはない、ということで、今回のテーマはハロウィン。
12140619_975760885827269_7187366591859018317_nみなさんご存じの通り、クラシック音楽は、あの世の方々が頻繁に顔を出します。そもそも、音楽の起源そのものが人智を超えた世界との交信という宗教的なものでもあったりするので、当然と言えば当然。チャイコフスキーの『白鳥の湖』だって、白鳥の化け物の描写だし、シューベルトの歌曲『魔王』なんぞは、「こどもが悪魔を感じてお父さんに訴えているのに無視したもんだから、アチラに連れて行かれちゃった」
というホラー映画のプロットそのまんま。
もっとも、恐ろしいのは人間、ということで、クラシックは内面の狂気や人間の変態っぷりを描くのもお得意。思いつくところで、爆クラでも紹介したリゲティーの『悪魔の階段』なんぞは、もう、絶対に鬱っ気の時は聴いちゃイカンのですよ。
こういう、エッジの効いたテーマの時には、必ずお願いしてしまうのがクラシック音楽評論家の鈴木淳史さん。日本コロムビアからリリースされた、コンピアルバム『爆クラ! クラブ耳がハマるクラシック』でもガッツリタッグを組んだ楽友(私はそう呼んでいる)との久々のトークセッション。
彼との爆クラでは、「クラシックにこんな面白い曲があるのか?!」と目からウロコが落ちまくり。彼の言葉からは、アート、芸術をどう聞き、どうアウトプットできるのかという、批評精神を大いに学べるので、文化系は必聴ですよ!
なお、今回はハロウィンということで、コスプレしてきた方は500円ディスカウント。(コスプレの判断はドアガールがさせていただきますwww)
ふるってご参加くださーい。

ゲスト
鈴木淳史(すずきあつふみ)
音楽評論家。1970年生まれ。法政大学日本文学科卒業後、主にクラシック音楽に関する私批評を展開。著書に『萌えるクラシック―なぜわたしは彼らにハマるのか 』『わたしの嫌いなクラシック』『美しい日本の掲示板―インターネット掲示板の文化論 』(以上、洋泉社新書y)、『「電車男」は誰なのか―“ネタ化”するコミュニケーション 』(中央公論新社)、『クラシック批評こてんぱん』(洋泉社文庫)、『不思議な国のクラシック―日本人のためのクラシック音楽入門 』(青弓社)ほか多数。

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家、ディレクター。文化全般を独特の筆致で横断するテキストにファンが多い。全世代の女性誌にコラム連載やコメントを多く発表している。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舎文庫)、『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、『ビッチの触り方』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談『快楽上等! 3.11以降を生きる』(幻冬舎)、『ベルばら手帖』(マガジンハウス)、『文化系女子という生き方』(大和書房)。『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(角川書店)。『喝 迷える女子の人生相談』(小学館)。日本大学藝術学部文藝学科非常勤講師。 爆クラのコンピレーションアルバム『爆クラ!  クラブ耳がハマるクラシック』(日本コロムビア)絶賛発売中。
予約はこちら↓
http://shinsekai9.jp/2015/10/29/bakukura46/
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10.29(木)

湯山玲子presents
爆クラ 第46夜

「ハロウィン前々夜! もののけと変態さん大集合クラシック」

ゲスト:鈴木淳史(クラシック音楽評論家)
席亭:湯山玲子
開場:19:15
開演:20:00
料金
¥3,000(税込み)+ドリンクオーダー
¥1,500(税込み)+ドリンクオーダー(学割)
*コスブレしてきた方は、500円ディスカウントいたします。

爆クラのサイトはコチラから
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2015年10月9日金曜日

10/9(金)きものサローネin日本橋

きものサローネin日本橋 10/9(金)のナイトイベントに出演致します。


詳細はコチラから


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2015年10月6日火曜日

FOODIEにてコラムが掲載

気になるあの人の定番の味を紹介するコラム in her poket いつもの味にて
ゲストとして記事が掲載されています

記事はコチラから
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2015年10月5日月曜日

10/5(月)世界が、先に驚いた。 日本の粋ー春画トークショー

トークショーに出演致します。

春画トークショー(*18歳以上の方が対象です)
浦上満(美術商)×湯山玲子(著述家)×藤原えりみ(美術ジャーナリスト)

会期:2015年10月5日(月) 
会場:代官山蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
開館時間:19:00~20:30 
主催:企画制作:代官山 蔦屋書店/浦上蒼穹堂/美術出版社 
協力:企画協力:典雅 
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2015年9月17日木曜日

9/28(月)爆クラ第45夜「 ホストクラブにクラシック音楽を選曲してみる 〜ロマンチックとモテと官能の秘訣」

クラシック音楽が、その魅力とスタイルを発展させ、成熟させていった場所のひとつが、貴族のサロンでした。閉じた世界の中で、音楽を元とした文化教養は、出世と権力争いの有効ツールであり、モーツァルトやハイドンはそういった中で、才能を開花させたのです。
そして、現代におけるサロンのひとつに、ホストクラブというものがあります。こちらのパトロンはといえば、お金を持った女性たち。彼女たちは、かつての貴族のように贔屓の男性をひきたてるために消費を惜しみません。「ロマンチックラブの夢を買い、そして、その場の自分を輝かせる」というこのスタイルは、世界でも非常に珍しいスタイルだと言えます。
実はホストクラブとクラシック音楽は、そこのところで大きな共通項があるのです。ベートーヴェンの『フィデリオ』をはじめとして、ロマン派の楽曲には、理想の女性像が満載。聴き手がその官能に浸る様は、ホストクラブでの「現実離れした」恋愛ゲームと似た快楽があるのでは、と!!
ゲストとして登場していただくのは、新宿歌舞伎町に10年以上の実績を持つホストクラブ4店舗をはじめ、BAR、ヘアメイクスタジオなどを経営する複数店舗展開するスマッパグルーブの会長手塚マキさん(現代美術集団chim↑pomのエリィさんの夫でもあります)。『ベルサイユのばら』を彷彿させる店づくりや、「新しいコミュニケーションサービス業」としてのホストクラブを指向し、アートにも造詣が深い手塚さんと共に聴き、そして考える、クラシック音楽の魅力、そして、クラシックに存在するホストクラブ性、あるいはその逆。
コミュニケーション論としても、「恋愛なき時代」の男と女の関係論としても、興味深い一夜になりそう。
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9月28(月)

湯山玲子presents 爆クラ <第45夜>ホストクラブにクラシック音楽を選曲してみる〜ロマンチックとモテと官能の秘訣」

席亭:湯山玲子
ゲスト:手塚マキ
場所: 音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
開場:19:15、開演:20:00
ご予約は↓
http://shinsekai9.jp/2015/09/28/bakukura45/
料金
¥3,000(税込み)+ドリンクオーダー
¥1,500(税込み)+ドリンクオーダー(学割)
madlong
ゲスト:手塚マキ(てづかまき)
スマッパグループ(Smappa! Group)会長。
新宿歌舞伎町に10年以上の実績を持つホストクラブ4店舗をはじめ、BAR、ヘアメイクスタジオなど複数店舗展開。
「僕たちにできること」をテーマにホスト独自の社会的貢献を目指し、「夜鳥の界」を立ち上げたり、ソムリエ資格取得推奨(在籍15人)やサービス・マナー研修など、ホストとしてのみならず、「人」としての成長を大事にしている。歌舞伎町だけでなく、枠にとらわれないリーダーシップで活躍の場を広げている。
爆クラのサイトはコチラから
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2015年8月15日土曜日

8/27(木) 爆クラ 第44夜「リストマニア! 反田恭平のピアニズム」

「私は愛之助が、千代丸を名乗っていた頃から、目を付けていたのよ」と、これ全ての芸術関係ご贔屓筋の誉れですが、今回はまさにその体験をみなさまにしていただきたく思います。「反田恭平がまだ20歳の頃から、私、目を付けていたのよ」と!
4歳でビアノに触れてはいるが、12歳から本格的にレッスンをスタートした、という、幼児英才教育が当たり前のビアニストの世界ではスロースターターの彼ですが、めきめき頭角を現し、高校在学中に第81回日本音楽コンクール第一位、併せて聴衆賞を含む4つの特別賞を受賞し(それも、事前に文化祭のミュージカルで役者で出るための練習とオートバイ事故のアクシデントに見舞われながらの・・・)、第25回チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクールに優勝するなどの快進撃を続けています。(ちなみに、彼のピアノは、ホロヴィッツが愛奏したヴィンテージ・ニューヨーク・スタインウェイ。これは、彼の演奏に惚れ込んだタカギクラヴィア株式会社からの提供なり)若干20歳。クラシック業界を震撼させている恐るべき才能、というわけなのですが、私が彼の才能に惹きつけられたのは、リストの「愛の夢 第三楽章」での演奏。このあまりにもお馴染みの曲は、クールを気取るツンデレ路線か、甘ったるいロマンチック、ズブズブ攻撃になるか、タダのキャッチーな名曲に収まってしまうか、の大変に難しい曲なのですが、彼の表現はアルペジオに押さえた官能性を漂わせ、情熱と諦観というそれこそ「恋愛のすべて」が込められているのに仰天。
20歳の今から、こんなセンスを持っているならば、末はいったい、どうなっちゃうんでしょうかねぇ、という、詩人のランボーや三島由紀夫みたいな存在なのですよ。
そして、デビューアルバムはフランツ・リストの曲ばかりを集めた「LISZT」。テクと美メロでしょ、と、ツウを気取るクラシックファンからは、少々煙たがられる作曲家に会えて挑むところに、確信犯ぶりも垣間見られます。
そういえば、実は今まで一回も爆クラで紹介されたことのないリスト。この際、その魅力を徹底的に取り上げ、新しい光を当てていくと共に、反田恭平というピアニストの「秘訣」にも迫っていきたいと思います。
そしてそして、今回、会場の「新世界」にピアノがある、ということで、もしかしたら、生演奏が聴けるかも!!!!!是非、ご来場下さい。
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8月27日(木)

湯山玲子presents 爆クラ 第44夜「リストマニア! 反田恭平のピアニズム」

ゲスト:反田恭平
席亭:湯山玲子
場所: 音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
開場:19:15、開演:20:00

http://shinsekai9.jp/2015/08/27/bakukura44/
料金
¥3,000(税込み)+ドリンクオーダー
¥1,500(税込み)+ドリンクオーダー(学割)
ゲスト:反田恭平(そりたきょうへい)

反田恭平

1994年9月1日、札幌市生まれ、東京都出身の20歳。2012年 高校在学中に、第81回日本音楽コンクールで第1位、(高校生での優勝は11年ぶり、併せて聴衆賞を受賞)し、毎日新聞社主催による全国ツアーで好評を博す。2013年、桐朋学園大学音楽学部に入学するも、2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席(日本人初の最高得点)で入学。現在、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、セルゲイ・クドリャコフ、アナスタシア・ガマレイ各氏に師事。ロシアを拠点にし、国内外にて演奏活動を意欲的に行っている。タカギクラヴィア株式会社のサポートを受け、ホロヴィッツが愛奏したヴィンテージ・ニューヨーク・スタインウェイを弾く。7月には日本コロムビアから初のCD『リスト』がリリースされた。9月には、東京フィルハーモニー交響楽団定期への異例の大抜擢を受け、ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 を(指揮:Aバッティストーニ)、また、新日本フィルハーモニー交響楽団と「フレッシュ名曲コンサート」にてチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(指揮:円光寺雅彦)を演奏することが決定している。

爆クラのサイトはコチラから
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2015年7月19日日曜日

8/9日(日) 湯山玲子の生誕祭 夏だ! デスコだ!! ゴーゴーまつり

BOOGIE WOOGE LOVE BIRTHDAY!!!!

暑いですね!! 今年もまた。 そんな折に思うところあって、私メの55 (ゴーゴー)誕生会(ホントは7/27なの)を 企画してみました。オールナイトはキツイ という昨今の少子高齢化社会にちなんで、 日曜午後のダンスパーティー。これなら、 月曜からしっかり働けますね。「ダラダラしてたらもう笑点時間」という後悔の前 にとにかくル・バロンにおいでませ。 


GROOVE WITH YOU.

私の高校生時期、70年後半に、世界同時多発で起こったディスコブーム。東京の「新 しもの好き少女」だった私の夜遊びの原 点ですが、実は70年代後半から80年代に かけては、ファンク、ソウル、フュージョ ン、ロック、パンク、ニューウェーブが立 ち現れ、それがディスコという踊り場に、 あまりにも無邪気に開花していた黄金期。 ただのノスタルジーではなく、「本当にあ の頃の名曲たちで、死ぬほど踊りたい」 と思い続けて幾星霜。思い続け、のもうひ とつの爆音クラシックは実現したので、今 度はコチラを、それも私メの55(ゴーゴー) 歳の誕生日にぶつけてみる所存。 


DJは、この手の選曲を手がけたら、かなう 者はない、NORIさんを中心に、レア・グルーヴに強い面々を鋭意ブッキング中。ディスコの名物はフードですが、そちらもたんまりご用意します。世の中が今、どんどんおかしい方向に行っており、巷で流行っている流行歌にも全く心が動かず「こんな音楽や遊び方で何が面白いのか?! もう、コチラの方がヘンなのか」という文化状況に日々お悩みの貴兄貴姉は、もはや全員集合ですよ。もちろん、少子化対策案としてのチークタイムそして、豪華ゲストトー ク&&歌などもありありですから、加齢臭の気になる方はどうぞデオウでも、アラミス (時代だな)をぶっかけておいで下さいまし。


INFORMATION

湯山玲子の生誕祭
 
夏だ! デスコだ!! ゴーゴーまつり

8月9日(日)
ル バロン ド パリ【外苑前】

15時~21時more

日時 : 8月9日(日) 15時~21時and more
場所 : ル バロン ド パリ 【外苑前/表参道 青山通り ブルックスブラ ザース斜め対面スギドラック横小道入ル 港 区南青山3丁目840青山センタービB1
料金 : 3900円(ウェルカムドリンクとフードと 豪華景品福引き付)
予約 : http://peatix.com/event/104611
Dress code
夏帽子目深にけものめく黒眼 (柴田白葉女) 





I HATE REALITY BUT IT’S STILL THE BEST PLACE TO GET A GOOD STEAK 僕は現実が嫌いだ。でもおいしいステーキを食べるのにこれ以上の場所はない。(ウディ・アレン)


This Place Hotel/The Jacksons【ジャクソンズ】
Smile/The Emotions【エモーションズ】Back Stabbers/The O’Jays【オージェイズ】
Love Train/The O’Jays【オージェイズ】
Thank You (FalettinmeBe Mice Elf Agin)/Sly & The FamilyStone 【スライザ・ファミリー・ストーン】
When Will I See YouAgain/The Three Degrees【スリー・ディグ リーズ】
Soul Draculak/Hot Blood【ホット・ブラッド】
Disco Lady/Johnnie Taylor【ジョニー・テイラー】
Instant Replay/Dan Hartman【ダン・ハートマン】
September/Earth, Wind & Fire【アース・ウインドファイアー】
Shake It Up Tonight/Cheryl Lynn【シェリル・リン】
T.S.O.P. (The Sound Of Philadelphia)(Theme from the Television Show “SoulTrain”)/MFSBMFSB
You Spin Me Round/Dead Or Alive【デッド・オア・アライヴ】 
Got To Be Real/Cheryl Lynn【シェリル・リン】
Lady Marmalade/Labelle【ラベル】
Dance To The Music/Sly & The FamilyStone【スライ&ザ・フリー・ストーン
She’s A Super Lady/Luther Vandross【ルーサー・ヴァンドロス】
I’ve Got The Next Dance/Deniece Williams【デニース・ウイリア ムス】
Who Can It Be Now?/Men At Work【メン・アット・ワーク】 
Dirty Ol’ Man/The Three Degrees【スリー・ディグリーズ】 
Lovely One/The Jacksons【ジャクソンズ】
Wanted/The Dooleys【ザ・ドゥーリーズ】
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2015年7月14日火曜日

8/10(月)発売 クロワッサン907号にて上野千鶴子×湯山玲子 対談記事掲載

8/10(月)発売 クロワッサン907号にて上野千鶴子×湯山玲子 
『本と映像作品から読み解く、日本女性の意識の変化。』と題した対談記事が掲載されます。
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2015年7月13日月曜日

8/22(土)男の生き方・女の生き方大激論!

8/22日、読書会の老舗&大手の「猫町俱楽部」さんが、名古屋に引き続いて、東京にて、拙書『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(KADOKAWA)と、『文化系女子の生き方』(大和書房)の読書会を開催いたします。
この間の、団鬼六×谷ナオミ映画鑑賞会でも思ったのですが、「観た&読んだ後に人と対話する」というのは、非常に作品理解の血肉化に役に立ちます。私のこの二作は、自分でいうのもナンなのですが、世の中の「あるよねー」をまとめた新書系軽いものではなく、情報量、問題提起共々「今に生きる男女の真相と不確かな部分」をすくい取ったものだと思っておりますので、この知見をビジネスに生かすもよし、モテに生かすもよし、また、読者の方々の自問自答のよすがとして、是非、この機会に、大いに他者と意見の交換をしていただければ幸です。
読書会は今、大流行ですが、猫町俱楽部のそれは、さすがに老舗だけあって、「充分に語り、意見を交換するシステム」が秀逸。未体験の方も、一回、体験してみるといろんな発見があると思います。その後の懇親会も一工夫ありますので、是非ぜひ!!!

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7/13(月)フジテレビ 「ネプリーグ」出演!

7/13(月)19:00~20:54放送 フジテレビ 「ネプリーグ」 12人の最強頭脳軍の仁義なきインテリ決戦・2時間SP!に出演いたします。
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2015年7月10日金曜日

BSジャパン 「メンズ温泉」ブレーン・構成として参加!

7月10日〜毎週金曜23:30〜 BSジャパンにて放送中の「メンズ温泉」にブレーン・構成として参加しています。

詳細はコチラから
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2015年7月3日金曜日

7/5(日)TOmagazine企画 〜iroha夜の女学院vol.2〜ジャパンSMの金字塔〜

インターネットや家庭用ビデオ無き、70年代当時は男性用のポルノ映画。しかし、いくつかのポルノコードを守れば、監督の意欲のまま「何でもあり」の表現分野だった日活ロマンポルノ。
その作品群に描かれた性愛の世界を、女性だけで鑑賞して、あれこれ語るiroha夜の女学院シリーズ第二段は、団鬼六×谷ナオミの最強タッグによる『夕顔夫人』。
団鬼六が切り開いたニッポンSMワールドのロジックは、「貞淑な女性が、悪い男によって自分の中のM性を目覚めさせられ、理性の及ばぬ快感にのたうつ」というものですが、谷ナオミの凄いところは、その「快感にのたうつ」様に、SMの支配被支配関係が転倒しちゃうところがあるんですよ。
団鬼六センセイは生前、「蹴出し、というキモノの専門用語がわからなくなった今、オレのSMは終わった」的な名言を吐いていらっしゃいましたが、その時代性の部分も皆さんと考えていきたいところです。

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2015年6月28日日曜日

6/29(月) 映画『フレンチアルプスで起きたこと』トーク付き試写会

映画『フレンチアルプスで起きたこと』公開に先駆けて、スペシャルトーク付き試写会に出演します。

■日時:6月29日(月)
18:30開場/19:00トークイベント開始
19:30 上映開始<上映終了21:30予定>
■場所:京橋テアトル試写室 
■登壇者:湯山玲子(著述家)田中俊之(武蔵大学助教)【予定】
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6/28(日)武田砂鉄「紋切型社会ーー言葉で固まる現代を解きほぐす」刊行記念イベント

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武田砂鉄「紋切型社会ーー言葉で固まる現代を解きほぐす」刊行記念イベント

に出演いたします。

詳細はコチラから
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6/28(日)文化放送 「東京ガス Presents 押切もえのTOKYO DISCOVERY」出演!

6/28(日)13:00〜15:00放送 文化放送
東京ガス Presents 押切もえのTOKYO DISCOVERYに出演いたします。
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2015年6月24日水曜日

6/24(水) 爆クラ 第43夜「岩井俊二世界の音楽を,クラシックの葡萄畑から取ってくる」

クラシック音楽を爆音で聴く「爆クラ」。ゲストにお迎えするのは、映画を中心に、音楽、小説など、まさに岩井ワールドと称される唯一無比の表現を発信し続けている岩井俊二さん。音楽そのものが視覚化されたような独自の映像美を誇る才人に、クラシック音楽のサウンドはどう捉えられているのか。または、岩井ワールドに参加可能なクラシック音楽とは、どういうものなのか?
教養としてのクラシックではなく、クラブ耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。
たとえば、音楽室から聞こえてくるピアノ、という状況があります。放課後、クラブ活動の人が早く来て練習しているか、誰かが遊んで弾いているのか、。日本人の多くが無意識にも体験し,思い起こすに、何か甘酸っぱく、不思議な時空の放課後のシーンですが、岩井俊二さんは、そういう奇蹟のような一瞬をすくい上げることにとてつもない才能を持った人。
 「映画も音楽もまず、ひとりの作家を徹底的に咀嚼したことがなく、かといってあるジャンルをダイジェスト的に追いかけたこともない。じゃあ一体いままで何をしてきたのかというと、やはりどこかで同じ質感のものを偏執的にコレクションしてきたのは事実です。アスペルガー症に偏執的収集癖というのがあるそうですが、それに近いです」というのが、今回のテーマ決めにおいて寄せていただいたテキスト。
 ならば、彼の「音楽収集癖」をキーワードに、小学校時代から彼のその収集癖コレクションに収蔵されてきた音楽をひもとき、その「味わい」と同じ果実を、クラシックの葡萄畑からとってきて、みんなで味わってみる、という企てができあがりました。(なぜ葡萄畑なのかは、当日のお楽しみ!)
 テレビの深夜ドラマ時代には、シューベルトのアヴェ・マリアを使った「マリア」、ヴィヴァルディの四季・冬を使った「雪の王様」などクラシック音楽を使った作品も多いのですが、「音楽になる映画」または「映画になる音楽」といった、映像と音楽の関係も解き明かしていきたいと思います。
Yuyama Reiko presents

爆クラ <第43夜>「岩井俊二世界の音楽を,クラシックの葡萄畑から取ってくる」

 

6月24日(水)

音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
door open 19:15
start 20:00
料金;¥3000+ドリンクオーダー
¥1500+ドリンクオーダー(学割)

今回は予約受付先着順とさせていただきます。
6月24日(水)の爆クラ<第42夜>「岩井俊二世界の音楽をクラシックの葡萄畑からとってくる」は、定員に達しましたので、予約受け付け終了です。予約の方、会場は19:15なので、よろしくお願いいたします。
ゲスト: 岩井俊二(映画監督・映像作家・脚本家・音楽家)
●●プロフィール
岩井俊二
iwai
高校生の時に映像制作に興味を持ち、大学時代に自主映画を撮り始める。91年TVドラマ「見知らぬ我が子」の演出でプロデビュー。93年、「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」はTVドラマだったにもかかわらず、日本映画監督協会の新人賞を受賞する。同作は95年に劇場で公開された。94年の「Undo」はベルリン国際映画祭でNETPAC賞を受賞し、「Love Letter」(95)は韓国をはじめアジアで大ヒット。以降、「スワロウテイル」(96)や、インターネット上で展開した自作の小説を映画化した「リリィ・シュシュのすべて」(01)、ウェブ配信された短編をもとにした「花とアリス」(04)などを発表し、国内外で高く評価される。近年はオムニバス映画「ニューヨーク、アイラブユー」(10)の一編や「Vampire」など、海外でも製作を行っている。「市川崑物語」(06)、「friends after 3.11 劇場版」(12)といったドキュメンタリー作品も手がける。プロデューサーとしても活躍。近作は、2004年に公開された実写映画「花とアリス」の前日譚となる物語で、初の長編アニメーション監督に挑んだ『花とアリス殺人事件』。

爆クラのサイトはコチラから
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2015年6月21日日曜日

VOGUE JAPANのWEBサイトにて記事が掲載。

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VOGUE JAPANのWEBサイトにて「湯山玲子による、こじらせ男の対処法。」と題した
記事が掲載されています。

記事はコチラから
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2015年6月8日月曜日

6/8(月)『横森美奈子のRock The Style !! 』Vol.5

『横森美奈子のRock The Style !! 』Vol.5にゲストとして出演します。

詳細はコチラから
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2015年5月28日木曜日

5/28(木)爆クラ 第42夜「人間の声、神様の声」ゲスト:大森克己(写真家)

今回のテーマは、音楽の基本中の基本である人間の「声」を取り上げます。
クラシック音楽における「声」と言えば、ほとんどの人が思い描くのは、オペラの舞台で大音量で朗々と響き渡る、ソプラノやテノールといった「声楽」のそれだと思います。普段、私たちが耳にする、ポップスの歌声とは明らかに異質なその「歌い方」は、もちろん、クラシック音楽の歴史をひもとくと、その最初には、中世の教会で歌われた「聖歌」を元として、宮廷向けにつくられた豪華絢爛なオペラといった歴史から、クラシック音楽に育まれてきたもの。
合唱、独唱、二重唱などなど、もともと、「神様」のために捧げられていた歌声は、そののち、人間を描くための歌声になり、その後は、両方を行ったり来たり、現代音楽以降では、それが気配だったり、世界観だったりの広がりを見せます。そう、声はひょっとしたら、多次元宇宙にも届く「音波」のひとつかも。(このあたり、萩尾望都の名SF『銀の三角』参照のこと。上記のイラストも)そして、それが凄いのは、私たちひとりひとりの肉体から、発することが出来るという点。
アルヴォ・ペルト
アルヴォ・ペルト
ゲストの大森克己さんは、前回、まさかのルネッサンス音楽の深い教養にてその世界をひもといていただきましたが、今回のテーマは、写真家として、長年人間と人間のいる風景を切り取ってきただけのことはある身体論にも通じる、クラシック声楽論が、展開される予感。
そして、席亭湯山が最近、よく爆クラで語っている「現代の人間の耳には、クラシックの声楽発声ではあまりにも表現できないことが多くなっているのでは」という疑問についてもきっちり考察できる夜になりそうです。
選曲プランといたしましては、冷戦下の東ドイツの合唱団で、異様な純度がヤバい、と噂される、「ヴェルニゲローゲ少年少女合唱団」やエストニアの作曲家、アルヴォ・ペルトを始めとして、
#バッハ bwv78 「イエスよ、汝わが魂を」より、二重唱「われは急ぐ」
#モーツァルト k620 歌劇「魔笛」より 「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」(“Der Hölle Rache kocht in meinem Herzen”)
#シューベルトの歌曲いろいろ
#ヴェルニゲローゲ少年少女合唱団 ドイツ民謡集より「おお音楽よ」ほか
#マーラー 交響曲第4番より、第4楽章(ソプラノ独唱)
#ストラビンスキー 「ミサ曲」
#ヴィラ・ロボス「ブラジル風バッハ第5番」
#武満徹 「ちいさな部屋で」
なとなど。もっとカルトなものも出て行きそう。
教養としてのクラシック音楽ではなく、電子音楽の響きを経たクラブ耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。
ご来場をお待ちしています。
予約をぜひ!
湯山玲子
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Yuyama Reiko presents

爆クラ <第42夜>「人間の声、神様の声」ゲスト:大森克己(写真家)

5月28日(木)

音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
door open 19:15
start 20:00
料金;¥3,000+ドリンクオーダー
¥1,500+ドリンクオーダー(学割)
予約をぜひ!
ゲスト
大森克己| KATSUMI OMORI
Katsumi
●●プロフィール
1963年兵庫県生まれ。1994年、フランスのロックバンド・マノネグラの 中南米ツアーを撮影した《Good Trips, Bad Trips》で第3回写真新世紀優秀賞。以降、国内外での写真展や写真集を通じて作品を発表。2013年東京都写真美術館でのグループ展「路上から世界を変えていく」に参加。2014には恵比寿 MEM での個展「 sounds and things 」、PARIS PHOTO 2014 への出展など精力的に活動を行っている。主な写真集『サルサ・ガムテープ』(リトルモア)『encounter』(マッチアンドカンパニー)『サナヨラ』(愛育社)『すべては初めて起こる』(マッッチアンドカンパニー)など。来る7月に恵比寿 MEM にて、個展 ”when the memory leaves you “ – sounds and things vol.2 “ を開催予定。

爆クラのサイトはコチラから
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2015年5月8日金曜日

5/8(金) 湯山玲子×津田大介トークイベント開催

5/8(金)19時〜五反田のゲンロンカフェにて
『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(角川書店)の注目関連トークイベント
湯山玲子×津田大介「『男』それは、いまここにある危機。――あなたの『男』は、こじれてる!?  男が無いことにしてる『生き方問題』を、徹底的に語ります。」 と題したトークイベントが開催されます。

詳細はコチラから
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2015年4月23日木曜日

SOLOにて「湯山女子校」の記事が掲載

2、3月に全4回で下北沢B&Bで行った「湯山女子校」が記事になりました。
おひとりさまのためのメディアSOLOにて掲載されています。

記事はコチラから
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2015年4月22日水曜日

4/22(水) 爆クラ 第41夜「飴屋法水にクラシック音楽をプレゼンテーションしてみた!!」

parisゲストにお迎えするのは、現代アートからパフォーマンス、動物飼育販売までの活動を繰り広げ、いわき総合高校で学生たちと上演した『ブルーシート』が『第58回岸田國士戯曲賞』を受賞した、飴屋法水さん。
表現のキャリアを、唐十郎の状況劇場の音響担当から始め、音楽をその表現の大きな核としている彼に、クラシック音楽をブレゼンテーションしてみる試み。クラシック音楽をある意味、音楽としての魅力のあり方、ということで、裸に剥いてしまう、刺激を通り越し、危険な夜になるはず。
もう、すでに演出表現の中に、音楽が選曲家,音響技術者としての表現がガッチリ入り込んでいる彼の手つき。「ここでこう来るか?!」の驚きに満ちた表現の数々を目撃したコチラとしては、その「脳内音楽リスト」にいかに、クラシック音楽が入り込めるのか? という植村直己よりも冒険家な企て。
果たして、ジョン・ケージなどの現代音楽は必須として、バロックやロマン主義の中にも、飴屋的世界観が潜んでいるのかも、と。
映画や芝居に非常によく使われてきたあの名曲から、クラシック独自の音響の数々まで。クラシック音楽を下敷きに、パフォーマンス全体に置ける飴屋流音楽のあり方、考え方を浮き彫りにできれば、と思います。
ちなみに、わたくしと飴屋さんの関係は、80年代後半に遡ります。東京グランギニョルという伝説の演劇ユニットにて業界を震撼させた飴屋法水さんですが、私はちょうどその頃、カルチャー情報誌ぴあの演劇担当で、彼の完全に「音楽と舞台美術と役者の存在が等価」になって押し寄せて来るその舞台に圧倒され、大ファンになって今に至っているのです。(今でこそ、演劇において音楽は大重要事項ですが、当時は「伴奏」のごとくだったのです)。
映画や芝居に非常によく使われてきたあの名曲から、クラシック独自の音響の数々まで。クラシック音楽を下敷きに、パフォーマンス全体に置ける飴屋流音楽のあり方、考え方を浮き彫りにできれば、と思います。

湯山玲子presents 爆クラ <第41夜>「飴屋法水にクラシック音楽をプレゼンテーションしてみた!!」

4月22日(水)

ゲスト:飴屋法水
席亭:湯山玲子
場所: 音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
開場:19:15、開演:20:00
http://shinsekai9.jp/2012/04/17/bakukura11/
料金;¥3,000+ドリンクオーダー
¥1,500+ドリンクオーダー(学割)
ゲスト

飴屋法水

1961年生まれ。78年、唐十郎主催の「状況劇場」に参加。84年に「東京グランギニョル」を結成し、カルト的な人気を博す。87年「M.M.M」を立ち上げ、メカニックな装置と肉体の融合による『スキン/SKIN』シリーズでサイバーパンク的な舞台表現を固める。90年代は舞台から美術活動に移行しながらも、人間の身体に一貫してこだわり続け、輸血、人工授精、感染症、品質改良、化学食品、性差別などをテーマとした作品を制作。95年、ヴェネツィア・ビエンナーレ参加後に美術活動を停止しするが、2005年に「バ ング ント」展で美術活動を再開、08には平田オリザ作『転校生』の演出を手がけ、本格的に演劇活動に復帰。日本に移住した外国人を起用した「サイコシス」、グラウンドの穴や廃屋を舞台にした「わたしのすがた」夢の島における野外劇「じ め ん」など、4回連続でフェスティバルトーキョーに参加。大分や新潟など地方の芸術祭への参加、商業演劇的な舞台の演出も手掛ける一方、2013年には、朝吹真理子とのテキストいわき総合高校生徒と校庭で上演した「ブルーシート」、家族3人での上演「教室」など、活動は多岐に渡る。2014年「ブルーシート」で第58回岸田國士戯曲賞受賞。また、パフォーマーとしてライブに参加することも多く、大友良英、七尾旅人、小山田圭吾、青葉市子など、世代を超えた多くのミュージシャンと共演。
爆クラのサイトはコチラから
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2015年4月18日土曜日

「美人寿司」ナイトin新庄村

わたくしは美人寿司という寿司プロジェクトを長いことやっているのですが、来週末、4月18日(土)私が3年間、村おこしに荷担した、岡山県新庄村の「桜祭り」にぶつけて行います。(新庄は山の中なので桜はこれからなのだ)日本のトスカーナと、初めて村を見たときに湯山の口をついて出た言葉のとおりの、また、ジブリ映画に出で来るような本当に美しい村なのですよ。
会場は、ミイラ取りがミイラになっちゃった系で、古民家を借り入れ改装しちゃった役場の担当者、板野クンの「ザ・バーバーバー」。昔床屋だったというそこは今、広大なギャラリー件スペースになっているので、必見。
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2015年4月13日月曜日

4/13(月) テレビ朝日 「ビートたけしのTVタックル」に出演

4/13(月) 23:15 〜 0:15放送 テレビ朝日 「ビートたけしのTVタックル」に出演いたします。

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2015年4月11日土曜日

4/11(土)西本智実×湯山玲子 トークイベント 「華麗なるイタリア!ローマ三部作に迫る!」

4/11(土)西本智実×湯山玲子 トークイベント 「華麗なるイタリア!ローマ三部作に迫る!」を西本さんの公演のプレとして行います。チケットはソールドアウトですが、当日開演10分前に空席があれば先着順にてご案内可能でございます。爆クラコンピでもお馴染み、好物レスピーギについて語ります。

詳細はコチラから
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2015年4月7日火曜日

日本経済新聞土曜版・日経プラスワン|「なやみのとびら」

日本経済新聞土曜版・日経プラスワン「なやみのとびら」
月一で連載中です。

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2015年4月3日金曜日

『喝! 迷える女子の人生相談』(小学館)が発売されました。

『喝! 迷える女子の人生相談』(小学館)が発売されました。

実は私は、「アネキャン」という小学館の赤文字女性月刊誌にコラム連載を持っています。そのコラムの前身になったのが、なんと、私がアネキャン読者の質問に答えるという人生相談コーナー。それを一冊にまとめたものです。

モテや女子会にせいを出し、結婚を夢見る彼女たちに私の言葉が届くのかどうか不安でしたが、なんと、読者アンケートでは20個以上の連載の中、常に5位以内。一位も2,3度とっているほどの人気連載でした。
まあ、この数字をもって世の中の特に男性が考えがちな「湯山の言っているような女性は、都会の相当とんがった一部の集団」という紋切り型に反論できたのだから、ありがたいこってす。
私の最近の著作が、ハードだったので、この本はライトタッチ。しかし、言ってることは手加減していないので、是非、みなさまの座右の銘として可愛がっていただけたら幸です。

あっ、私の女性本はすべからくそうなのですが、マーケットに意欲満々な男性にとっても、女性インサイトのタネ満載、いや、飲み会での予習としても、お役に立つこと請け合いですので、よろしくどーぞ。

本の注文はコチラからどうぞ!
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2015年4月1日水曜日

『GLOW』|「湯山玲子 〜女の事件簿」


雑誌『GLOW』(宝島社 毎月28日発売)
「湯山玲子 〜女の事件簿」連載中です。

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2015年3月31日火曜日

『GINZA』|「ベルばら手帖」


雑誌『GINZA』(マガジンハウス 毎月12日発売)
「ベルばら手帖」連載終了しました。

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2015年3月25日水曜日

2015年3月25日


『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(角川書店)の書評が出揃ってきました。まずは、今発売の週刊文春の文春図書館内「著者は語る」コーナー1pに出ております。週刊文春は良くも悪くも、ザッツ日本のコンサバ雑誌なので、男を動揺させる"改革本"でもあるあの著書が取り上げられたのも、時代かなあ、と。
もうひとつは、週刊プレイボーイの『本人襲撃Books』コーナー2ページ。男性のライターさんの場合、新書10冊分のネタは詰まっていると自負する本書のどこを読みってくれるのか興味津々なのですが、おぎやはぎ論に焦点をあたたきましたね。
あしは週刊女性の「新刊ライブラリー」では、女性からこの方を見るとどうおもしろいのかが、書いてあります。
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2015年3月18日水曜日

3/25(水)爆クラ第40夜「クラシックはSMだった?! 」

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クラシック音楽の官能性はみなさんご存知の通りだと思いますが、今回はそのエロスの扉をSM、サディズム&マゾヒズム方面で探っていきます。ゲストは、美と退廃のセレクトショップ<Baby Doll>を長年にわたり営み、フェティシズム系スタイリングの第一人者かつ元女王様の経験を持つ、緑川ミラノさん。


レディガガに衣装を提供するデザイナーでもあり、またまた元女王様の経験を持っていらっしゃる、緑川さんとともに探る、クラシックとSMののっぴきならない関係。



考えてみれば、クラシック音楽には、もの凄くSM要素が入ってきているのです。まず思い起こされるのが、ある種拷問のようなピアノ練習。あの単調な反復の繰り返しの運指練習に耐えるには、マゾのよろこびを我が身にビルトインしなければ、とてもじゃないけどやっていられません。

そして、オーケストラを意のままに操る指揮者は、どう考えてもサドの翻弄テクをオーケストラの面々に施しているに違いませんし(ホントなのか?!)、楽曲で言ったら、ブルックナーの交響曲は耐えに耐えた後のご褒美の快感、マーラーのバラバラに散りばめられた断面の美学はフェティッシュ感に満ち満ちているではないですか。

サディズムの生みの親、マルキ・ド・サドは、リベラル思想に裏打ちされた背徳的小説を書き、フランス革命のきっかけをつくったひとりと言われますが、楽聖ベートーヴェンもまた、革命の啓蒙主義に心を揺り動かされ、交響曲第三番『英雄』を世に出しました。そう、音楽というものは、必ずしも人間のタメになるものとは限らない。聴きようによっては破滅一直線、映画『ヘルレイザー』で究極の快楽に自らを捧げた魔道士たちの心境は、クラシックファンに通じるものがあるような気がします。


退廃美にあふれたミラノさんのお店では、いつも静かにクラシック音楽が流れており、彼女のDJではオペラのアリアが定番です。SMだけではなく、彼女がこよなく愛す、フェティッシュ感覚や背徳感、退廃美などといったセンスがと同じものが、クラシック音楽の中に以下に眠っていたかを発見する一夜。春の生暖かい夜風に相応しい、怪しい一夜になりそう!!

教養としてのクラシックではなく、ドミューンに親しんだクラブ耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。


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Yuyama Reiko presents
爆クラ <第40夜>「クラシックはSMだった?! 」

3月25日(水)

音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】

door open 19:15
start 20:00

料金;¥3,000+ドリンクオーダー
¥1,500+ドリンクオーダー(学割)

予約をぜひ!
http://shinsekai9.jp/2015/03/25/bakukura40/


ゲスト:緑川ミラノ(ショップ<BabyDollTokyo> オーナー、デザイナー)



●●プロフィール
ゲスト緑川ミラノ
コルセットを中心とした美と退廃のセレクト・ショップ「BabyDollTokyo」オーナー、デザイナー。リアル女王様のバイトをしていたこともありボンデージやフェティシズム溢れるデザインが人気。過去にはLADY GAGAの衣装デザイン、PEACH
JOHN、BEAMS、吉田カバンともコラボレーションし緑川らしいアイテムを産んでいる。最近ではデザインだけではなくミージックセレクター、空間プロデュースなど様々な「美と退廃のライフスタイル」と称し活躍中!





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2015年3月10日火曜日

2015年3月10日


本日、20時より、菊地成孔×湯山玲子『不道徳音楽講座』第二段が渋谷ユーロスペースで開催されます。当日券在りますので、渋谷近辺の方は是非、お立ち寄り下さい。音楽とファッション談義にて、新書数冊の価値ありとみた。
今回のお題は衣 <ファッション>。ちなみに、菊地さんは、バリコレに取材し、ファッションショーの音楽ほかについての刺激的な考察本『服はなぜ音楽を必要とするのか? 』という名著があり、私はその昔、ぴあという会社の社員だったとき、NHKスペシャル番組『ファッションドリーム』のブロジェクトでダニ族のペニスケースとヴィヴィアン・ウェストウッドを重ね合わせた本を作ったことがありましたっけ。
前回は<食>でしたが、世界広しといえども「ああ言えば、こう言う」的な対話で非常にウマが合うのが私にとっては菊地さんで、それがファッションについてどれだけ、グルーヴィーに展開するのか!

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2015年3月9日月曜日

2015年3月9日


今週一週間は、11時より、NHKラジオ第一「すっぴん」にて、レギュラー音楽コーナーに出演です。本日のテーマは、「カウベルに気をつけろ!」これ、バンドやったり音楽好きならば、ピンと来るはず。
カンカン鳴るだけなのに、恐ろしい効果を楽曲に発揮するカウベル。サタデーナイトライヴでクリストファー・ウォーケンが音楽プロデューサーに扮した名コントがあるのですが、私はソレ見て以来、萌え曲だったブルーオイスターカルトの「死神」がギャグにしか聞こえなくなってしまった悲劇があるのじゃ。
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2015年3月8日日曜日

2015年3月8日


わっ、今日だったんでした。FM東京『トーキングウィズ松尾堂』。2時間のおしゃべりを松尾貴史さん、春風亭昇太さんとともに出演はしました。収録モノだったのですが、おふたりのしゃべりのプロとしての話術の巧みさにひれ伏した2時間!
私のしゃべくりは情報が多いのですが、それを受けて連歌のように話題を違う軸にスライドさせて、広げてくれる。特に松尾さんは、引き出しが多い人だったなあ。昇太さんは、どんなこぼれ球でもレシーブする話術のゲームメイクが上手い人。


いや、べんきょうになりますた。



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2015年3月4日水曜日

2015年3月4日


本日は近著『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(角川書店)の取材で、週刊文春のインタビュー、サイゾーの対談(「ルポ 中年童貞」の著者中村淳彦さんと!)にて渋谷にスタック。
ここに来て、書評が出揃ってきました。まずは3/2発売の週刊ダイヤモンドは、元外務省主任分析官、あの佐藤優氏が、「能力が高い男性に取って息苦しい社会に変化しつつある」という下りを、拙書から読み取って下さり(この視点を見出して下さる方はまれ)、『特高 2.26事件秘史』とともにさすがの論点で紹介して頂きました。
もうひとつは、サンデー毎日の書評・私的本屋賞にて、代官山TSUTAYA書店の間室道子さんが、「この国の男性の新しい生き延び方を指し示す、とても面白い本だ」とお褒めの言葉。うれしす。
そして、じっくり若い男性のライター、週刊SPA!等でも健筆をふるっている福田フクスケさんが、男としての等身大感覚から、拙書を深く紹介して頂いた、マイナビニュースのレビュー。
「このように、最近になって問題化してきた"男にかけられた呪い"が、湯山氏の手でほとんど網羅されているのがすごい。彼女が周囲にヒアリングした実例や、文化的な背景にも豊富に言及されており、一種のカルチャー論としての強度も持ち合わせている」本当にうれしす。とにかく、もの凄い事例と検証、情報量を入れたんですよ、今回は。
なぜならば、私はよーく知っているのだ。ほとんどの男は女の言う事には反射的に「うっせー」となってしまうことを!!!
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2015年3月2日月曜日

3/10 菊地成孔×湯山玲子『不道徳音楽講座』第二段

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3/10に菊地成孔×湯山玲子『不道徳音楽講座』第二段が渋谷ユーロスペースで開催されます。

その昔、クラスにあまりいない音楽ファンは、放課後教室に居残って、お互いのレコードや音楽雑誌を貸し借りしたものでした。そんな時間を無くしてしまった中年男女に、湯山玲子と菊地成孔が、毎回、ひとつのテーマにそってそれぞれ音楽をセレクトし、その曲の魅力とともに、テーマについて語っていきます。
今回のお題は衣 <ファッション>。ちなみに、菊地さんは、バリコレに取材し、ファッションショーの音楽ほかについての刺激的な考察本『服はなぜ音楽を必要とするのか? 』という名著があり、私はその昔、ぴあという会社の社員だったとき、NHKスペシャル番組『ファッションドリーム』のブロジェクトでダニ族のペニスケースとヴィヴィアン・ウェストウッドを重ね合わせた本を作ったことがありましたっけ。
前回は<食>でしたが、世界広しといえども「ああ言えば、こう言う」的な対話で非常にウマが合うのが私にとっては菊地さんで、それがファッションについてどれだけ、グルーヴィーに展開するのか!
バリコレ、コレクション、ちょいワルオヤジ、Leonな男たち、イヴ・サンローラン
、スーツ、シャネル、コムデギャルソン、古着、ミリタリールック、MA-1、軍服
ドレスアップ、ハイヒール、スニーカー、パジャマ。民族衣装。制服。下着、コルセット、シャツ、ジーンズ、喪服、ツイギー、ブリジッド・バルドー、オードリー・ヘプバーン、ゴダールの女、キモノ、見た目社会などなど。
これらのワードにつき、いちいち、選曲して語り合う、DJ用語で言うところのバックトゥバックな選曲&トークショー。会話内情報量が異常に多い、おしゃべりなふたりが繰り広げる、アタマと耳との音楽体験に是非、おいで下さい。
 
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2015年2月25日水曜日

2015年2月26日 トークショーのお知らせ


2/26 19時は、一部ホストクラブ化した、パスザバトン表参道に是非お運びアレ!! ホストクラブを率いる手塚マキ(Smappa! Group会長)さん、その妻でありアーティストであるエリイ(Chim↑Pom)さんとともに、トークショーに出ます。
ホストクラブ、これ、面白い場所で、凄く一般的にはホストが女性客にかしずくサービスと思いきや、いわゆる壁ドンをはじめとしての、「キミだけを愛するオレ様な男」ある種ロマンチックラブのプロレス道場とみてよし!! 
と、そんなお話しも含めて、パスザバトンなだけに、「ホストクラブに伝承するデザイン美学」なんかの話もするとおもいまーす。

期間中、ホストクラブ無料体験もあるみたいなので、webをチェック!!
http://www.fashion-press.net/news/15194
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