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2014年11月26日水曜日

菊地成孔さんと12月3日(水)20時から渋谷ユーロライブでトークショーを行います。題して「不道徳音楽講座」。


菊地成孔さんと、12月3日(水)20時から、新しくできた渋谷のユーロライブでトークショーを行います。題して「不道徳音楽講座」。

爆クラはクラシックですが、こちらはもちろん、ジャズを含めポッブス全般。もちろん、テーマに沿って音楽を紹介していきますが、博覧強記かつ言葉の天才でもある菊地さんと、テーマについて大いに語ろうという試みです。

人生と新羅万丈にはすべてサウンドトラックをつけることができる、という信念! のもとの第一回目のお題は「食」。そう、菊地さんは「スペインの宇宙食」を上梓し、私の方は「女ひとり寿司」とふたりとも、食べることが大好き。そして、食べる対象をつい分析することも大好き。

レストランにつきもののBGMから、あの味を連れてくるこの一曲、『失われた時を求めて』の紅茶とマドレーヌ現象のそれぞれまで、食べること、食べもの、料理、味についてのあれこれ。アフターについ、寿司やステーキが食べたくなるだろう、いや、なってほしいものだ、という危険なセッションに是非!!!

チケットは下記のサイトから入って予約購入となります。

http://www.eurospace.co.jp/eurolive/
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2014年11月21日金曜日

『ビッチ』の上映会&トークショーの最終回が、11/23(日)の14時〜、四谷outbreak! で行われます。


拙書『ビッチの触り方』(飛鳥新社)を原案に、テレ東の現役女性ディレクター、祖父江里奈さんが監督し、私も構成として参加した、ドキュメンタリー風映画『ビッチ』の上映会&トークショーの最終回が、11/23(日)の14時〜、四谷outbreak! で行われます。
「隣の芝生はこんなに青かった?」これを観た女性いや男性の多くは、現在の女性が選択している性の多様性にきっと驚かれるはず。処女の会から、レンタル彼氏のリアル、60代の現役AV嬢、瀬戸内寂聴、上野千鶴子両氏の出演など、まー、自分としては、そういう特集号を編集した感覚でした。
ちなみに、本日金曜日の深夜TBSの『おーくぼんぼん』にもコメント収録出演したのですが、「性関係赤裸々女性」というコンセプトは、この映画が全てネタ的に先取りしていましたね。今話題の『テレクラキャノンボール』との合わせ鏡で観ると面白いと思います。
是非、お運びアレ。
http://www.randc.jp/artist/bitch/news_detail/1934/
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2014年11月12日水曜日

爆クラ第38回は11/18(火)「スカルラッティー・ゴーズ・エレクトロ! バロック音楽と電子音楽との蜜月」

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2014年11月8日土曜日

11月9日(日) F/T まなびのアトリエ 101年目の「春の祭典」に出演します。




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明日ですが、注目のレクチャー演目を行います。フェスティバルトーキョーで白神ももこ×毛利悠子×宮内康乃による「春の祭典」。この間、爆クラでも出演いただいた、渡邊未帆さんとともに、ハルサイを徹底分析トーク。宮内さんに来ていただいて、ハルサイのサウンドドビートを自ら体験する合唱指導アリ。当日券ありなので、ぜひお運び下さい。
詳細は以下。
F/T まなびのアトリエ 101年目の「春の祭典」
http://www.festival-tokyo.jp/14/program/discover-atelier.html

 1913年5月パリで初演され、その衝撃的なサウンドと振付けから、20世紀芸術史上最大のスキャンダルとなったストラヴィンスキー作曲、ニジンスキー振付、バレエ・リュスによる「春の祭典」。
 初演から101年を迎えたこの秋、F/Tで、気鋭のアーティスト、白神ももこ(演出・振付)、毛利悠子(美術)、宮内康乃(音楽)が、新たな感性でこの作品を再生させるにあたって、「まなびのアトリエ」では、現代の目と耳と口で「春の祭典」をとらえなおします。 語り手は、作曲家湯山昭を父に持ち、カルチャー雑誌「ぴあ」で演劇担当を経験、現在はクラブカルチャーを経た耳にクラシック音楽の新たな聴き方の指標を打ち出す人気イベント「爆音クラシック」を主宰するなど、アート、ファッション、音楽、演劇、歌舞伎、漫画、料理・・・とさまざまなカルチャーを股にかけて活躍する「文化系女子リア充」の祖、湯山玲子。そして、本公演「音楽ドラマトゥルグ」を担い、「前衛音楽」の歴史的研究を基にクラシック音楽からの逆照射と現在のエッジの立ったアートパフォーマンスの衝突する地点を自らの現場としている渡邊未帆。
 この二人ならではの視点で、初演当時から規格外だった「春の祭典」を、その社会背景から、ジェンダーから、上演史から、演奏史から、音楽理論から・・・もろもろ解析し、さらには、みなさんで歌って(?)この作品のスゴさをイマココで体験してみようという企画です。


日時:2014年11月9日(日) 13:00~16:00
場所:東京芸術劇場 アトリエイースト http://www.geigeki.jp/access/
入場:無料(予約優先)
講師:湯山玲子(著述家)
進行:渡邊未帆(F/T「春の祭典」音楽ドラマトゥルク) 
※宮内康乃(作曲家)、つむぎね出演協力 急遽決定!

F/T『春の祭典』白神ももこ(演出・振付)×毛利悠子(美術)×宮内康乃(音楽)
東京芸術劇場 プレイハウス
11/12(水)19:30
11/13(木)19:30
11/14(金)19:30
11/15(土)15:00 
11/16(日)15:00
詳細はこちらから→
http://www.festival-tokyo.jp/14/program/the-rite-of-spring.html
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