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2011年7月20日水曜日

Ustream Channel "Yuyamareiko TV 8:45pm" TODAY 20th Guest Appearance :DAVID HALLBERG (Principal Dancer with American Ballet Theater)!!!!


i would like to take this opportunity to introduce to you the  program of my ustream channel,
yuyamareiko TV, scheduled to air  today, wednesday 20th.
we are very excited and honored to have this amazing guest with us this time, david hallberg,
a principal dancer with american ballet theater! you can tell what that status means by his predecessors
mikhail baryshnikov and vladimir malakhov -
he's what robinho from AC milan is for soccer, or darvish from fighters is for pro baseball
(he's got a variety of pitches and is good at all of them, like david is for all the different roles and productions ).
at first you will probably be impressed by his princely looking - tall, blue-eyed blonde, but his artistry goes
well beyond thatstereo-type. as romeo, in romeo and juliet, he's recognized for his dramatic and sensitive
expressiveness, and he also expands his creative universe to more contemporary productions.
---for your reference
interview / romeo&juliet




giselle




dance of the blessed spirits




  

we came to know each other last year by some weird coincidence - he's not at alll a "dance fool" who knows
nothing else, quite opposite rather. he's extremely smart and intellectual, with his sense and will,
he sees and interprets ballet in the social and cultural modernity today. a person of curiosity, he turns everything
he sees and experiences into the fuel for his future creative expressions - izakaya in gotanda, comme des garcons,
araki, or ballet manga from ryoko yamagishi even. exceptional and sadly rare attitude for ballet dancers.
i would love for all of you to join us on this great opportunity to know more about somewhat hidden ballet world,
through this amazing personality, david hallberg.
is the ballet world described in the movie "black swan" real?  what is the difference in between ballet and
the other dance art forms?  who do you think is the most interesting or upcoming choreographer today?
what do you think makes sylvie guillem stand out from the other dancers? what is the everyday life of you
principal dancer like?
so it's a live stream channel - please do not hesitate to send through your questions via twitter.
and if you come across with the scenes where i take a dance lesson from him
(i've never got to touch the floor when i bend forward) your encouraging comments will be greatly appreciated!!!
wednesday July 20th,  20:45 pm -
http://www.ustream.tv/channel/yuyamareikotv
you are also welcome to join us at our studio! due to the limited capacity the reservation must be made in advance :
yuyamareiko845pm@gmail.com.
thank you in advance for joining us today!
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2011年7月17日日曜日

【速報】7.21日(木)の「爆音クラシック」は奇跡の歌声、マリア・カラス登場!!!


爆音クラシックの第三弾が、ホリディ明けの21日(木)に行われます。

第三弾のネタはリクエストの多かった、マリア・カラス!!!   今を生きる大人としては、是非、知っておきたい音楽教養かつ、クラシックの声楽というものの本当の凄さを知るには絶好の機会を夏休みの幕開けにご用意しました。

マリア・カラスと言えば、その印象深い美貌とともに、やれ、元大統領夫人のジャクリーンに富豪オナシスを盗られたとか、ダイエットのためにおなかにサナダ虫を飼っていただとかの(その真偽についても追求あり )、テレビのバラエティー番組の格好のネタが満載の彼女ですが、実際に真剣に彼女の全盛期の歌声と向き合ってみると、刺激と安らぎがパワーの中に奇妙に同座する、その魅力に圧倒されてしまいます。

20世紀最高のソプラノ歌手と言われ、重厚な中低音から透明感ある超高音までを遺憾なく発するドラマティコ・ソプラノ・ ダジリタの声質を持つマリア・カラス。彼女の凄いところは、秀でた声質の上に努力の上身につけた技術、役の内面に深く踏み込んだ表現が実現されているところで、このひとりの天才が現れたことで、声楽、オペラは新しい時代を迎える事となりました。


参考資料↓
「椿姫」




映画「マリア・カラスの真実」予告編





彼女のヴィオレッタ(椿姫)、トスカなどは、その声と歌唱は、すでに役柄の個性表現というのを越えて、もはや火山や海鳴りと言った自然の音と同質の神秘的な響きを実現してしまっています。今回の爆音仕様によって、そのヴォイシングの隠された魅力が、いかに暴かれていくかに期待。
今回は、心強い助っ人として、オペラ、バレエに造詣が深く、新国立劇場制作部舞踊(バレエ部門)専門職員の鈴木直人さんをお招きして、今回は、聞き所を一曲ごとに詳しく説明していただきます。

教養としてのクラシックではなく、ドミューンに親しんだクラブ耳を持つ人にこそ体験してほしい、この官能音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳とのセッションを堪能して下さい。

お待ちしています!
席数の加減上、下記にてご予約いただけると、有難いです。

曲目予定
ヴェルディ「椿姫」より、「ああ、そはかの人か~花から花へ」
ベッリーニ「夢遊病の女」より 「今日は私にとって晴れやかな」「私の心臓の上に手をお置きになると」
べッリーニ「清教徒」より「いらっしゃい、いとしい方、(月が空にかかっています!)」(狂乱の場)
 ベッリーニ「ノルマ」より「清らかな女神よ」
ロッシーニ 「セビリヤの理髪師」より
 ブッチーニ「トスカ」より「歌に生き、愛に生き」「名誉を守ることをできなければ」
 ヴェルディ「アイーダ」より「第2幕のフィナーレ」
ヴェルディ「ドン カルロ」より「むごい運命よ」
席亭:湯山玲子
ゲスト:鈴木直人
席亭
湯山玲子
著述家、ディレクター。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え』(ワニブックス等)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。坂本龍一との対談がwebマガジンcommmonsで連載中。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。
ゲスト
鈴木直人
早稲田大学卒業。幼少期から大学に至るまで、ピアノ、合唱、オペラなどに親しむ。学卒後10年間の金融機関勤務を経て、新国立劇場開場時(1997年)にオペラ合唱団員として契約。2000年に新国立劇場制作部オペラ部門に制作部主任として入社。以後オペラ制作、バレエ研修所を歴任し、2008年より制作部舞踊(バレエ部門)専門職員。

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湯山玲子プレゼンツ
「爆音クラシック 第三夜 マリア・カラスという声」
期日: 7.21(木)
場所:音楽実験室 新世界(西麻布、六本木通り沿い、クラブa-lifeの並び渋谷方向)
席亭:湯山玲子
ゲスト:鈴木直人
開場:19:00
開演:20:00
料金:¥2,500+ドリンク代
¥1,500+ドリンク代(学割)
マリア・カラスのための
スペシャルカクテルあり
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2011年7月13日水曜日

【速報】湯山Ust番組「8:45PM」ゲスト:デイビッド・ホールバーグ(アメリカンバレエシアター)20日(火)降臨!!!


今夏、人生で久々に大量にかき氷を喰らい続けている私。


久々に、というのは、バスケ練習の帰りに「生レモンかき氷」を常食していた高校生の夏以来。本日も倒れ込むように、カレッタ汐留の「祇園辻利」に入り、宇治金時にて、猛暑下の命拾いをしました。


さて、そんな盛夏に突入しようという、7月18日の週は連日で湯山祭り。18日(月)には、NHKラジオ第一放送 21:05〜23:00にて、太田光代さんらと「ラジオ女子会議」に生放送出演。20日(水)が、恒例の公開Ust番組の『湯山玲子トークTVショウ 8:45pm』、そして、21日(木)が『爆音クラシック』という、かき氷毎日投与必須のスケジュールなのですよ。


そして、私めが第一にお伝えするべくは、7月20日(水)の公開Ust番組。
なぜならば、今回、ちょっと破格のゲストをお呼びしているのです。


ななんと、来日中のABT、アメリカン・バレエ・シアターのプリンシパル、デイビッド・ホールバーグが、20日(水)Ust番組『湯山玲子トークTVショウ 8:45pm』にご降臨なのですわ! 


  そのステイタスがいかに凄いかと言えば、ミハイル・バリシニコフ、ヴラジミール・マラーホフという、ABTプリンシパル前任者の名前を上げれば一目瞭然。サッカーで言うならば、ACミランのロビーニョ、野球で言うならば、日ハムのダルビッシュ(全ての球種に秀でているところもホールバーグ似)という、バレエ界の大物とともに語り合い、踊り会う(期待!)一時間半!!!!は、最近、映画『ブラックスワン』で初めて、バレエを知った善男善女も含め、刺激的な内容になること必須!!!!


    彼の持ち味は、何と言っても、金髪&碧眼、長身を誇るその王子様っぶり。ジョルジュ・ドン以降の男性ダンサーは、ワイルド系の個性派の躍進が目立っているのですが、彼の存在は、野生の王国の中に、まるでボッディチェルリ描くところの美しい天使が舞い降りたよう。その演劇的な表現が高く評価されている『ロミオとジュリエット』のロミオ役を初めとして、コンテンポラリー作品にも意欲的に挑んでいます。


ちなみに、コチラは参考資料




インタビューと「ロミオとジュリエット」





「The Dance of the Blessed Spirits」


   彼とは、ひょんなご縁から、昨年以来親しくさせていただいているのですが(過去ブログ参照のこと)、ダンスバカ一代、という感じではなく、極めて知的でバレエというものを現代性の中にとらえていこうとする、その意思とセンスには、いつも感心しています。

その興味の範囲といったら、たとえば来日公演の折には、五反田の居酒屋から、コム・デ・ギャルソン、荒木経帷、山岸凉子のバレエ漫画『舞姫テレプシコーラ』(読み込んでいる!!)まで。自分を取り巻く世界というものに感動する心こそすべてが表現のエンジンになっている、という姿勢は、まさに、バレエ界のネクストを創っていく新世代のしなやかさを感じることが出来るのです。


   Ust公開番組では、そんな彼を通して、バレエの知られざる世界や魅力を紐解いていきます。映画『ブラック・スワン』に描かれたダンサーライフは本当なのか?  バレエと他のダンスを分け隔てるものは何か?  最近、注目の振り付け師は?   シルヴィ・ギエムの凄さとは?   ブリンシパルの日常生活は?  世界のリアルバレエ事情などなど。


せっかくのUstですから、ぜひ、皆さんも、バレエとダンサーという職業についての素朴な疑問を彼に投げかけてみて下さい。そして、不肖、私め(前屈で手が床に届いたためしがない)が氏のご指導により、バレエの手ほどきをしていただくというシーンになりましたら、是非温かい激励のメールを下さいな。


番組のURLはここです↓

  さて、これは公開Ustなので、当日の池尻大橋の中継場所<Moscow lounge>にも、ぜひ、遊びに来てください! なお、今回は完全予約制、先着順とさせていただきますので、yuyamareiko845pm@gmail.comに氏名、連絡先メアド、携帯番号、人数などをお知らせください。その、返信レターが当日の予約券になりす。

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公開Ustream番組「湯山玲子トークTVショウ 8:45pm」
日時::7月20日(水) 20:00開場、20:45スタート
料金:3000円(学割1500円)1ドリンク付き

場所:Moscow lounge【山手通りを中目黒→池尻大橋を右側北上。目黒川を渡ったところの角のビル】
東京都目黒区青葉台3-18-10 Casa 青葉台B1

番組URL  当日の20日20時45分から放送開始

ホステス:湯山玲子
ゲスト:ディビッド・ホールバーグ(アメリカン・バレエ・シアター、プリンシパル)
カバーガール:Noemi
ホスト:Ayumu
テーマ音楽/選曲:ゲイリー芦屋
●Ustの放課後としてのラウンジパーティー(Ust終了後~)
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