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2012年5月28日月曜日

西本智実さんとのアレ


西本












怒濤の10日間が終了し、昨日は一切情報断捨離の"生ける屍"の日。(というか、ヴォーグジャパンの編集長、渡辺三津子(「七人の侍」の志村喬タイプ!!)さん御一行と激飲みで久々二日酔い撃沈)週末は、7/18の「爆クラ」の打ち合わせも兼ねて、指揮者、西本智実さんと食事、飲み。

「キヌギヌ」にお連れしたんだが、何だか大盛り上がりしちゃって、朝帰り。会話の途中、音楽の節目にまるで敏感な野生動物のように反応して、アナリーゼしてしてしまう西本さんが美しすぎたぜ!  チャイコだったけなー。

あるトッティーで「コレじゃダメ」と口三味線+指揮でのエア指導が、もうもう最高。エア楽団員としては、「あー、こうやって、指揮者は音楽を創っていくのか?!」という貴重なライブ版だったのに、酔っ払っていて、ほとんど覚えていないのじゃ(涙)。ちなみに、私はブラームス交響曲一番でティンパニ参加希望。
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2012年5月18日金曜日

『ビッチの触り方』刊行記念 「アレに関する女性会議」5.21(月)最終案内なり


左上から、湯山玲子、岩井志麻子、中野香織、軍地彩弓、徳永京子、町山広美、中島敏子のパネラーのみなさん。

その名も「アレに関する女性会議」
 期日は5月21日(月)19:00~(金環日食を観てから是非)、場所はこのたび、リニュアル・オープンした、恵比寿リキッドルームの二階のKATA。

 不肖、私メの司会にて、パネリストとして登場いただくのは、以下の豪華&ハードコアなメンバーたち。

◎岩井志麻子(作家)
◎中島敏子(ギンザ編集長)
◎中野香織(明治大学特認教授・著作「モードとエロスと資本」)
◎町山広美(放送作家)
◎軍地彩弓(vogue girl クリエイティブ・ディレクター)
◎徳永京子(演劇ジャーナリスト)

 その仕事、発言に私自身、常日頃から注目しており、まさに「時代の潮目を読む」に長けるスーパーな6人衆の対話の中から、いったい何が飛び出してくるのか?!

 ディドロ曰く「三つのものが強く女を動かす。利害と快楽と虚栄とである」とのごとく、人生の根幹にあるターボエンジンたる”性”を土台に、様々に見えてくるオンナのナウ。

 雑誌ananの「セックスでキレイになる」衝撃特集から13年。いったい、女性たちの意識や感性はどこに向かおうとしているのか。

セックス、経済、カルチャー、ライフスタイル、恋愛、結婚など、今、ここにある「女の大問題」を、とくと語っていきます。

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ジェスパー・ヘインズ写真展/ニューヨーク・ダークルーム連動indtallation
湯山玲子著『ビッチの触り方』刊行記念
「アレに関する女性会議」

日時:5月21日(月)
場所:恵比寿リキッドルーム2F KATA
時間:19:00~
料金:1st drink order ¥1,000

Time Out Cafe & Diner 03-5464-0800 http://www.timeoutcafe.jp/
LIQUIDROOM 03-5464-0800 http://www.liquidroom.net/
goodmornings 株式会社 http://goodmornings.co.jp/
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2012年5月17日木曜日

今夜5.17(木)、爆クラ12「レクイエム お葬式!!」華恵さんと語る、この世にオサラバする感情


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我々が誕生を喜び、葬式を悲しむのは何故か?我々がその当人でないからだ。 
マーク・トゥエン


音楽には、純粋に表現の愉しみという部分のほかに、機能的な側面があります。人々をアッパーにして、騒音の中に思考停止させ、ゲームに集中させるためのパチンコ屋のBGM、お目当ての人をその気にさせる、ムーディな音楽、辛い綿花畑での労働を慰安するブルース、人々に神の国の存在を感じさせる宗教音楽というものもあります。

中でも、人の死を生者が弔うための音楽は、もしもクラシック音楽に機能性を求めるとしたら、無視できないいちジャンルであり、それら「レクイエム」と言われる一連の楽曲は、実際に葬式に使うかどうかは別として、特別な聴かれ方をしてきました。

残された人たちの慰安でもあり、また、生きている自分が、メメントモリ(死を想う)するために、作曲家たちはどういう音の世界を用意したのでしょうか?! 





参考資料↓





↑ ご存じ、モーツァルトの「ラクリモーザ」カール・ベーム指揮 ウィーンフィル

「生まれ故郷のニューオリンズについて、中学生の時に調べて以来、葬儀祭礼の音楽に惹かれ続けていた」という、華恵さん。その音世界を追求したい、という欲望のもと、現役で芸大音楽部楽理科に進み、現在、NHK BSプレミアム『世界遺産〜一万年の叙事詩〜』のナビケーダー(考えてみれば、これもデス関係)も努めている彼女とともに味わう”弔い”の世界。楽理科ならではの音響と感情の話題も、今回の見ドコロ、です。

●予定の曲目たち
 ・作者不明 サカラメンタ提要より <墓よりラザロを甦らせし御方>
・ピエール・ド・ラ=リュー <オッフェルトリウム>、<サンクトゥス>
・モーツァルト レクイエムから <怒りの日>、<涙の日よ>
・モーツァルト <フリーメイソンのための葬送音楽>
・ブラームス ドイツ・レクイエムから <悲しんでいる人々は幸いである>
・ラインベルガー  レクイエム ニ短調 Op.194
・ヴェルディ レクイエムから <レクイエム>、<怒りの日>
・ベートーベン ピアノソナタ第12番 第3楽章
・ショパン ピアノソナタ第2番 変ロ短調第3楽章
・リゲティ レクイエムから <キリエ>
・A・ロイド・ウェッバー  レクイエムから <ピエ・イエズ>
・武満徹 <弦楽のためのレクイエム>
・メンデルスゾーン <『夏の夜の夢』 葬送行進曲>
・グノー <マリオネットのための葬送行進曲>
・フォーレ レクイエム <オッフェルトリウム>、<アニュス・デイ>

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Yuyama Reiko presents
爆クラ <第12夜>「レクイエム この世にオサラバする感情」

5月17日(木)
 音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
 door open 19:15
start 20:00
 料金;¥2,500+ドリンクオーダー
¥1,000+ドリンクオーダー(学割)
 予約をぜひ!

ゲスト
華恵(はなえ)
宣材158O4710
 1991年4月28日アメリカ生まれ。6歳から日本に住む。10歳からファッション誌でモデルとして活動。2000年、2001年、全国小・中学校作文コンクール読売新聞社賞を受賞。2002年全国小・中学校作文コンクール文部科学大臣賞を受賞。2003年12歳で『小学生日記』(プレビジョン)を刊行し、エッセイストデビュー。『本を読むわたし』(筑摩書房)、 『寄りみちこみち』(角川書店)、『華恵、山に行く。』(山と渓谷社)等を刊行。最近では、NHKBSプレミアム「世界遺産~一万年の叙事詩~」のナビゲーターを務めた。現在、東京藝術大学音楽学部楽理科3年に在学し、音楽理論や音楽史、音楽民族学などを学ぶ。連載中のエッセイに、『小説すばる』(集英社)「色と音の間で」、『紡』(実業之日本社)「今日何食べた?」等。
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2012年5月1日火曜日

【急告】美人寿司(久々)やります!!! 5.4(Fri)@新宿GF


ゴールデンウィークの掉尾を飾って、久々に美人寿司をやります。

美人寿司というのはですね。私、湯山が最初の書籍『女ひとり寿司』を出したときに、故・川勝正幸さんの発案で彼の出版バーティーで寿司を握ったことがきっかけとなって、スタートした、パフォーマンス出張寿司。(そういえば、美人寿司のネーミングも川勝さんだったっけ…)

インターネット時代の追い風もあって、モスクワ、ボローニァやベルリン(それもコムデギャルソンゲリラショップのオープニングで!)とインターナショナルな活動もお盛んだったわけです。しかし、よもやの3.11。それから一年あまり、自粛していたのですが、いろいろ思うことあって、このたび再開しました。これから市場に行くのですが、五月の最初なので、きっと、トリ貝やアオリイカが出ているのかな、と。

場所はこのたび、本当に素敵な路面店を出した<Bar Goldfinger>。言わずと知れた、ニッポンのビアンカルチャーのフラッグシップの新しいお店は、タランティーノ兄貴の「デスプルーフイングラインドハウス」に出てきそうな、ダウンタウンのサルーン系で非常にカッコいい設え。場所は今最大注目の新宿御苑〜二丁目緩衝地帯(この間、J-waveの番組で私が言うたとこ)で、タイ料理名店、「バーンキラオ」横です。
http://www.goldfingerparty.com/bar/top/

いつもは女性だけの禁断の場所も、この日はミックス。如月まみさんと七重さんの小唄ユニット、ななまみの演奏も楽しめます。
そして、なななんと、女体盛りの企画が今上がっているのだ。

ぜひ、お運び下さいまし。

美人寿司@Bar Gold Finger
20:00〜sold out まで。

美人寿司の公式テーマソング「アーサー・キットの狸ばやし」これ、もの凄く好きなのよ。↓
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